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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2009年4月

2009年4月30日 (木)

一本桜もようやく見ごろ

Iponsakura09043  NHKの朝の連続ドラマ「どんどはれ」で全国的に有名になった「一本桜」(小岩井農場)は、ようやく見ごろをむかえています。 (写真はクリックすると大きくなります)

 4月29日早朝、車を走らせ小岩井に行ってみると、思ったような絶好の天気でした。
 
 昨年は4月23日には満開となっていました。今年は昨年よりも遅れている、という感じはあったものの、果たしてどうかと思いながら5時半頃着くと、やはり「3部咲き」の状態でした。見ごろは連休中、ということでしょうか。

 花の咲き具合はもう少しというところでしたが、山のほうは前日までの寒気の影響で降り積もった雪で、「鷲形」も消え、青空とのコントラストもよく、大満足でした。大急ぎでシャッターを切り、消防演習に間に合いようにと、6時半帰途につきました。Iponsakura09045

 それにしても、たくさんのカメラマンが並んでいました。(写真はクリックすると大きくなります)

 
車のナンバーを見ると、「神奈川」「岐阜」「仙台」・・・・県外ナンバーも。これも「どんど晴れ」効果でしょうか。

 

盛岡市消防演習

Syoubouensyu 4月29日、盛岡市消防演習が行われました。
消防演習には、盛岡市消防団と盛岡市消防本部合わせて100人近くの参加で行われました。

 各種表彰が行われた後、部隊訓練、操方訓練、ラッパ訓練、纏ふりなど、各種の訓練が見事に行われました。

 分団に対する表彰では、地元の21分団が「無火災表彰」「優良分団表彰」のダブル受賞を受けました。(ダブル受賞は、3つの分団)

 第一会場(下小路中学校)のあと、第二会場(中津川原)では、梯子のり、放水訓練なども行われ、多くの市民が見物しました。

吉田恭子さんと都南地区を街頭宣伝

4月28日、衆議院岩手一区予定候補の090428yosida吉田恭子さんと、都南地区で街頭から訴えました。

 吉田候補は、麻生内閣が国会に提出した「景気対策の補正予算」が、首都圏空港などの大型公共事業や大資産家にだけ恩恵がある相続税の減税など、大企業や大資産家向けの対策であり、その財源が赤字国債の発行であり、2011年度からの消費税増税を狙っており、これでは景気会回復にはならない、と訴え、軽税対策を国民の暮らし応援に転換することだと訴え4つの転換をと訴えました。

①大企業の内部留保を活用させ、雇用を守ること。職を失った方の衣食住を確保する ②社会保障費削減を改め、社会保障を充実させる ③中小企業、農業応援を ④消費税の増税は許さず、軍事費を削り、大企業・大資産家への減税を見直しで財源を生み出す・・・・

 午前・午後で併せた11箇所で訴え、市民の皆さんから激励をよせられました。

2009年4月26日 (日)

都南9条の会4周年・・・伊藤千尋氏の講演で勇気・元気もらう

 Dsc02782_2 4月25日午後、「都南9条の会」の結成4周年記念事業として、ジャーナリストの伊藤千尋さん(朝日新聞社)の講演会を開催しました。
 伊藤千尋氏は、「活憲の時代~憲法を活かす世界の人々」と題し、カナリヤ諸島の「ヒロシマ・ナガサキ広場」や、コスタリカの平和憲法の下での軍事費から教育・民生への転換のこと、9・11直後国内が星条旗一色になっているとき、上院でただ一人ブッシュ大統領に戦争一任する法律に反対したバーバラ・リーさんのお話など、日本の憲法9条の値打ちや、憲法をどう活かすのかなどについて、話されました。また、オバマ米大統領が「核廃絶」に言及した事などに触れて、世界は変化してきている、変えることができる、と話されました。
 最近の北朝鮮の「ミサイル発射」事件について触れ、最も大事なことは北朝鮮の核兵器開発をやめさせることで、6カ国協議の再開が必要だ、制裁強化さけぶ事によって、北に核開発の口実を与えることになってはいるのではないか、と述べられました。Dsc027582_2 

