盛岡市消防演習
4月29日、盛岡市消防演習が行われました。
演習には、盛岡市消防団から900名、消防職員100名が参加しました。
第1会場は、下小路中学校グランドで、早朝8時から、観閲、部隊訓練、ポンプ操法訓練、まとい振り訓練などが行われました。
この日の朝6時ころ、盛岡市乙部で民家が全焼する火災が発生し、演習のために朝6時から集まってリハーサルを行っていた消防関係者も出動するという緊迫する中での演習だったということです。
第2会場は中津川の河原に移り、レスキュー隊の訓練や、はしご乗り、放水訓練が多くの市民が見守る中、行われました。
ここ数年は、第一会場だけで失礼していましたが、今年の第2会場で行われるはしご乗りには、同じ町内の25歳の若者が出演すると、前日の新聞に報じられていたこともあり、第2会場までしっかり拝見させていただきました。
盛岡市のはしご乗りは加賀藩から伝えられたものということです。川を挟んでの観覧でしたので、目当ての乗り手がどこにいるか確認はできませんでしたが、それぞれ見事なものでした。
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