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2008年10月14日 (火)

「税金は儲かっているところからとってほしい」~西見前で「つどい」

Img_10102 10月11日、盛岡市西見前で「議会報告と懇談会」が開かれました。会場になった根田さんのお宅には、近所の方など16人が参加。(写真左、挨拶する吉田恭子候補)

 最初に、斉藤信県議が報告。県議会のホットなニュースとして、30人学級を求める会の請願に対して県教育長が「中学校にも少人数学級が必要」と発言したことを紹介し、少人数学級に向けた運動の前進がある事を紹介しました。
 また、日本共産党紹介のパンフレットを使って、総選挙に向けた争点や党の政策、党議員団の果たしてきた「決定的場面での役割」などをわかりやすく解説しました。
 衆議院岩手一区の吉田恭子予定候補は、青年の雇用問題をはじめ、実家の農家の状態などにふれ、候補となった決意を述べました。
 庄子は、後期高齢者医療保険料が新たに負担になる方が約3600人、国保税が年金から天引きになる方が約5600人に及ぶことなどを紹介。選挙の問題では小泉お内閣以来庶民への負担増が約13兆円になり、大企業などへは7兆円も減税になっていることなどを紹介。政治悪の2つの根っ子(「大企業応援の政治」と「アメリカ言いなりの政治」)にメスを入れることが必要だと訴えました。
 懇談の中では、「儲かっているところから税金は取ってほしい」「企業からお金を貰っていれば言えないのではないか」などの意見・感想がだされました。

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