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2009年7月

2009年7月27日 (月)

お天気も幸いし、盛大に夏祭り

P1020338  7月25日、見前ニュータウン恒例の夏祭りがにぎやかに開かれました。
 前日からの雨が朝方まで続き、どうなるかと心配されましたが、朝のうちに雨も上がり、会場づくりや、出店の準備に追われながらも、少し青空も見えるくらいに回復し、ほっと一安心。
 

 午後3時、子供みこしから、祭りはスタートしました。午後4時をまたず、模擬店もオープンし、食券売場には長い列ができるほどの盛況ぶりでした。P1020349

 今年で14回目を迎える夏祭りですが、ここ2~3年遠ざかっていた「焼きそば」の担当にお手伝いをしました。 今年の模擬店は、昨年の意見を取り入れ、模擬店係が吟味し、「おでん」は前日から煮込んで味をしみこませ、焼きそばは、これまでに見たことがないくらいにお肉がたっぷり入ったものに、そして子どもたちの楽しみとして「綿菓子」を復活させるなど好評でした。

Dsc06923  舞台の部では、子どもたちの踊りから始まって、中学生のよさこいさんさ、舞踊、カラオケと盛りだくさんの芸達者が歌と踊りで盛り上げました。

 庄子も、急きょオカリナの演奏をと呼びかけられ、「瀬戸の花嫁」を演奏しました。

 少し息切れがしました(焼きそばの疲れのせい?それとも生ビールのせい?)がなんとか演奏を終え、おきな拍手をもらいました。P1020420

 祭りの最後は、子どもたちの太鼓に合わせてのさんさ踊り。
  一所懸命の練習の成果が実り、さんさ踊りを盛り上げました。

津志田いも焼酎 2年目も好評発売

Dsc06910  7月23日、盛岡商工会議所都南支所で、津志田いも焼酎の2年目の発売を記念して、交流会がありました。

 焼酎の原料は「津志田いも」という盛岡ブランド認証の「津志田いも」(芋の子・里芋)。岩手県北上の「ふた子芋」をしのぐほくほくした食感とおいしさで有名です。
 盛岡商工会議所都南地域運営協議会が発案して製品化した「津志田いも焼酎」は昨年売り出して大好評でした。2年目のなった今年も昨年同様4900本作成し、7月1日から発売開始となりましたが、既に半分が予約などで売れたとのことです。
 交流会には津志田芋を生産している、野田青果物出荷組合の代表の方や関係者が集まり、試飲して味を確かめながら交流しました。

2009年7月24日 (金)

夏祭りに向けて、さんさ踊りの練習

Dsc06913  地元見前ニュータウン自治会の恒例の夏祭り(7月25日)を前にして、子供たちのさんさ踊りの練習に熱が入っています。

 この夏祭りは、今年で14回目を数える自治会の最大のイベント。
 たくさんの出店、舞台の出し物で老若男女、地域内外の方々の参加で盛り上がります。

 祭りのクライマックスは、さんさ踊り。小学生の太鼓に合わせて、群舞する様は圧巻です。

 三本柳の伝統さんさ踊りを、保存会の皆さんの指導により、子供たちは張り切って練習に励んでいます。
 心配なのは空模様。一所懸命の練習が披露できるよう、晴れることを期待するのみです。

2009年7月22日 (水)

衆議院が解散!~日本共産党を伸ばして「安心と希望の持てる新しい日本を」

P10203221  7月21日午後、ついに衆議院が解散されました。8月18日公示、30日投票の日程も確定しました。

 解散当日、夕方には比例代表東北ブロックの高橋ちづ子前衆議院議員も盛岡に駆けつけ訴えました。  
 その日は午後9時半頃まで7月臨時議会が開かれ、その場に参加できませんでしたが、翌日22日朝、定例となっている朝宣伝(ツルハ前)で訴え、「今度の総選挙は自民公明の政治に決定的な審判を下す選挙にしよう」「自公政治に代わる新しい政治への前進へ、日本共産党の躍進を」と、日本共産党が掲げる「二つの旗印」「民主党中心の新しい政権ができる可能性が高いもとで日本共産等が果たす『健全野党』『行動する是是非非』の立場を訴え、「安心と希望の持てる新しい日本を作るため、日本共産党の躍進を」と心をこめて訴えました。