 参加者からの質問に答えて、ベネズエラのチャベス大統領が、石油を国有化して資本化が独占していた富を国民全体の者にし、医療や教育などにまわしていることや、チャベス大統領が国民の選挙によって選ばれていることなどを紹介し、米共和党などが「独裁者」と評していることは間違いだと述べました。

 講演に先立ち、都南9条の会事務局から、1年間の経過報告と09年度の活動計画報告が提案され、引き続き「19日宣伝」に取り組むことや「映画 日本の青空Ⅱ~いのちの山河」の製作・上映運動に協力することなどが確認されました。
 

いわて派遣村②

 4月24日、津志田老人福祉センターの落成祝賀会から、2日目を迎えた「いわて派遣村」会場に向かいました。Dsc064192
 私が到着するとまもなく、相談者が回ってきました。
 お聞きをすると、約6年間路上生活をしていたという50代後半の女性の方でした。
 この方は、前日(23日)に「はけん村」を訪れ、生活保護の申請を行った4人の方と知り合いで、その方がお連れしてきました。

 仕事をしていたときの知り合いの方が生活保護を受けていたが途中で打ち切られたことや、60歳前で特に病気もないこと、路上生活をしていた知り合いの話から、生活保護は、審査が厳しいと聞いていたことなどから、自分が生活保護を申請するという考えにはいたらなかったということでした。

 「まず生活を安定させて、その上で持っている資格を生かした仕事を探しましょう」と相談して、市役所に同行し、生活保護の申請を行いました。

 2日間、共産党市議団も分担してお手伝いをしましたが、盛岡市の対応もとても親切な対応でした。 

 特に、① 事情を確認し、直ちに生活保護の申請を受け付けてくれたこと。とくに、路上生活状態で(住所確定以前に)受け付けてくれたこと。② 住むところの確保への支援とともに、その間の生活の場を、盛岡市内の旅館(八幡町 瀬川旅館)の協力も得て、その晩から確保してくれたこと。などは、大変助かりました。

 全国的な「はけん村」の取り組みが厚労省を動かした成果が現れたと実感しました。

 「いわて派遣村」は24日の午後3時半ころ「閉村式」を行いましたが、合計23名の方が相談に訪れ、5人が生活保護の申請をしたということでした。

  

津志田老人福祉センター落成式

 4月24日、津志田老人福祉センターの落成式と、祝賀会が開かれました。Dsc063972
 津志田老人福祉センターは、旧盛岡中央卸売市場跡地の一角に建設され、盛岡では初めてとなる「介護予防」を取り入れた老人福祉センターとなります。

 このセンターの愛称は「たろっこ館」。津志田地区の特産品「里芋」(津志田いも)の英語表記が「TARO」ということから、盛岡弁との造語として、親近感がもてるように命名したとのことです。

 センターには「機能訓練室」「栄養指導室」「教養娯楽室」「健康教育室」「生活相談室」が設置され、トイレも男女別のほか、バリアフリーの多目的便所も設けられています。
 センターでは「高齢者の皆様の身近な集会施設として、各種の相談や健康の増進、教養の向上、レリエーションのための便宜を図り、高齢者に健康で明るい生活を営んでいただくことを目的として設置」され、「年間を通じて健康相談や介護予防教室(軽運動や栄養、口腔ケア等)、暮らしに役立つ講座などを企画し、皆様のお越しをお待ちしております」(古澤和子所長)ということです。

2009年4月23日 (木)

いわて派遣村始まる

Dsc02664 4月23日、盛岡市の岩手公園内で、「労働・生活 街頭ねんでも相談会~いわて派遣村」がはじまりました。

 いわて労連、いわて自治労連、ローカルユニオンなどの労働団体、生活と健康を守る会、いわて民医連、新婦人の会、岩商連などの団体などで構成する「許すな!雇用・営業・暮らし破壊」緊急行動岩手県実行委員会が開いたもので、盛岡市が後援しました。

