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2008年3月

2008年3月31日 (月)

四季の歌~久々の茶話会で演奏

 3月28日、湯沢団地の「高齢者ふれあい茶話会」に久々に出席。Dsc045041_2 5曲演奏してみなさんで歌う伴奏をしました。 
 最初のうたは①「春が来た」。茶話会は昨年12月開催以来、1月2月がお休みで今年初めてとのこと。春とともに茶話会の再会、というところでしょうか。つづいて 春のうららの隅田川・・・・の②「花」 
 次は③「カチューシャ」。これまでほとんど演奏したことがなかったので、何度も指を間違えて、ごめんなさい。・・・ ④「千の風になって」は、今年「新春のつどい」など何度か演奏している曲であり、⑤「四季のうた」は結構得意な曲で、何とか③を挽回したのでは・・・・などと勝手に納得。

「sikinouta.MP3」をダウンロード
(四季の歌・・スタートボタンをクリックすると演奏が始まります)

  

3月議会が終わりました

 2 3月26日、盛岡市議会3月定例会が終了しました。盛岡の3月議会は、まだ寒い「冬」に始まり、終わる頃には「春」が来る、と季節感を感じますが、我が家の庭に「フキノトウ」が出ていました。

 最終日、日本共産党市議団を代表して、議案に対する討論を私が行いました。(討論全文は、共産党盛岡市議団のホームページへ掲載予定)
 
 「隠し財源」は約5億7千万円に~一方では「財政難」理由に補助金カット

 補正予算の討論の際に「隠し財源」が06年度(平成18年度)の剰余金のうち、07年度の歳入予算に計上していない約5億4千万円が「隠し財源」だと指摘しましたが、08年度の当初予算では本来歳入に計上すべきであるのに計上しなかった財源が他にもありました。
 岩手競馬組合への貸付金に対する受け取り利息分1,980万円が未計上でした。また、07年度に、市議会議各会派からの「政務調査費」の返納があり、その額約379万円はすでに市に返還されていたにもかかわらず未計上となっていたのです。「隠し財源」は合計で5億7千万円近くになることが明らかになりました。
 
 財源を隠しながら、08年度予算で削ったものの中には、私道整備補助率が10%カット、老人クラブ活動補助金や身体障害者スポーツ推進協議会事業費補助金の3%カットも含まれていました。身体障害者スポーツ推進協議会事業費補助金は「7万円」から「6万8千円」と2千円のカットでした。担当者にその理由をたずねたところ「枠配分で3%カットですから・・・」という返事でした。
 その気になれば、カットしなくても良いところにまで手をつけたのです。討論では「市の『施策ごとの枠配分』方式は、住民サービスを削減するためのツールになっているのではないか。このような予算編成は改めるべきだ」と指摘しました。

偽装請負の疑い、正規保育士から非正規保育士へ置き換え
官製ワーキングプア作る「官から民へ」やめよ

 今度の議会で、共産党市議団は「官製ワーキングプア」を作るな、と言う立場から、学校給食、保育園について問題点を明らかにしました。玉山学校給食センターでは、調理業務を大手人事派遣会社に「委託」していますが、業務の独立性を欠き明らかに「偽装請負」ではないかと指摘しました。討論では「少なくとも、委託先の大手派遣会社を経由するのではなく、直接雇用で働く人の労働条件を改善すべきではないか」と指摘ました。
 
 また、「全園民営化」の方針のもと、市立保育園において正規保育士と非正規保育士の割合は55対45にまでになっています。市は「児童福祉施設の最低基準は満たしている」と開き直りましたが、当市議団の調べて、少なくとも、6つの保育園の2歳児クラスでは配置基準を満たしていないことが明らかとなりました。討論では、「公立保育園の全園委託化による正規保育士の不補充が官製ワーキングプアをつくりだし、子どもや保護者に不安を与え保育そのものを軽んじるものだと言わざるを得ない。全園民営化は撤回すべきだ。市が進める「官から民へ」の路線は見直すべきだ」と指摘しました。
共産党市議団は、以上の立場から、一般会計の予算案、保育園の民営化関連の各議案、民営化にともなう職員定数削減の議案に反対しました。

