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2009年5月12日 (火)

雇用とくらし、政治を考えるつどい

Tudoi090510  5月10日、盛岡市地区乙部公民館で「雇用とくらし、政治を考えるつどい」が開かれました。

 つどいでは最初に、志位和夫委員長の日本共産党創立86周年記念講演ダイジェストビデを視聴。派遣労働の解禁や、後期高齢者医療制度、食糧と農業の危機をもたらす決定的な場面で果たした日本共産党の役割など、「正義と道理に立つものは未来に生きる」という日本共産党の立場について確認しました。

 その後、吉田恭子衆議院岩手一区予定候補が、派遣ぎりにあった青年との出会いや4月におこなわれた「いわて派遣村」の経験などを紹介しながら、雇用破壊を許さない日本共産党の政策などについて訴え、あいさつしました。

 斉藤信県議は、内需拡大の中心は雇用を守ることだと大企業の内部留保、岩手の最大の誘致企業である関東自動車が、数百名の首切りを行いながら、黒字決算。株主配当をしていることなどを紹介し、大企業に雇用責任をはたさえることが必要だと訴えました。
 また、県政のもう一つの課題が県立病院のベッド廃止問題にあると指摘し、住民の声を無視して廃止を強行した知事の政治姿勢を批判。旧沢内村や、藤沢町で地域医療を守っている実践を紹介しながら、それに学んで地域医療を守る今後の取り組みが大事だと訴えました。
 さらに、斉藤県議は、西松建設からの違法献金疑惑に触れて、多額の政治献金をダミー団体を隠れ蓑にして長年受けていた民主党小沢代表の責任は単なる形式的な問題ではないと詳しく明らかにしました。

 庄子は、市議団が取り組んだ、派遣切りにあった方への生活支援などの取組などで、市の対応も改善された経験や、子どもの無保険をなくさせた取り組みなどを紹介し、日本共産党の役割を市政の視点から紹介。4月から始まった介護保険で、保険料の値上げや、介護認定の改悪が行われていることなど、何としても国の政治の中身を変えなければならないと訴え、総選挙での日本共産党前進に力を貸してほしいと訴えました。

 参加者からは、「不登校や引きこもりの子供や若者を見ている。親の貧困が子供の貧困につながって、教育格差も生まれているのではない」との意見や「増田前県知事の功罪は?」などの意見や質問が寄せられたほか、地域の道路改良の要望なども出され、懇談しました。
 

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