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2009年4月26日 (日)

いわて派遣村②

 4月24日、津志田老人福祉センターの落成祝賀会から、2日目を迎えた「いわて派遣村」会場に向かいました。Dsc064192
 私が到着するとまもなく、相談者が回ってきました。
 お聞きをすると、約6年間路上生活をしていたという50代後半の女性の方でした。
 この方は、前日(23日)に「はけん村」を訪れ、生活保護の申請を行った4人の方と知り合いで、その方がお連れしてきました。

 仕事をしていたときの知り合いの方が生活保護を受けていたが途中で打ち切られたことや、60歳前で特に病気もないこと、路上生活をしていた知り合いの話から、生活保護は、審査が厳しいと聞いていたことなどから、自分が生活保護を申請するという考えにはいたらなかったということでした。

 「まず生活を安定させて、その上で持っている資格を生かした仕事を探しましょう」と相談して、市役所に同行し、生活保護の申請を行いました。

 2日間、共産党市議団も分担してお手伝いをしましたが、盛岡市の対応もとても親切な対応でした。 

 特に、① 事情を確認し、直ちに生活保護の申請を受け付けてくれたこと。とくに、路上生活状態で(住所確定以前に)受け付けてくれたこと。② 住むところの確保への支援とともに、その間の生活の場を、盛岡市内の旅館(八幡町 瀬川旅館)の協力も得て、その晩から確保してくれたこと。などは、大変助かりました。

 全国的な「はけん村」の取り組みが厚労省を動かした成果が現れたと実感しました。

 「いわて派遣村」は24日の午後3時半ころ「閉村式」を行いましたが、合計23名の方が相談に訪れ、5人が生活保護の申請をしたということでした。

  

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