 日本共産党盛岡市議会議員団も、分担して参加し相談にのり協力しました。

 正午から始まった派遣村には、早速相談者が訪れました。私が相談にのった方は、岩手県内の出身で、2月半ばまで愛知県で、日雇い派遣で働いていたが、仕事がなくなり盛岡に。カプセルホテルなどに泊まりながらハローワークに通ったが仕事がなく、所持金も少なくなり、まもなく路上生活になったという40歳代の男性でした。
 雇用保険の受給資格もなく、まずは最低限の生活を確保することが前提と判断し、盛岡市に生活保護を申請。住居が決まるまでの間の臨時的な宿泊場所として、盛岡市内の旅館に宿泊することにしました。Dsc02667

 同様の方が数人相談に訪れましたが、盛岡市もこの「派遣村」の「後援」となっており、また、「職と住まいを失った方に対する支援の強化について」の厚労省の通知にもとづく、私たちの申し入れの趣旨も取り入れていただき、市の担当課も親切な、機敏な対応をしていただきました。

 24日は、午前10時から午後3時までの受付の予定です。

2009年4月20日 (月)

共産党が大躍進・・登米市議会議員選挙の結果に思う

 4月19日、この日に行われた登米市議会議員選挙の選挙の開票を、実家(庄子喜一候補事務所)で見守った。この日は、町内会の総会が午後2時から5時頃まであり、それを終えてから郷里に向かい、午後8時半頃には多くの親戚や応援者が集まって開票を待っていた。

 旧町ごとの選挙区で行った前回の選挙と違って、今回は市内全域を一か所で開票することとなり、午後8時半からの開票作業で、当確が見えてきたのが午後11時頃であった。兄は6位で当選をした。

 開票の関心は、兄の結果とともに、日本共産党の3人の候補が当選できるかどうかにあった。
 
 3人全員当選!! 快挙というべき結果だ。

 
 特に、前回の選挙で惜しくも涙をのんだ工藤淳子さんは、前回票(449票)を2・7倍に伸ばし、1,223票を獲得して当選した。現職の佐藤恵喜氏、佐藤尚哉氏もそれぞれ得票を伸ばして当選。議案提案権を獲得し、議席占有率でも4.2%から10%に大きく伸ばした。歴史的な勝利と言える。

 今回の選挙で共産党の各候補は、公立病院の病床削減をすすめる「再編計画」に対して地域医療を守る政策を掲げ、子供の医療費無料化、新規就農者への所得補償などの政策を掲げてたたかった。

 特に、入院ベッドを削減された登米(とよま)病院については、国会で高橋千鶴子衆議院議員が、岩手県立病院の問題と併せて取り上げていたが、この登米(とよま)で工藤さんが、当選したことは、今回の選挙に寄せた有権者の思いを表わしている。

 私の郷里である米山病院も再編計画の対象となっているようだ。つい3か月前、亡くなった母がお世話になった入院ベッドがなくなることは考えられないことだ。議会あげて、地域医療を守る立場で頑張ってもらいたいと願わずにいられない。

 共産党の政策は、兄の選挙事務所でも話題になっていたが、有権者の心をつかんだのではないか。そして、あまりにもひどい政治のもとで、何とかしてほしいという願いが渦巻いている。市議選の結果は、そういう思いを強くさせるものだ。

 結果を確信し、午前0時頃宮城を後にして盛岡に向かう車の中では、自然に笑みが浮かび、様々な思いが込み上げてきた。
 

2009年4月18日 (土)

三本柳地区内水ハザードマップ作られる

Map  盛岡市はこのたび、「盛岡市三本柳地区内水ハザードマップ」を策定しました。
 2007年9月の大雨によって私の住んでいる三本柳地区で床上・床下浸水が40棟近くに及ぶなどの浸水被害が発生し、避難勧告が出されました。
 その際、従来の市の「洪水ハザードマップ」で指定されていた避難場所(見前南中学校)ではなく、見前小学校が避難場所に指定されるなど、初めての避難勧告のなかで、住民の間に戸惑いがありました。
 これまでの「洪水ハザードマップ」は、大雨によって北上川が氾濫するなどの被害を想定したものですが、今回の、雨水が北上川に放流しきれずにあふれ出た「内水」被害は対象外でした。

