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2009年3月22日 (日)

アメリカのイラク侵略戦争開始6年~最新映像でその犯罪性を告発・・・平和のつどいで西谷文和さん

Dsc06248  アメリカ・イギリスがイラク戦争を始めて6周年となる3月20日、「世界の平和を願う市民のつどいin岩手」が、盛岡市の教育会館で開かれ、イラクの子供を救う会の西谷文和さんが、自身が取材・制作した映像を使いながら講演しました。
 西谷さんは、数回にわたる取材による映像とともに、数日前イラクから帰国してきたばかりで編集途中だという映像も駆使して、イラク戦争とは何だったか、イラクで子どもたちや市民に何が起きているのかを明らかにし、アメリカによる侵略戦争の犯罪性を鋭く告発しました。
 映し出された映像には、アメリカが使用した「劣化ウラン弾」による放射能被害で、ガンに侵され、あるいは先天的な奇形によって苦しむ子供たちの姿、爆撃や銃撃で手足を奪われ子どもや家族、住む家を失った市民の姿が映し出されました。
 西谷さんは、この戦争の特徴として3つあげ、①これまで経験したことのない「環境破壊」が起こっている。劣化ウラン弾だけでなく、毒ガスの使用が疑われる障害が起こっている。②戦争の民営化が進み、大量の民間軍事会社が参加していること。PMC(プライベト ミリタリイ カンパニイ)が、米軍からイラク戦争を請け負っており、多くのPMCを傘下に持つ「カーライルグループ」の株主に、ジョージブッシュとともに「ビン・ラデイン」がいるということが明らかにされ、これらの人が大もうけをしたことが明らかにされました。また、③「対テロ戦争」の本質は、市街地が戦場になり、一人のテロリストを殺害するためには100人の市民を犠牲にしてもかまわないと、病院や学校まで攻撃の的になり、大量の一般市民が犠牲になっていることを明らかにしました。
 講演終了後、市内大通りをピースパレードしました。

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