「一問一答方式」などを視察
1月29~31日、市議会議会運営委員は、横須賀市、三重県伊賀市、京都府亀岡市の議会運営について視察しました。
横須賀市では「議会のIT化」が注目されました。議員全員にノートパソコンを貸与し、議会内ランで資料・連絡文書のやり取りを行うほか、会議録検索では、市議会のホームページで、文書だけでなく映像と音声まで見ることが出来るようになっていました。
伊賀市は全国市議会で初の「議会基本条例」を制定し、議会ごとに市内各地で「議会報告」を議会が責任を持って行い、市民と懇談していました。また、一般質問は「一問一答」方式の採用(12月議会は16人中10人が採用)して分かりやすい中身にするほか、市当局には「反問権」を付与していました。また、市議会が「政策討論会」を開催し、議会自身が議論を交わしながら、合意出来た項目は市長に提言する、などの積極的な議会活動が注目されました。
亀岡市でも、一般質問(代表質問、個人質問)に一問一答方式を導入し、そのために議場に、質問席(理事者と対面)を新たに設けていました。議長選挙では、候補者の「立会い演説会」も開催しているとのことでした。
3市の議会運営や議会改革は、大いに参考になりました。
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