 いよいよ、8月30日までのカウントダウンです。「自らの選挙」として悔いのない闘いへと身の引き締まる思いです。

7月臨時会開く~16憶円の補正予算には賛成

 7月21日、盛岡市議会の7月臨時議会が開かれました。総額約16憶円の補正予算が審議されました。この補正予算には、日本共産党市議団が提案・要望していた多くの課題が盛り込まれました。 (詳しくは7月18日のブログ記事をご参照ください)
 
 
今回の臨時議会では、補正予算の額が16憶円と大型補正であることなどから、議長を除く41人による「補正予算審査特別委員会」を設置して慎重審査が行われ、午後1時に始まった臨時会は、午後9時20分ころ終了しました。

 日本共産党市議団は、この補正予算には賛成しました。庄子が行った会派の討論(大要)は以下のとおりです。

続きを読む "7月臨時会開く~16憶円の補正予算には賛成" »

2009年7月21日 (火)

歌った、踊った、笑った・・・三本柳さんさ踊り「全国講習会」・交流会で大いに盛り上がる

Dsc06897_2  7月19日、三本柳さんさ踊り全国講習会「いにしえさんさ交流会」が、市内西見前の世代交流センターで開催され、参加させていただきました。

 三本柳さんさ踊り講習会には、福岡、広島、京都、大阪、静岡など各県から36人が参加して7月18~20日の3日間開催されました。「いにしえさんさ交流会」はその講習会参加者と保存会のメンバーの交流の場として行われました。

 全国から講習会に参加した方は保育所の保育士さん、学校の教師、福祉作業所のみなさん、民舞のサークルのみなさんなど多彩。「はじめて三本柳さんさ踊りに触れたのは東北の祭りのツアー途中で盛岡に立ち寄った際に見て、感動のあまり涙が出てきた。ぜひ教えてほしいと楽屋まで訪ねたのがきっかけだ」など、三本柳さんさ踊りの魅力に取りつかれた人たちです。
 交流会では、最初に保存会会長の藤澤清美さんが「300年続いた三本柳さんさ踊りの奥儀をきわめていってほしい」と歓迎のあいさつ。Dsc06885 参加者からは、それぞれの思いが語られ、改めて三本柳さんさ踊りの魅力が確認されました。

 その後は、参加者の皆さんの、日頃のサークル活動の紹介(左は 民舞サークルの皆さんによる西馬音内(にしもない)盆踊りの披露など 大いに盛り上がりました。

 地元からも歓迎の民謡をなどと促され、庄子も、生まれ故郷宮城の民謡「さんさしぐれ」を藤澤清美会長の尺八の伴奏で歌わせていただきました。

 この講習会は、5年ぶりに開催されたこともあり、参加者からは「ぜひ来年以降も続けてほしい」と強い希望が出されました。

自公政治への『審判』、新しい進路への『選択」を~くらしと政治を考えるつどい

Dsc081911_2  7月18日午後、新庄地区の「観音会館」で日本共産党後援会が主催した「くらしと政治を考えるつどい」が開かれました。
 いよいよ解散、総選挙、という情勢のもと、岩手一区の吉田恭子候補の地元の後援会として、吉田恭子候補を先頭に政治を変える選挙にしようと、地域の有権者の皆さんにご案内しながら開かれました。

 最初に吉田恭子候補から、「昨年9月の立候補表明からちょうど300日がたった。いよいよ総選挙です。」と力強い決意の表明がされ、候補者活動の中でよせられた青年の声などを紹介しながら、雇用を守る日本共産党の政策などを訴えました。

 庄子は、市議会での活動を紹介。生活保護行政の改善や、国保滞納者への資格証明書発行見直しなどの、市議会での活動や成果を紹介しながら、国民の苦難軽減のため草の根で頑張っている日本共産党の立場を紹介しました。

 斉藤信県議は、東京都議会議員選挙の結果に示された有権者の意識が「自公政治を変えてほしい」ということだったことを紹介。自公政治への決定的な審判を下すとともに、新しい日本の針路を示す日本共産党の「二つの旗印」について詳しく説明。岩手における民主党の役割についても、西松献金疑惑を県議会で追及した問題や、県立病院の無床化など、民主党の知事の下での県政の問題点などを指摘し、政治を変えるためには日本共産党が伸びることが重要性だと訴えました。