 後期高齢者医療制度は4月実施するな
 国保税引き上げに反対

 3月議会には、後期高齢者医療制度にともなう条例案や予算、国保税率の改定案も提案されました。
 知れば知るほど問題点が明らかになり、知れば知るほど怒りがわいてくる、75歳以上の高齢者を差別する後期高齢者は4月から実施すべきでないと指摘して、関連の予算案、条例案に反対しました。

 また、国保税に関する条例改定案では、後期高齢者医療制度にともなう「支援金」が新たに創設され、65歳から74歳までの国保税の徴収が「年金天引き」とされるほか、盛岡市内では「資産割」の廃止にともなう所得割の増により、資産のない低所得者には増税となること、玉山区の住民に対しては「不均一課税の見直し」で、大幅な引き上げになること、などを指摘して反対しました。

2008年3月20日 (木)

母べえを観てきました

チケットを手にしてから約2ヶ月。盛岡でロードショーが始まってから1ヵ月半。ようやく “母べえ”を観ることができた。
 新聞で、“最終上映17時半から、上映館 ルミエール2”を確認して、映画館通りに向かった。なにせここで観る映画はしばらくぶり。 余裕を持って向かったはずが、なかなか探せず、ようやくたどり着いたのは上映開始直前で、「すべりこみセーフ」。

 淡々とすぎた2時間12分だったように思う。母べえの一家は治安維持法によってその家庭の幸せを奪われた被害者だ。治安維持法といえば、小林多喜二を思い出す。75年前に逮捕され、その日のうちに拷問虐殺された。その姿を書いた手塚秀孝の本に、若いとき触れて衝撃を受けた。また山本圭が主演した「映画 小林多喜二」も観た。それに描かれていた拷問のシーンは“母べえ”にはない。泣き虫の私を号泣させるようなシーンもなかった。それでいて理不尽なあの時代のおそろしさ、怒りが深くジンジンとわいてくるのだ。
 
 
隣組の集まりで、どちらに向かって遥拝をするか(宮城に向かうか、それとも滞在中の御用邸の方角か)で真剣に議論しあうこっけいな姿、獄中の父べえに差し入れする本を借りにいった先で信頼する恩師の、「悪法といえども法は法。それを犯せば犯罪者」という驚くべき言葉。娘婿のおかげで“針の筵にさらされ、娘に離婚を迫る”元警察署長の母べえの父親。

 父べえとの生活を否定され、目前のすき焼きに手もつけずに子どもたちの手を引いて父と決別する母べえ。献身的に家族を支える山ちゃん、倒れた母べえが、医療費の心配をすると「だんなさんのことは聞いています。私からのお見舞いです」と答えた往診の医者さん。母べえとそれにつながる人々の凛とした強さと美しさが描かれている。人間の「本当の強さ」とはなにかというようなものを教えてもらったように思う。

 
この映画は、戦争が奪ったものは何かを、静かに語りかけている。人間の当たり前の暮らし・幸せを奪うあの時代に決してもどってはならないという強いメッセージを受け取ったように思う。

 
この映画で改めて感じさせられたことは、映画は「シアター」で観るべきものだな、ということだ。最初から流れた、済んだ音色のピアノ曲。母べえへの愛を詠った父べえの詩の朗読のラストシーン。そこにつながる、ピアノからオーケストラへ、そして佐藤しのぶのソプラノが重なるクライマックスが心を揺さぶった。

