フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 6月議会報告⑧ ~ 市議会最終日、神部議員が討論。核兵器化廃絶への意見書可決  | トップページ | 経済対策・雇用対策で市長に要望書 »

2009年6月30日 (火)

容器包装リサイクル推進施設整備が「2カ年継続事業」に変更

 6月25日、盛岡・紫波地区環境施設組合議会の臨時会が開かれ、今年度の単年度事業で計画し予算化していた「容器包装リサイクル推進施設整備」が2カ年の継続事業に変更することが決まりました。それに伴って、22年4月1日から実施とされていた本格稼働も、22年8月以降に変更されることになります。

 変更の理由として、管理者・組合事務局から次のような説明がありました。

●平成20年8月に解体工事と建設工事を一括発注することとしプラント業者の中から8~10社を選定することとし,8社に参加意向確認をしたが1社のみ参加の意向が示された。
●平成21年3月の事務局会議で業者選定は入札形態で進めることを確認し,当初1社のみの参加となっていたことから参加条件を見直し,JVによる参加も可とし再度入札参加意向の確認を書面で行った。
●その結果,3社から参加意向を確認したが,工事に当たって既存建物の状態を確認した上で進める必要があることから単年度での工事完了は困難との意向を示された。
●入札参加意向業者に再度年度内工事完了の可否を確認したが,困難との回答を受けた。
●入札参加意向業者からの回答を受け検討した結果,解体する煙突周辺の搬入車両や資源化設備業務委託業者等の安全対策等の工事の安全に充分に配慮する上で2ヵ年度工事で進めることが適切と判断した。
●平成21年6月5日開催の管理者会議において,工期を2ヵ年度計画に変更することが了承された。

 審議の中で、整備期間が延長されるにあたり、その期間も生かして、住民への説明と協力体制を整えることなど万全な準備を行うよう求め、議案には賛成。全会一致で議案は可決しました。

« 6月議会報告⑧ ~ 市議会最終日、神部議員が討論。核兵器化廃絶への意見書可決  | トップページ | 経済対策・雇用対策で市長に要望書 »

議会の報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 容器包装リサイクル推進施設整備が「2カ年継続事業」に変更:

« 6月議会報告⑧ ~ 市議会最終日、神部議員が討論。核兵器化廃絶への意見書可決  | トップページ | 経済対策・雇用対策で市長に要望書 »