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2009年6月29日 (月)

6月議会報告⑧ ~ 市議会最終日、神部議員が討論。核兵器化廃絶への意見書可決 

 6月26日、盛岡市議会の6月定例議会最終日。議案に対する討論には、日本共産党市議団は神部伸也議員がたち、3つの議案に反対しました。

①「市税条例等の一部を改正する条例」は、資産家優遇の減税延長など認められないことから、②「盛岡市公民館条例の一部を改正する条例」については、市民の学びを通して人づくり・地域づくりをすすめる教育機関であり、本来、直営による運営管理が行われるべきだという立場から、③「歴史文化施設展示制作業務に係る請負契約の締結について」は、契約相手先が、同事業の設計業務を担当した業者で、この業者が出した設計価格をもとに市の予定価格が算定されており、著しく不公平な入札であったことなどから 反対しました。

 他の議案に対しては、それぞれ意見を付して賛成しました。(詳しくは、共産党盛岡市議団のホームページをご覧ください)

 共産党市議団の提案(改革・みらいが共同提案)の核廃絶への意見書可決

 最終本会議では、日本共産党盛岡市議団と改革・みらいが共同提案となった「核兵器廃絶の国際条約締結へ、政府の具体的な努力を求める意見書」が、賛成多数で可決されました。日本共産党盛岡市議団5人、改革・みらい 7人、市民連合6人、公明党2人の各会派・グループと、盛友会から3人(議長を除く16人中)の23人が賛成しました。
 意見書では、「今こそ、日本政府が、被爆した世界でただ一つの国の政府として、来年のNPT再検討会議で核兵器廃絶の明確な約束が再確認・履行され、主導的役割を果たすとともに、核保有国をはじめ国際社会に対して、核兵器廃絶国際条約の締結をめざして国際交渉を開始するよう働きかけることを強く要請します」とのべられています。

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