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2008年7月23日 (水)

『盛岡 里芋焼酎 津志田』 誕生

P10100261  7月22日、盛岡市商工会議所都南地域運営協議会が商品開発した「里芋焼酎 津志田」の完成披露会が開かれました。(写真はクリックすると大きくなります)

 3年前に都南商工会が盛岡商工会議所に合併し、都南地域運営協議会が発足した際、「都南地区ならではの特産品をつくろう」というと開発が進められてきました。
里芋を原料とした焼酎は全国でも珍しいということです。原料の里芋は、「津志田芋」といわれ、盛岡市津志田・野田地区背栽培されている里芋で、盛岡ブランドに認証されている特産品。江戸時代から作られ、南部の殿様も好んで賞味されたとのことです。石川啄木も、恩師に宛てた手紙に「恋いしきは、今も昔も津志田の芋のこの味」と記されていたとのことです。
今回は、4,700本を生産し、すでに完売のめどが立っているとのこと。貴重な味を楽しませていただきました。癖がなく、まろやかな味で、下戸の私もついついいお代わりをしたくなるような味でした。
この「盛岡 里芋焼酎 津志田」の今後の大きな発展が期待されます。

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