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2008年6月24日 (火)

6月議会で一般質問⑥ 「災害対策」に万全を~自主防災隊への対応

 5月2日ミヤンマーを襲った「サイクロン」。その10日後に発生した四川大地震。その被害の大きさに胸を痛めていた矢先に、6月14日「岩手・宮城内陸地震」の大被害が発生しました。

 庄子は、世界の事例でも国内でも、「かつての経験や想定を超えるような自然災害が発生しており、災害対策は非常に大きな行政課題となっている」「災害対策は市の施策のかなり重要な位置を占めているのではないか、耐震対策計画などについても改めて考える必要があるのではないか」と、今回の地震被害に対する市長の認識と災害対策にかんする市長の考えを質問しました。

  谷藤市長は「今回の災害の発生状況を点検、分析しながら防災の備えを充実し、総合防災力の向上に努めながら災害に備える」ことが必要だ、と答えました。

 さらに、市が推進している「自主防災隊」について、「作る」ことと合わせて「育てる」ことの重要性を指摘。市として「自主防災隊・初級講座」「同中級講座」のようなカリキュラム(実地訓練も含めた)を策定し、それぞれの地域の実情に合わせて取り組めるようなことを検討してはどうかと提案しました。

  総務部長は「現在、自主防災隊は99町内会で結成され、世帯比率で46.6%で、全国(69.9%)、県内(65.9%)の平均と比べて低い。さらに結成率を向上を目指す」「育てる方では、組織を活性化させ、地域防災の要となるリーダーの育成研修、要援護者に対する支援研修など、防災活動のレベルを高めるため取り組む」と答えました。

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