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2008年7月14日 (月)

消防操法競技会で準優勝

Dsc050271_3 7月13日午後、矢巾町にある岩手県消防学校グランドで、盛岡市・紫波地区支部消防操法競技会が開かれ、出場した地元消防団(盛岡市消防団21分団2部)が、ポンプ車の部で、準優勝という立派な成績を上げました。(写真右:審査員の審査のもとで、放水する21分団2部の選手・・・クリックすると大きくなります
 この大会は、盛岡市、矢巾町、紫波町の各消防団の中で勝ち抜いて代表になった分団(部)によって競われ、7月25日の県大会の予選をかねたものです。
 競技は、5人チームの「ポンプ車」と、4人チーム「小型ポンプ」の2種目で行われ、ポンプ車の部では4チーム、小型ポンプの部では5チームが参加しました。

 競技はそれぞれ、「指揮者」の指揮に従って、決められた様式と規律のもと、目標物に対する放水にいたるまでのまで行動全体が審査基準になるとのこと。その基準は、安全・迅速・確実がとわれ、放水までの基準時間を基にした評価にとどまらず、操作の安全性なども厳しい基準で採点されるというものです。

 Dsc050361 地元三本柳の、21分団2部は、6月29日に行われた盛岡市大会で「準優勝」となり、この大会へ出場権を獲得していました。そして、5人の選手、それを支える他の隊員は、この大会に向け、出場権を逃した21分団の他の各部や、盛岡南消防署の支援・指導の下、仕事を終えた夜間のナイター訓練、早朝の早起き訓練など、真剣な練習を重ねてこの大会に臨みました。(写真左:競技を終えて応援席に挨拶する選手たち・・・クリックすると大きくなります

 競技会終了後の慰労会にも招かれて出席しましたが、健闘をたたえあうとともに、次の競技会では、「県大会出場を」のとの意気上がる会でした。

 競技会の成績は次のとおりでした。

ポンプ車の部
 優勝   盛岡市消防団第12分団
 準優勝  盛岡市消防団第21分団2部
小型ポンプの部
優勝 紫波町消防団第2分団
準優勝 盛岡市消防団第16分団

 

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