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2008年3月16日 (日)

大島高任に光を

 3月10日、3月議会で総括質疑にたち、盛岡の先人の一人である大島高任について盛岡市がもっと光を当ててはどうかと質しました。
質疑の概要を紹介します。

(庄子春治)商工観光部長に伺いたい。盛岡市の20年度の重点課題に「工業の振興」が位置づけられている。近代工業、産業の発展の上で盛岡の先人が非常に大きな仕事をしている。それは大島高任だ。高炉の日本における発明者だ。新聞に「盛岡市はもっと大島高任得お検証してもいいのではないか」という意見も拝見したことがある。この件についてどのような見解を持っているか。工業振興ということであるならば、改めてそういう先人についても光を当てるということがあってもいいのではないか。

(佐藤商工観光部長)大島高任は、先人として洋学者であり近代製鉄の父とされている人だ。産業の祖でもあり、観光推進計画でも「先人の業績の活用・推進」を謳っている。冠したり、考え方や人生観を反映したイベント、観光の宣伝の展開に努めるとしている。彼をテーマにしたイベントも沢山ある。商工観光部でも「たたらサミット」なども行っている。当時水戸藩にも、人材活用で派遣されている。大きな価値ある人だととらえているので、活用については今後も意識ながら考えてまいりたい。

注 大島高任については、北東北三県観光立県推進協議会のホームページなどで紹介しています

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