後期高齢者医療広域連合議員に申し入れ
2月7日、日本共産党盛岡地区の議員団(盛岡市議団、紫波町議団、矢巾町議団、雫石町議、滝沢村議団)は、岩手県後期高齢者広域連合議会議員で、盛岡市議会議員の守谷祐志議員に、「岩手県広域連合議会に向けての要望」を行いました。
岩手県後期高齢者医療広域連合議会は、2月13日に定例議会が予定されています。「要望」では、この議会で、①保険料の減額・免除制度の充実及び保険証取り上げを行わないこと、②構成する全市町村から広域連合議員を選出するよう改善を行うこと の2点について広域連合議員として努力してほしいと要望しました。
申し入れには、盛岡市議団の、庄子春治、高橋和夫、神部伸也、鈴木努の各議員が参加。申し入れの趣旨は神部議員が説明。懇談の中で、庄子議員は「これまで国保制度では75歳以上の高齢者から保険証をとりあげて「資格証明書」を発行することは禁じられている。広域連合として、保険証のとりあげを行わないよう尽力してほしい」「議員の定数については、市議会議長会でも決議して要請していることを踏まえていただきたい」と要請しました。
守谷議員は、「要望の趣旨はわかりました」と答えました。
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