フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 見前ニュータウン自主防災隊が「防災訓練」 | トップページ | 共産党が伸びれば政治が変えられます。吉田恭子 岩手一区予定候補 フレッシュ、さわやかにアピール »

2008年10月10日 (金)

建設不況打開に向けた仕事起こ・「住宅リフォーム助成事業」実施を

Dsc05410  10月6日、盛岡民主商工会(高杉孫六会長)と盛岡建設労働組合(齋藤徳重組合長)は、建設不況打開に向けた仕事起こしとして効果が上がっている「住宅リフォーム助成事業」を盛岡市でも実施するよう谷藤市長に要請しました。この要請には庄子議員が同席しました。

久慈市・奥州市で実施~30倍の事業効果
                        
 この事業は、住宅をリフォームする場合、その事業費の5~10%を市が助成する事業で、県内では久慈市と奥州市で実施しています。」
 両市の実績(平成18年度)では、市の支出504万円に対して事業総額は約1億7千9百万(奥州市)、市の409万円の支出に対して事業総額が1億3千4百万円(久慈市)となるなど、市の投資の約30倍の事業費となり、非常に大きな投資効果となっています。併せて両市はその助成を地域限定の「商品券」で実施し、2重3重の経済効果をあげています。

国の交付金も活用可能

 この事業には国の「地域住宅交付金」も活用が可能で、平成18年度の決算では、久慈市で234万円(市負担409万円の約57%)、奥州市で348万円(市負担504万円の69%)が国からの交付金で賄われています。

民需刺激は必要、内容は検討する

 谷藤市長は、「地方経済は非常に厳しい。民需を活性化させることを念頭に各部で検討している。久慈市や奥州市の実例は詳しく知らないが、いろいろ検討する」と答えました。
 建設労働組合は合わせて「建設不況と資材高騰への緊急対策」を要請しました。

« 見前ニュータウン自主防災隊が「防災訓練」 | トップページ | 共産党が伸びれば政治が変えられます。吉田恭子 岩手一区予定候補 フレッシュ、さわやかにアピール »

駆けある記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 見前ニュータウン自主防災隊が「防災訓練」 | トップページ | 共産党が伸びれば政治が変えられます。吉田恭子 岩手一区予定候補 フレッシュ、さわやかにアピール »