 参加者からは「なぜ、斉藤信県議が国政に出ないのか」「都議選の結果は民主党に大きな風が吹いているが、共産党はどう闘うのか」などの疑問などが出され、斉藤県議からそれぞれわかりやすく説明がありました。

 また、参加者の方から、「小泉郵政選挙のとき、タナボタのように議員が生まれたが、吉田恭子さんは、『若者の未来のために』と真剣で、そのようなチャラチャラした人とは違う。日焼けして頑張っている姿を見て、若い人達にも選挙に行ってもらいたいとおもう。知っている人に声をかけたい」と若い女性の方からの激励もありました。

2009年7月18日 (土)

7月補正に、日本共産党市議団の提案も具体化される

 7月17日、盛岡市議会全員協議会が開催され21日召集の市議会臨時議会に提案する補正予算の概要が説明されました。
 今度の補正予算は、国の経済対策の交付金事業など総額で16億76万5千円の大型補正です。日本共産党盛岡市議団は、国の経済対策全体の問題点はしてしつつも、地方に対する財源手当てについては後回しにされてきた学校施設や保育所の修繕を行うことをはじめとして市民要望実現に有効に活用するよう主張。6月議会での論戦に加え、7月3日には市長に対して15項目の「要望書」も提出していました。
 今回、日本共産党市議団の提案がいくつか具体化されましたので紹介します。

●保育の定員増・保育所の整備
 ★40人の定員増(1億6千万円)~私立保育所2園の増築に補助し定員増を図ります。
 ★厨房へのエアコン設置(900万円)~公立12園の厨房へエアコンが設置されます。
 ★みたけ保育園の雨漏り対策(600万円)~屋根が修理されます
 ★2つの保育園の屋根塗装(330万円)~東見前保育園、見前保育園が対象です。Img_301811
 ★園庭の排水工事(100万)~見前保育園の園庭の排水対策が行われます(写真右は見前保育園 前日の雨が翌日の昼ころでもこのような状態)

●学校施設・教職員の充実
 ★校舎の第2次耐震診断の前倒し(8,288万6千円)~Is値 0.3以上0.4未満の小学校11校、中学校9校の校舎等の第2次耐震診断を前倒して行います
 ★4つの小中学校の大規模修繕事業(2,590万円)~厨川小学校、松園小学校、城東中学校、厨川中学校の屋体屋根の塗装が行われます。
 ★学習支援に50人の雇用(2,264万円)~小中学校の放課後の学習支援を行います。
 ★学校図書館へ40人の雇用(3,083万円)~学校図書館への職員配置で読書活動の推進を図る

●マイマイガ対策等
 ★町内会街路灯交換補助(1億円)~マイマイガ対策でナトリウム管への切り替えも補助対象いなります。
 ★マイマイガ駆除に4人雇用(272万7千円)~成虫捕獲、死骸清掃、卵かい駆除等に従事

●高齢者用住宅火災警報器設置(5,000万円)~65才以上の高齢者世帯に2個の火災警報器を給付。(設置は消防団等)

●事業所調査に1人雇用(74万5千円)~市内800事業所(全事業所16000の5%)を調査して市施策への要望、雇用状況等の調査を行い市の施策に生かす

●体育施設等の緊急修繕に2人雇用(175万2千円)~市営球場、飯岡体育館、都南体育館の補修を行います。

いよいよ総選挙へ・・・吉田恭子候補本番リハーサル

Dscf30621  麻生総理は、「7月21日解散、8月31日投票」を決め、ようやく総選挙がやってきます。

 日本共産党の岩手一区の吉田恭子予定候補は7月15~17日の3日間、岩手一区内(玉山区を除く盛岡市、矢巾町、紫波町)で、本番を想定しながら、街頭演説を行いました。

 15日は、盛岡市内鈴木礼子市議地域と神部伸也市議地域、16日は午前中紫波町を遊説したあと、午後に庄子地域に入り、8か所で訴えました。

 吉田恭子候補は、「財界・大企業優先の政治を改め、国民の暮らしを守るルールある経済社会を作る」「軍事同盟絶対の外交を切り替え、憲法9条を守り世界とアジアの平和に貢献する自主自立の外交へ」の、日本共産党の「2つの旗印」について詳しく訴えました。

