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2009年4月20日 (月)

共産党が大躍進・・登米市議会議員選挙の結果に思う

 4月19日、この日に行われた登米市議会議員選挙の選挙の開票を、実家(庄子喜一候補事務所)で見守った。この日は、町内会の総会が午後2時から5時頃まであり、それを終えてから郷里に向かい、午後8時半頃には多くの親戚や応援者が集まって開票を待っていた。

 旧町ごとの選挙区で行った前回の選挙と違って、今回は市内全域を一か所で開票することとなり、午後8時半からの開票作業で、当確が見えてきたのが午後11時頃であった。兄は6位で当選をした。

 開票の関心は、兄の結果とともに、日本共産党の3人の候補が当選できるかどうかにあった。
 
 3人全員当選!! 快挙というべき結果だ。

 
 特に、前回の選挙で惜しくも涙をのんだ工藤淳子さんは、前回票(449票)を2・7倍に伸ばし、1,223票を獲得して当選した。現職の佐藤恵喜氏、佐藤尚哉氏もそれぞれ得票を伸ばして当選。議案提案権を獲得し、議席占有率でも4.2%から10%に大きく伸ばした。歴史的な勝利と言える。

 今回の選挙で共産党の各候補は、公立病院の病床削減をすすめる「再編計画」に対して地域医療を守る政策を掲げ、子供の医療費無料化、新規就農者への所得補償などの政策を掲げてたたかった。

 特に、入院ベッドを削減された登米(とよま)病院については、国会で高橋千鶴子衆議院議員が、岩手県立病院の問題と併せて取り上げていたが、この登米(とよま)で工藤さんが、当選したことは、今回の選挙に寄せた有権者の思いを表わしている。

 私の郷里である米山病院も再編計画の対象となっているようだ。つい3か月前、亡くなった母がお世話になった入院ベッドがなくなることは考えられないことだ。議会あげて、地域医療を守る立場で頑張ってもらいたいと願わずにいられない。

 共産党の政策は、兄の選挙事務所でも話題になっていたが、有権者の心をつかんだのではないか。そして、あまりにもひどい政治のもとで、何とかしてほしいという願いが渦巻いている。市議選の結果は、そういう思いを強くさせるものだ。

 結果を確信し、午前0時頃宮城を後にして盛岡に向かう車の中では、自然に笑みが浮かび、様々な思いが込み上げてきた。
 

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“無料求人誌”は雇用創出する社会インフラ
◆求人誌を支えてきたのは派遣業界
ここ数年、派遣業界を支えてきた「無料求人誌」が、そしてその「ラック(棚)」消えています。この度の雇用崩壊で、最もその影響が顕著に現れているのが求人誌です。とくに無料求人誌は、主な鉄道駅やコンビニから街中から、場所によってはそのラックごとすべて消えつつあります。求人が減少するのは雇用崩壊の勢で仕方がない話ですが、こうした現象は、求人誌がいかに派遣業界に支えられ発展成長してきたかという証です。
◆今こそ問われる「求人誌の真価」
 求人業界はこれまで景気上昇と共に発展成長してきましたが、少し業績が悪化したことを事由に、業界が構築したこの「社会インフラ」を崩壊させてしまう責任をどのようにするつもりでしょうか。果たして、それは一企業にとって都合が良い時だけの一時的な社会インフラだったのでしょうか。世界同時不況の直撃を受けた今こそ、雇用創出のために「無料求人誌」の真価が、そして会社存在のあり方が問われるべきです。
全文は下記ブログより
◆人事総務部ブログ&リンク集
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