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2008年7月23日 (水)

日本共産党創立86周年記念講演会「正義と道理に立つものは未来に生きる」

P1010031  7月22日、津志田の完成披露会のあと、市勤労福祉会館で開かれた「日本共産党創立86周年記念講演会 CS通信視聴会」に参加しました。 (写真はクリックすると大きくなります)
 志位和夫委員長が「道理に立つものは未来に生きる」と題して講演しました。志位委員長は、今日のワーキングプアを作るきっかけとなった「労働者派遣法」の1999年の改悪には、日本共産党以外のすべての政党が賛成する中、これに反対を貫いたこと、「後期高齢者医療制度」では、その原形が「高齢者独自の新たな制度」「包括診療」を謳った2000年の国会決議に反対したのが日本共産党だけであったこと、農業では、WTO協定で「農産物の関税化」に反対したのも日本共産党であったことなどを紹介。
 「貧困と暮らし」の問題を始め、国民の利益、世界の前途がかかった「決定的な場面」で日本共産党が掲げた主張が、歴史を切り開いてきたことを紹介し、その基礎に「大企業中心主義」「アメリカいいなり」という政治の改革を掲げた綱領路線があると述べました。
 また、「資本主義の限界か」という議論が起こっていることを、先に志位委員長がテレビ朝日に出演した際の「マルクスの資本論からの引用をフリップにしてほしい」と要請されたことなどのエピソードも交えて紹介。世界的な飢餓と貧困、投機マネーの暴走、地球温暖化などの直面している世界の問題で問われているのも「利潤第一主義」の資本主義の限界を示すものだと、日本共産党が、資本主義の矛盾を乗り越える新しい社会、社会主義を展望していることも紹介し、社会発展の方向にともに生きようと訴えました。
里芋焼酎の発表会で、少しお酒が入った状態での視聴にためらいもありましたが、とてもよい、確信と展望の持てる講演でした。

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