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2008年12月17日 (水)

12月市議会で一般質問 ① 市長の政治姿勢を問う~田母神問題、公金の不正経理

Img_6147 12月10日、12月議会の一般質問に立ちました。

田母神問題への見解は?

 市長の政治姿勢に関して、「田母神前航空幕僚長の一連の言動及び政府の対応について市長の見解を伺いたい」との質問に、谷藤市長は、「過去の戦争について、これまでの総理大臣談話でも述べられているように、わが国は、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えた。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、悲惨な戦争の教訓を風化させず、二度と戦火を交えることなく、世界の平和と繁栄に貢献していかなければならない。政府機関等の要職にもあるものが、これまでの政府見解と異なる趣旨の意見を公にすることは望ましくない」と答えました。

公金不正経理のけじめと再発防止は?

 この間明らかになった市の公金の不正経理は、国・県の補助金及び、市の単独費の需要費で、13部局、約8,013万7千円に上ることが明らかにされました。 
 この件について「不正経理について、そのけじめと再発防止策をどのようにとるつもりか」と質問。

 市長は、「今回の調査で、不適切な経理処理が、多くの職場で長期間にわたって行われていたことが認めらた。原因の究明により責任の所在を明らかにし、管理監督する立場にある職員等の処分を行い、再発防止への意思を明確に示すことが必要だと考えている」「背景・原因として、多くの職員に、一種の必要悪あるいはやむを得ないものと感じるような認識の甘さなど、一個人、一職員の問題のみならず、組織風土的な問題があった」「再発防止に向けて、公金の適正な執行に関する職員の意識改革を徹底することが、もっとも重要」「チェック機能の強化など、適正な執行を確保する仕組みを構築すること」「予算を執行するにあたっては、施策や事務事業に配分された予算の範囲内で、所管課等の裁量により弾力的な取り扱いができる仕組みを作っていくこと」「より一層、計画的な予算執行を徹底することなど、これらの改善策をひとつひとつ確実に実施してまいりたい」などと答えました。

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