 こうしたことから、私が2007年9月議会で、浸水被害対策についていくつか提案・要望した中の一つが、「地域ハザードマップ」です。

 今回、市が策定した「三本柳地区内水ハザードマップ」は、浸水被害対策のシミュレーション調査結果などを踏まえて策定されたもの。

 被害発生地域を中心に、住民に配布する計画ということです。
 (写真上は、表紙、下は内容・・・クリックすると大きくなります)

Map2

2009年4月15日 (水)

蕨戸田衛生センター リサイクルプラザ視察

 Dsc06379 4月14日、前日の多摩市に続き、埼玉県戸田市にある蕨戸田衛生センターのリサイクルプラザを視察しました。
 蕨戸田衛生センターは、蕨市(人口約7万人)と戸田市(人口約12万人)の一部事務組合(昭和34年設立)の施設で、し尿処理、ごみの焼却施設とともに、ビン・缶、古紙、ペットボトル、プラスチックなどの資源化のためのリサイクルプラザを運営しています。

 そのうち、リサイクルプラザは平成14年4月1日に稼働し、7年が経過しているということでした。
 建設当時、杉並病の発生が報道され、周辺住民の間にも心配の声が上がったことから、研究者や、杉並病の被害者の方などを講師にして学習会を繰り返すなか、住民(戸田市民だけでなく、隣接するさいたま市民)との間で、①ごみの減量リサイクル化はよいことであり、必要な事業であること ②公害を絶対に出さない施設にすること、などで合意が得られたとのことでした。そのことから、施設から排出される空気については、活性炭による吸着をおこなうことに加え、その空気は施設外に出さないため、ごみ焼却施設で処理するということにしたということでした。
 また、作業員の作業環境にも配慮して、脱臭用にEM菌噴霧装置を設置しており、経費的にも化学消臭剤よりも安く、効果が上がっているということでした。

 そのほか、蕨戸田衛生センターのリサイクルプラザの特徴としては、Dsc06364
①粗大ゴミの中から、家具等の再生を行い、年3回、約600点の販売を行っている。再生作業は、戸田市、蕨市のシルバー人材センターに委託し、雇用対策になっている。製品は、とても好評で、多くの市民が買い求めている、ということ。 (写真右は再生された家具)
②紙、プラスチックの収集については、厳密には「その他紙製容器包装」「その他プラスチック製容器包装」となるが、市民が分別に悩まずに済むように、「新聞」「段ボール」「雑誌」以外のすべての紙(汚れていないもの)を「雑紙」として収集し、プラスチックについても同様に収集しているということ。
③施設周辺の環境モニタリング調査は、悪臭物質濃度をリサイクルプラザ排出口、敷地境界線の風上、風下側で年2回、振動・騒音については敷地境界線4か所で年1回行いデータは公表している。この間、問題となった事例はない。
④周辺500メートル以内の住民団体(自治会)の代表などで構成する「連絡協議会」を設置し(14自治会・町内会から17名参加)、年2回の定例会のほか必要に応じて協議している。 ことなどでした。

2009年4月14日 (火)

エコプラザ多摩を視察

 Dsc06347 4月13日、盛岡・紫波地区環境施設組合の議会・管理者合同研修で、多摩市の「エコプラザ多摩」を視察しました。
 エコプラザ多摩は、「21世紀の資源循環型まちづくり」をめざし、平成11年度にオープンした施設で、当初はびんや缶、ペットボトルなどを選別し品目ごとに資源化する施設として稼働していましたが、平成20年6月からは、その他のプラスチックの資源化施設が稼働しています。
 盛岡・紫波地区環境施設組合で計画している廃プラスチック施設建設にあたって、化学物質対策などについて、研修することが主な目的でした。

