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2009年4月 6日 (月)

希望を胸に180人が中学生生活スタート~見前中学校入学式

 090404nyugakusiki 4月4日、盛岡市立見前中学校で、180人の新しい中学生が誕生しました。
 入学式では、新任の阿部道子校長先生が、式辞で、先の甲子園選抜大会で準優勝となった、見前中学校の先輩で花巻東高校のエース、菊池雄星投手が中学校時代に「花巻東に入り、甲子園で日本一に」との夢を語っていたことを紹介し、「新しいことを始める時の緊張感・・『初心』を忘れないでほしい」「まかぬ種は生えぬ~目標に向かって不断の努力を」との、新入生への歓迎の言葉を送りました。
 在校生の歓迎の挨拶、新入生の挨拶では、見前中学校の「5大文化」(あいさつ、清掃、合唱、応援、ソーラン)を中心とした、見前中学校の学校づくりへのエールが交わされました。

 35人学級は、直前に断念
 新入生名簿を見て驚いたのは、180人が、1クラス36人の5学級編成となっていたことでした。
 今年、盛岡市では、中学校1年生への「35人学級」試行が「該当12校のうち、希望する3校で実施」との3月議会答弁があり、その3校に見前中学校も含まれていました。当然そうなるものと思っていたことから、「1クラス36人」に違和感を持ったのです。「35人学級」であれば、1クラス30人の6クラス編成になっていなければならないからです。

 このことについて、教育委員会に問い合わせたところ、当初見前中学校も「35人学級」の予定だったが、年度末になって、入学予定者が大きく変動し、当初予定の学級編成と教員配置計画に変更を余儀なくされ、今回は直前になって断念した、という説明でした。
 その結果、盛岡市で今年度中学校1年生の「35人学級」実施学校は、下小路中学校と松園中学校の2校ということでした。
 早急に、全ての学校への実施が求められています。

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