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2008年6月24日 (火)

6月議会で一般質問③ 市有地売り払いと活用に問題はないか

昨年9月、盛岡市は、盛岡南開発地域の市有地を売却しました。この土地は「市営住宅」用地にする計画で、地権者から「先買い」で協力を求めた土地です。「新たに公営住宅は増やさない」という国の方針の転換などにより市では「市営住宅用地」から用途を変更して売却することとしたものですが、売却先が、市長の親族が経営する法人で「公募したが1社のみの応募」だったため随意契約で売却となったものです。そして今回その土地にで、10数科の診療科の医療モールが計画されていることが明らかになりました。

 庄子は、「売る人と買う人が密接な関係を持つ人で、果たして公正な売却と言えるのか」「医療モールが予定されているとすれば、盛岡市立病院と競合する心配はないか」と市長の政治姿勢として質しました。

 答弁に立った総務部長は「昨年1月に一般競争入札の公募を行ったが参加申し込みがなかったことから、地価の変動を踏まえ区割りおよび売却金額を見直しして昨年8年2回目の一般競争入札の公募を行ったところ、1者の参加申し込みがあった」「公募にあたっては、広く周知を図った。公平性、透明性は確保されている」「入札参加者が1者となったため予定価格と同額の価格での売却となった」と売却は適正だったと答弁。売却後の利用計画については「契約の相手から聞いていない」などと答えました。

 庄子の問題提起は、市長自身が売却先の法人に深く関係がある(親族が役員)ことから市長自身の政治姿勢として質したものでした。

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