 多摩市では、プラスチック圧縮の際に発生する化学物質について「極微量なので、環境省の見解でもそのまま排出して問題ありません」としつつも、一層の安全対策として、①プラスチック選別圧縮装置の設置場所を地下の独立区画とする ②成型品の保管場所を含むプラスチック選別圧縮装置の設置場所をエアカーテンで外気と遮断する ③室内の空気を活性炭でろ過してから屋外に排出する ④活性炭を適切な期間で交換する ⑤施設内外の大気環境調査を定期的に実施し、結果を公表する ⑥周辺自治会とともに「エコプラザ多摩協議会」を設置し、協議する などの対策を行っていました。

郷里のまち(登米市)で市議会議員選挙始まる

 4月12日、郷里の町、登米市の市議会議員選挙が始まりました。議長をしている兄の第一声に出席した後、共産党の3人の候補者の事務所を回り、激励をしてきました。
 4年前に9町が合併した登米市は今回が2回目の選挙。合併4年の総括と、今後のまちづくりが大きな課題となっています。公立病院の再編計画の中、大幅なベッド削減、無床化が計画されています。国の悪政のもと、地域の医療をどう守るのか、大きな争点となっています。共産党の各候補は、地域医療を守る政策を掲げて大奮闘しており、ぜひ3議席を確保してほしいものと強く期待しています。兄は無所属ですが地元の米山病院の入院機能を維持することに「政治生命をかける」と決意を述べました。
  Dsc025922_3 共産党3候補のうち、旧登米町の女性候補の事務所のすぐ近く、「明治村」の桜が満開で見事なものでした。  (写真はクリックすると大きくなります)

初恋・・啄木忌によせて

 昨日4月13日は、石川啄木が亡くなった日(1912年)。啄木忌(啄木祭実行委員会主催)が盛岡市玉山区渋民の宝徳寺で行われています。Dsc025801
 啄木の歌による「初恋」は、鮫島有美子さんが歌ったNHKの番組が初めての出会いでした。その後、盛岡医療生協の30周年記念の集いで、組合員の皆さんと合唱した思い出があります。
 今回は3重奏です。もっと満足のいく演奏にしたいのですが・・・・
 啄木の「ふるさとの山」岩手山は別名「岩鷲山」。雪解けにより由来となった鷲型がくっきりと表れています。(写真は4月8日・・・クリックすると大きくなります)

「初恋」をダウンロード

2009年4月 6日 (月)

希望を胸に180人が中学生生活スタート~見前中学校入学式

 090404nyugakusiki 4月4日、盛岡市立見前中学校で、180人の新しい中学生が誕生しました。
 入学式では、新任の阿部道子校長先生が、式辞で、先の甲子園選抜大会で準優勝となった、見前中学校の先輩で花巻東高校のエース、菊池雄星投手が中学校時代に「花巻東に入り、甲子園で日本一に」との夢を語っていたことを紹介し、「新しいことを始める時の緊張感・・『初心』を忘れないでほしい」「まかぬ種は生えぬ~目標に向かって不断の努力を」との、新入生への歓迎の言葉を送りました。
 在校生の歓迎の挨拶、新入生の挨拶では、見前中学校の「5大文化」(あいさつ、清掃、合唱、応援、ソーラン)を中心とした、見前中学校の学校づくりへのエールが交わされました。

 35人学級は、直前に断念
 新入生名簿を見て驚いたのは、180人が、1クラス36人の5学級編成となっていたことでした。
 今年、盛岡市では、中学校1年生への「35人学級」試行が「該当12校のうち、希望する3校で実施」との3月議会答弁があり、その3校に見前中学校も含まれていました。当然そうなるものと思っていたことから、「1クラス36人」に違和感を持ったのです。「35人学級」であれば、1クラス30人の6クラス編成になっていなければならないからです。

 このことについて、教育委員会に問い合わせたところ、当初見前中学校も「35人学級」の予定だったが、年度末になって、入学予定者が大きく変動し、当初予定の学級編成と教員配置計画に変更を余儀なくされ、今回は直前になって断念した、という説明でした。
 その結果、盛岡市で今年度中学校1年生の「35人学級」実施学校は、下小路中学校と松園中学校の2校ということでした。
 早急に、全ての学校への実施が求められています。

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