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2008年11月19日 (水)

こどもを「無保険」にするな

017  日本共産党盛岡市議団は11月17日、谷藤盛岡市長に対して、「子どもが医療を受けるための緊急対策を求める要望書」を提出し、子供のいる世帯への国保資格証明書発行をやめ、保険証を交付するよう申し入れました。
 
 9月議会で「31世帯、小学生20人、中学生20人」と答えていた、子供のいる世帯への国保資格証明書の発行は、11月1日現在で27世帯・小学生15人・中学生18人(全体では641世帯)となっています。

 国保証を取り上げられ、資格証明書の世帯では、受診率が45分の1との調査結果もあります。要望書では、何の責任もない子どものたちが医療から排除されないよう、子供のいる世帯へただちに保険証を発行することを求めました。

 党市議団の申し入れに対して谷藤市長は、子供のいる世帯へただちに発行することについては消極的な姿勢で、「実態を把握しながら対応したい」とのべるにとどまりました。

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