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2008年11月28日 (金)

いのちの灯のつどい~「すこやかに生まれ、すこやかに育ち、すこやかに老いる」・・・沢内村の生命行政の目標を全国に

 Dsc05763 11月23日、西和賀町(旧沢内村)でいのちの灯の集い」開かれ、「都南いのちの作法を観る会」の皆さんとともに参加しました。
 旧沢内村は、故深沢晟雄村長のもと、1960年全国に先駆けて「老人医療費無料化」を実施し73年からの国の制度の先がけとなりました。
 「いのちの灯」は1983年「老人保健法」の施行によって「有料化」が持ち込まれた際、旧沢内村では無料化を堅持し、それを応援する人たちの呼びかけで、「老人医療費無料化発祥の地であることを石に刻み、永遠に後世に伝えよう」と全国から寄せられた募金などをもとに沢内病院前庭に建立された記念碑です。(写真は、建立を呼びかけた当時の日本生協連医療部会元事務局長の篠崎氏)
 「集い」はその精神や理念を再確認し、広げる集いで、元沢内病院長の増田進さんや「村長ありき」の作家及川一男さん、照井富太さんたちが、当時の想い出などを交え旧沢内村の「生命行政」について語りました。
 旧沢内村が確立した「地域包括医療実践計画」(1962年策定)に掲げられた「すこやかに生まれ(健全な赤ちゃんを生み育てる)すこやかに育ち(心身ともに強靭で聡明な人づくり)、すこやかに老いる」という目標こそ「生命行政」の基礎だと感銘してきました。

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