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2008年7月25日 (金)

河川国道事務所盛岡出張所長が三本柳地区の北上川の中洲・樹木を視察

P10100351 7月23日、三本柳地区の住民が、岩手河川国道事務所の盛岡出張所の細田文一所長とともに、北上川の都南大橋下流の中州・樹木の視察調査を行いました。
 この調査には、地元住民10人と、庄子のほか、三浦陽子県議会議員も参加しました。
 今回の現地視察は、近年、同地区の北上川の中州における樹木の繁茂が顕著で、川の流れを動かし、洪水の際には、堤防への負荷となっているということに不安を覚えている住民の方が、出張所に要請して行われたものです。
 住民からは、現実に中州の樹木が洪水時に流れを変えて堤防を直撃するようなことになっていることなどを、経験を踏まえて説明し、適切な伐採などの対応を要請しました。

 庄子も、平成14年の7月台風の際、簗川における洪水で、堤防がもえぐられ、う少しで決壊寸前までいった際、河の中にあった樹木が流れを変えて、堤防直撃の流れとなっていたこと、地元の人たちはその危険を早くから県に対して指摘していたことなどを紹介し、北上川においてもその危険をなくしてほしいということだと説明しました。
 細田所長は、「予算の関係からすぐということにはならないかもしれないが、地元の要望があったということは、事務所にも伝え検討したい」と答えました。

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