75歳以上の方にも「人間ドック」補助を 「後期高齢者医療制度」で緊急申し入れ
後期高齢者医療制度によって、75歳以上の方が「人間ドック」の補助が受けられなくなりました。
これまで国民健康保険に加入していた方が「後期高齢者医療保険」に移行させられたため国保の人間ドック補助の対象でなくなったためです。
共産党盛岡市議団は4月25日、谷藤市長に対して緊急に申し入れを行い、後期高齢者医療制度そのものの廃止を求めるとともに、市として「国保人間ドック補助の対象から外される高齢者に対する緊急対策を行い、75歳以上の方も受けられようにすること」を求めました。
申し入れでは、あわせて、特定検診受診料の無料化」「資格証明証の発行は行わないこと」なども求めました。
谷藤市長は、「制度が始まったばかりだが、いうべきことは市長会などを通じて意見を上げたい」「市の対策についてはどの程度の費用がかかるのか、その場合の国からのペナルテイなどがないのか、など検討が必要」などと答えました。
申し入れの全文などは共産党盛岡市議団のホームページをご覧ください
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