この映画の音楽は、富田勲が担当している。富田勲の音楽では、山田監督の「学校」を劇場で観たあとサウンドトラックのCDを買い求めた記憶がある。今回も、と思ったが残念ながら劇場にはなく、帰りに立ち寄ったCDショップにもなかった。検索したら、富田勲は、山田監督の藤澤周平の「武士の一分」などの3部作の音楽も担当しているとあった。3部作は観た記憶があるが、その音楽にはまったく印象がない。それは、劇場ではなく、テレビで観たためではないか。
 映画は「総合的な芸術」と言われる。ストーリー(脚本)があり、役者の演技があり、それを撮るカメラがあり、音楽があり、美術がある。それを丸ごと楽しむには、やはり、それなりの仕掛けが必要なのだ。少なくとも我が家のテレビでは、それは無理だということ。だから、観たはずの映画の音楽に印象が残っていないのではないか。今回そのことを再発見した。

 
盛岡は、「映画のまち」を売りにしている。その価値を大いに大切にしなければならないと強く思った。

2008年3月19日 (水)

普通徴収者の6割が滞納(介護保険料)~後期高齢者医療制度の撤回を!資格証明書の発行をしてはならない・・・・3月議会で予算委員会で主張

 3月17日に開かれた市議会予算審査特別委員会で、後期高齢者医療制度について質問しました。
4月から実施予定の「後期高齢者医療制度」では、75歳以上のすべての高齢者から保険料を徴収し、月額で15000円以上の年金受給者からは「年金からの天引き」で、それ以下の方には、「普通徴収」となって、納付書によって納入する方式になります。

 庄子議員は、年金からの天引きもひどいやり方だが、普通徴収の方にとってもとても重く、払いきれなくなるのではないか。もともと、年金が月額15000円以下の方に対して、介護保険料に加えて加算され払えるか、と述べ、現在の介護保険料において普通徴収の方の実態を質問。

普通徴収5,865人中、3,463人が滞納・・・介護保険の場合

介護保険では、65歳以上が対象となりますが、盛岡市では特別徴収(年金からの天引き)の方が53,000人、普通徴収者が5,865人。うち滞納者が3,462人という実態です。(18年度の決算)
 実に59%の方が期限内に支払いきれない状況になっているのです。これに「後期高齢者医療保険料」が加わればさらに支払いが困難になることは明らかです。

後期高齢者から、医療を受ける権利を奪うな 資格証明書発行をやめよ

 庄子議員は、「保険料の滞納者には「資格証明書」は発行というペナルテイが予定されている。これまでは75歳以上の方に対して資格証明書発行はなかった制度で、後期高齢者医療制度自体撤回・中止すべきだ」「市としては、後期高齢者の医療を受ける権利を奪う資格証明書発行は絶対に行うべきではない」と市の対応を質しました。

 佐々木医療給付課長は「資格証明書発行は、後期高齢者広域連合で判断するものだが、市としては、高齢者の医療を制限することにもなることから慎重に判断するよう連合に意見を上げたい」と答えました。

2008年3月16日 (日)

盛岡市が新たに233人に資格証明書発行

 盛岡市が、今年2月1日、新たに233人に対して国民健康保険の「資格証明書」を発行したことが分かりました。

 3月11日に開催された、市議会総務常任委員会で、私の質問に答えました。

 5年前、盛岡市は国民健康保険税の滞納者に対して、一気に2,055人に資格証明書を発行。当時、東北各市と比較しても飛びぬけて多い数でした。私は、「他市の取り組み例と比較しても、盛岡市の対応は異例で、市民から医療を受ける権利を奪ってはならない。機械的な発行はしてはならない」と批判し、改善を強く求めました。市は「機械的な発行は行わない。あくまでも市民の納税相談を重視する」とこたえ、その後資格証明書発行数は年々減少していました。

 今回の233人への発行により、発行者数が600人を越える事態となりました。

 3月13日の本会議で、「私たちは、医療を受ける権利を奪う資格証明書発行そのものに反対ですが、制度の運用上負担能力があるにもかかわらず悪意を持って支払わない、いわゆる悪質滞納者に限るべきであり、少なくとも市に相談に来た方については親切な対応をし、機械的な対応をすべきではないことを指摘してきました。これまでは一定その努力も見られたと思っておりますが、今回の資格証明書発行については、その姿勢の後退が見られると言わざるを得ません」と指摘し、国保会計の補正予算に反対しました。