 比例代表の代理弁士として庄子も、「今度の選挙の焦点は、自民・公明の政治を変えるチャンスだ。政権を交代して、政治を変えるためには、日本共産党を伸ばしていただくことだ」と、比例代表で日本共産党への支持を訴えました。

 通行する自動車からたくさんの激励をいただいたほか、ある職場前では窓際で聞いて下さる人もあり、手を振っての激励がありました。また、近くでゲートボールをしていた高齢者のグループの方々も、大きな拍手と声援を寄せて下さいました。
 

2009年7月13日 (月)

キャラホール合唱祭~久々に参加させていただきました

Dsc068651  7月12日午後、キャラホールで「第8回キャラホール合唱祭」が開かれ、MFC(見前小学校ふれあい合唱団~ 藤原藤男団長)の一員として、久々に参加しました。
(写真は、最後の出演者の「コール都南」のステージ)

 今年の合唱祭には、18団体が参加。それぞれの地域やPTAなどの団体を基礎に集ったコーラスグループが日ごろの練習の成果を披露しました。

 午後2時半頃に会場につくとすでに6団体の演奏が終わっており、MFCのリハーサル、出演準備のために聞くことができたのは4団体でしたが、それぞれ素敵なコーラスでした。

 Dsc068602 MFCの演奏は、「ひとつ」(詞・曲 高橋晴美)と「COSMOS」(詞・曲 ミマス 編曲 富澤裕)の2曲。「人と人がとけてひとつ 今日もしあわせ感じたい 国と国がとけて『ひとつ』・・・」と歌った高橋晴美の「ひとつ」。私には、いがみ合いや争いなんかおかしいことだよというメッセージに聞こえました。
 「君も星だよ みんなみんな時の流れに生まれたものなら ひとり残らず幸せになれるはず・・」のCOSMOSもとても素敵な曲でした。
(写真は、リハーサル風景)

 MFCは、2000年に見前小学校創立130周年記念事業で、京都フィル演奏会の際に一緒に歌おうと、児童PTA、地域住民で結成され、足かけ10年。歴代の校長・先生方の指導と協力のもとに続けられてきました。今回は、今年から校長に赴任された三宅明美校長先生が指揮をしてくださって、4回とけっして多い練習回数ではなかったものの、本番はとてもよく歌えたと思います。 
 私も、都合で練習には2回しか参加できなかったものの、なんとかあまり音をはずすこともなく合唱に参加できました。
 

2009年7月12日 (日)

比例代表は日本共産党に ② 街頭からの訴えに拍手・激励が

P1020313  いよいよ総選挙が間近。日本共産党が今回打ち出した、総選挙にあたって打ち出した、「『希望と安心』のもてる国~新しい日本への『2つの旗印』を高く掲げて頑張ります」の訴えは市民の皆さんに共感をもって受け止められています。
 庄子も、後援会のみなさんのご協力を得ながら、街頭から心をこめて訴えています。 (写真左は、朝宣伝で訴える庄子)

 7月11~12日は、東北いっせい行動日。11日午前は、後援会の皆さんと盛岡市の東安庭の新興住宅地に、赤旗号外、市議団ニュースを配布しながらハンドマイクと庄子カーで街頭から訴え、約800部のビラ配布を行い、12か所でハンドマイク・街Dsc068522 頭宣伝を行いました。
(写真右は、東安庭で訴えるハンドマイク宣伝) 

 11日午後は、飯岡~湯沢団地で5か所で街頭演説。家から出て聞いてくれ激励が寄せられました。

 12日午前も、後援会の皆さんとともに宣伝に打ってで、都南見前地区で、ハンドマイク1隊と、庄子カーで、合わせて10か所で訴えました。
 永井地区では、庄子が訴えを終えて移動しようとしたところ、家の中で聞いてきてくださった方が出てきて、「とてもいい話でした。がんばってください」と激励を寄せて下さいました。この日も、支部と後援会員の方々のご協力を得て、合わせて900部のビラ配布が行われました。

2009年7月 9日 (木)

