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2009年1月16日 (金)

湯沢団地でくらしと政治を考えるつどい

 Dsc05941 1月14日(火)午後3時から湯沢団地集会所で「くらしと政治を考えるつどい」が開かれ、吉田恭子岩手一区青年雇用相談室長(衆議院岩手一区予定候補者)、斉藤信県議とともに参加し、集まった20人の方と懇談しました。

 集いでは最初に庄子が、盛岡市で、子ども無保険をなくすため、子どものいる世帯に対して資格証明書から(短期)国保険証を発行したことなど党市議団の市民の暮らしを守る取り組み、雇用と地域経済守る対策などについて報告しました。

 吉田恭子候補は、自分と同じ青年が「派遣ぎり」「雇止め」などで苦しんでいることを、この間の予定候補活動の中で交流した青年の声などを紹介しました。「景気悪化」を理由にしている大企業に230兆円もの「内部留保」があり、身勝手だ。この根源に、共産党以外の政党が賛成した1999年の派遣法の改悪があり、政治の責任で大量解雇をやめさせ、住居・生活を保障しなければならないと指摘。今年の総選挙で日本共産党の前進に向けて頑張る決意を述べました。

 斉藤信県議は、「雇用と医療が県政の2大課題だ」と述べ、全国で8万人以上、岩手では59事業所2717人に及ぶ、「雇止め」が予定されていることなど詳しく実態を紹介。
 緊急の課題として職を失い住居を失った労働者への生活・住居確保と新しい仕事探しに政治行政が全力を挙げること、これ以上の新たな「雇止め」は許さないという取り組みが必要だと訴えました。
 そして、今行われている大量の解雇・雇止めは、道理がないと、この間大企業がため込んできた内部留保金のほんの一部を回せば雇用の維持が十分可能なことを示しました。

 懇談の中では、質問として、①介護保険が4月から変わるというがどうか ②岩手県競馬はどうなっているか ③食の安全が脅かされているのはどうしてか ④財源に「消費税増税」が言われているがどうか、などがだされました。
 それぞれについて、庄子と斉藤信県議が丁寧に答えました。

 参加者から「自分たちは利益をむさぼり、景気が悪いと言って首を切るというのは日本の政府に問題がある」「農業をダメにしたのも問題だ」「競馬に330億円もつぎこむことを決めた県会議員に責任を取ってもらいたい」「今度の選挙では、『民主党政権』となるのかもしれないが、共産党にはいつかは政権を取ってほしい」「共産党の言うことは良い。議席を伸ばし、数を増やしてほしい」などの声が出されました。
 

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