盛岡市に「隠し財源」が5億4千万円

 3月市議会に提案された3月補正予算審議の中で、盛岡市が5億4千万円もの財源を隠していることが明らかになりました。
 一般会計補正予算の歳入には、繰越金で約18億4千万円あまり計上されました。これまで計上された繰越金と併せて約予算化されたのは約19億7千万円となりました。
 ところが、前年度(18年度)の繰越金は昨年9月議会の決算によって確定し、繰越財源を除く約25億1千万円が前年度の剰余金です。そのうち、約5億4千万円が未計上となっているのです。
 総務常任委員会の質疑で私は、「あらゆる資料に基づいて正確にその財源を捕捉し、・・・・これを予算に計上しなければならない」という地方財政法の予算編成の基準から見ればこれを計上しないということはどういうことか」と質しました。
 盛岡市は、「財政難だ」「お金がない」といって我慢を押し付けあるいは先送りにしてきています。19年度に行った「事前評価」で本来20年度に実施する予定の「学校プール改修」「さくらがおか保育園の耐震補強工事」などが見送られました。
 また、国による社会保障の改悪の中でも独自施策をもって福祉を守るということについては後ろ向きのままです。
 20年度の予算編成方針でも、財源がないといって、施策ごとの枠配分で「水準維持」の施策についてもマイナス枠しか与えていません。その財源不足額は「約9800万円」となっているのです。今回「隠した財源」はその約5・5倍にもなっているのです。
 
 私たちは、盛岡市の現在の財政状況からいって「借金は増やさない」という方針は理解できるが、盛岡市のやり方は、公的サービス削減自体を目標にしているのではないか、財源を有効に活用して住民の命と暮らしを守る、住民の自治組織だということをなげ捨ててはならないと指摘してきましたが、今回の「隠し財源」はそのことを裏付けるものです。
 3月13日に開催された本会議において、このことを討論で指摘しました。
 
 また、今回の補正予算には、岩手競馬組合に対する「融資」に伴う、県からの融資への元利償還の2億3千万円あまりが計上されています。私たちは、岩手競馬組合に対する総額330億円、盛岡市の66億円融資そのものに反対しました。

 そのことも含めて、日本共産党盛岡市議団は一般会計補正予算に反対しました。

市立病院経営改善に努力の成果見られる~3月議会で総括質疑②

 3月10日の市議会本会議総括質疑では、盛岡市立病院の経営改善の取組状況について取り上げました。
 概要を紹介します。

(庄子春治)代表質問で鈴木礼子議員の、病院経営改善計画にもとづく取り組みについての質問に、「ここに来て取り組みの成果が上がってきている」という趣旨の答弁があったように記憶している。
 私も、他の医療機関の方からも、「市立病院は事業管理者が亜が就任してずいぶん変わったようだ」という評価を耳にした。そこで、どのような変化があったのか。具体的な中身についてお知らせいただきたい。

(安田市立病院事務局長)まず、加藤病院事業管理者が就任されて4月早々に、医大の関係医局にたびたび訪問していただき、これからやろうとしている「亜急性期」の患者の受け入れシステムを協議調整してき、7月から受け入れている。
 さらに、管理者の発案で、病身連携を強化するため、11月から1月にかけて、市内および均衡の消化器科、内科の診療所52ヵ所を管理者と外科長が連れ立って訪問し、病院としての方針を伝え協力をお願いしてきた。結果として亜急性期患者の受入数で10月までは一番多い月で6人ほどだったが、11月から9人、12月が14人、1月、2月がそれぞれ25人と着実に増加してきている。病院としても亜急性期患者受け入れのため機能面での整備として、最大90日間の入院が可能となる亜急性期病床の届出をしている。一月12床の届出をし、2月に6床の増床の届出をし、現在18床を動かしている。
 上半期は医師の減員や、ベテランと若い医師との交代などがあり、医業収益は各月の計画80パーセント程度であったが、管理者の意向が職員に浸透するに従って、下半期に入って医業収益は徐々に向上しつつあり、ほほ90パーセント台となっている。病床利用率も、実質ベースで、1月が77㌫、2月が85%と成果が上がりつつある。今月も先週末で80㌫を越える病床利用率を維持している現状だ。