これは何だ!?・・・都南図書館前に「電柱」出現? 無残な街路樹の剪定

Dsc06842  市民の方から「都南図書館前の街路樹が途中からばっさり切られたがどういうわけか」との連絡があり、早速見に行ったところ、市道岩手飯岡駅三本柳線の、都南図書館前の7本が、途中からバッサリ。まるで「電柱」が出現したかのように切り取られていたのです。
 連絡をくださった市民の方は「このような街路樹の管理でいいのか。どんな方針でやっているのか。この路線の他の樹はどうなるのか・・・」ということでした。

 盛岡市の街路樹を管理している市の公園みどり課に問い合わせたところ、「高圧線の保線のために、電気事業者が剪定したものだが、このような形になったことには驚いている。今後このような事がないようしっかり協議したい」とのことでした。
 市は、経費節減のためでしょうか、街路樹の枝払いなどについて、「保線のため必要なとこDsc06843 ろは東北電力にお願いしている」とのこと。
 「お願いしている立場であったとしても、街路樹の管理の在り方についてはよく協議して行うべきではないか」と今後の対応について意見を述べました。 

2009年7月 6日 (月)

比例は日本共産党に・・・つつじヶ丘で「つどい」

P10203111_2  7月5日午後、日本共産党城東後援会が主催する「みんなで語り合う会」がつつじヶ丘の後援会員のお宅で開かれ、吉田恭子衆議院岩手一区予定候補とともに参加しました。
 自宅が会場となったNさんは、この会を開催するにあたって地域の後援会員の皆さんと一緒に60人を超える方々につどいの案内をしながら、暮らしの悩みなどをお聞きし、話し合ってきたということでしたが、この日は20人が参加して下さいました。

暮らし・雇用を守るルール確立

 最初に吉田恭子候補が、雇用や暮らしのルールを確立するという日本共産党の総選挙に向かう「旗しるし」について触れながら挨拶。若者の多くが非正規で将来に希望が持てない現状の打開、合わせて、青年の間に「無保険」が広がっていることなど、雇用と社会保障のルールを確立することの必要性を訴えました。また、麻生自公政権が、「3年後に消費税増税」を掲げていることに対して、民主党も財界との話し合いの中で「景気回復したら消費税15%」と言っていることなどを紹介し、負担能力に応じた税制というルールも必要だとのべ、「比例で日本共産党へ、高橋千鶴子さんの3選を」と訴えました。

世界とアジアの平和に貢献する自主自立の外交を

 庄子は、6月市議会で日本共産党市議団が提案した、核兵器廃絶へ政府の努力を求める意見書が採択されたことを紹介。オバマ米大統領のプラハ演説へ志位和夫委員長の書簡と米政府からの返書などを紹介しながら「世界の変化に目を向け、政界とアジアの平和に貢献する自主自立の外交への転換」という総選挙に掲げる日本共産党のもう一つの旗印を紹介。また、6月市議会で「低所得者への資格証明書発行を見直し短期保険証に切り替える」という市の対応などを紹介。日本共産党が掲げる「雇用と国民生活を支えるルール」は、ヨーロッパでは当たり前になっていることなどを具体的に紹介しました。

野中広務氏が「赤旗」に登場~「いま日本がおかしい」

 懇談・質問の中では「盛岡がDV被害者に給付金を出すのはいいが、夫に対して出す分と2重になるのはおかしくないか」「参議院で否決されれも衆議院で再可決されるのはおかしい」などの疑問だ出され庄子が丁寧にその疑問に答えました。

 また、岩手の「派遣村」についてどうなったかという質問・意見について、会場となったNさんから「訪問・対話していて、この地域にもたくさん困っている人がいることがわかった。『40代の息子が派遣ぎりにあってうちに戻ってきた』とか『帰ってきたが実家で経済的余裕がなく親戚を頼ったが、そこも厳しく行き所がない』などの話がたくさん寄せられた」「表面的には何の悩みもないような、幸せそうな家庭でも、表には出ていない生活の厳しさがある」と話されました。
 庄子は、岩手の派遣村で5人の人がホームレス状態から救われた経験を話しながら、そもそも経済危機の中で首都圏のまん中に「派遣村」ができること自体異常なことだと、改めて、財界中心のルールなき異常な日本をかえることの必要性を訴えました。
そして、元内閣官房長官で自民党の元幹事長の野中広務氏が、日刊しんぶん赤旗6月27日号に登場したことを紹介し、「あまりにも異常な日本の現状にこのままではいけないという思いが、自民党の元幹事長をして赤旗に登場せしめた」と、このの現状を変えるため、総選挙での日本共産党の前進に力を貸してほしいと訴えました。