(庄子)大変なご努力をし、前に向かって動き始めている。病床利用率85%には大変な努力がなされているが、知れでもなお医業収益を上げるということについては大変な苦労があるのではないか。85%の利用率は当面の目標であったと思うが、これで医業収益の目標達成にはいたっていないのではないか、と思われる。この努力をさらに経営改善に進めていく上での市立病院の課題は何か。

(安田事務局長)まず、第一に、現在現場にいる医師、看護士が働き甲斐を感じながら高いモチベーションを維持して業務に従事する環境整備が必要だ。さらに、なんといっても、一番大事なこと、重い部分だが、当院のもつ医療機能に見合う医師の確保が大きな課題としてあると認識している。

(庄子)医師確保についての市長の考え、決意を伺いたい。

(市長)医師確保については、盛岡市のみならず県全体、全国的に取り上げられている。岩手医科大学で定員枠の拡大、国保連を窓口に市町村の協力をしながら、奨学制度の拡大を図るなど、医師確保についてとり進めさせていただいている。

大島高任に光を

 3月10日、3月議会で総括質疑にたち、盛岡の先人の一人である大島高任について盛岡市がもっと光を当ててはどうかと質しました。
質疑の概要を紹介します。

(庄子春治)商工観光部長に伺いたい。盛岡市の20年度の重点課題に「工業の振興」が位置づけられている。近代工業、産業の発展の上で盛岡の先人が非常に大きな仕事をしている。それは大島高任だ。高炉の日本における発明者だ。新聞に「盛岡市はもっと大島高任得お検証してもいいのではないか」という意見も拝見したことがある。この件についてどのような見解を持っているか。工業振興ということであるならば、改めてそういう先人についても光を当てるということがあってもいいのではないか。

(佐藤商工観光部長)大島高任は、先人として洋学者であり近代製鉄の父とされている人だ。産業の祖でもあり、観光推進計画でも「先人の業績の活用・推進」を謳っている。冠したり、考え方や人生観を反映したイベント、観光の宣伝の展開に努めるとしている。彼をテーマにしたイベントも沢山ある。商工観光部でも「たたらサミット」なども行っている。当時水戸藩にも、人材活用で派遣されている。大きな価値ある人だととらえているので、活用については今後も意識ながら考えてまいりたい。

注 大島高任については、北東北三県観光立県推進協議会のホームページなどで紹介しています

2008年3月 8日 (土)

市場の活性化対策、公共事業のあり方、土地利用などを問う

Shoji 3月7日、3月議会で一般質問に立ち、中央卸売市場の「活性化ビジョン」への取り組み、下請け代金未払い問題への対応、道路計画の見直し、市場跡地の活用、三本柳地区の浸水対策などについて取り上げました。
この3月議会で、日本共産党市議団は、3月4日に鈴木礼子市議が代表質問に立ち貧困と格差問題や雇用対策、高貴高齢者医療制度や障害者福祉、などの福祉問題、教育について質問しました。5日の高橋和夫議員に続き、7日は、午前中に鈴木努議員、午後神部伸也議員に続き、私が今議会一般質問の最後となりました。
 終わってから、都南総合支所を回ったら、質問を聞いた方から「市場跡地があんなこと(転売されて、現在は外資系の不動産投資顧問会社のペーパーカンパニーが所有)になっていたとは知らなかった。」などの感想が寄せられました。

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