地域の要求課題もたくさん

 地域の課題や要求では、「岩山公園の管理の在り方」「交通安全対策、信号・カーブミラーの設置」「県立図書館あとの施設整備計画とヒマラヤシーダの伐採問題」などたくさんの質問や要望も出され。庄子が一つ一つ丁寧に答えるとともに、要求実現へ一緒に取り組むことを確認しました。

見前地区体育祭

Dsc068271  7月5日、平成21年度見前地区体育祭が、見前中学校で開催され、盛岡市見前地区25町内会・自治会が、6チームに別れて熱戦を繰り広ました。

 この大会は、盛岡市の旧都南村が3村(乙部村、飯岡村、見前村)合併して誕生するころから始まっているということですから、歴史のある大会です。

 今年の大会には、これまでよりたくさんの選手・応援が参加する盛り上がりが見えました。 開会式では庄子が、出席した3人の市議会議員を代表して祝辞を述べ、また、地元三本柳チームの選手として、「ボーリングリレー」の競技にも出場。
 競技終了後に予定していた「祝勝会」は「来年に雪辱を期す会」となり、大いに盛り上がりました。(三本柳チームは「5位入賞」でした)

 

2009年7月 5日 (日)

太田地区で「くらしの懇談会」にピンチヒッターで出席

Dsc06826  7月4日、盛岡市太田地区で開催された「くらしの懇談会」(日本共産党太田後援会主催)に、ピンチヒッターで出席し、市議会の報告をしました。

 この地域は市議団の鈴木努市議の活動地域で、このつどいも鈴木努市議が出席する予定でした。
 鈴木市議は、3日から始まった東京都議選の応援に急きょ赴いたことから、ピンチヒッターとなったものです。

つどいでは、私から市議会の6月定例会での日本共産党市議団の活動を報告、吉田恭子衆議院岩手一区予定候補が、目前に迫った総選挙の課題として、雇用とくらしのルールを確立することが大事だと話しました。特に、雇用のルールを確立することについて、この間の予定候補活動の中で触れた、青年や、同級生の悩みなど紹介しながら力強く訴え、自らの頑張りを表明するとともに、「高橋ちづ子衆議院議員の3選を実現するため、比例で日本共産党への支持を広げて下さい」と訴えました。

 懇談の中では「建設業者の仕事おこしで、滝沢村や八幡平市で行っている『住宅リフォーム』制度は盛岡ではできないか」「市役所の消費生活センターで相談員として働いている人の非正規でいいのか」「太田地区の区画整理事業が進まない」など、様々な疑問や意見が出され、庄子が党市議団の取り組みなどを紹介しました。

 吉田候補も、市議団と一緒に学校・保育園ウオチングをした際「雨漏りがしてカビの生えた保育園で子どもが保育されていることにびっくりした。大元にある今の政治が保育や福祉を粗末にしているからだ」などと話しました。

 最後に後援会長の永井さんが「今、自民党か民主党かと悩んでいる人に対して『民主党も自民党も比例代表の定数を減らそうと言っている。国会には自民と民主しかいらないということだ。そうなれば憲法改悪も、消費税増税もすんなり通ってしまう国会になる。それを阻止するためにも共産党を』と訴えると理解してもらいやすい。総選挙での前進に力を貸して下さい」と参加者に訴え、会が閉じられました。

2009年7月 3日 (金)

経済対策・雇用対策で市長に要望書

Yobo0907032  7月3日、共産党盛岡市議団は谷藤盛岡市長に対して「経済対策、緊急雇用対策に関する要望書」を提出しました。

臨時交付金8億7500万円含め10億円を超える規模を想定

 盛岡市は、国の追加経済対策(09年度補正予算)に伴う、市の補正予算について、7月の臨時議会に提案したいとしています。
  今回の国の「経済危機対策」では、現在のところ、盛岡市に対しては「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」で8億7500万円、「緊急雇用創出事業」の拡充で6500万円が示されています。未消化となっている「ふるさと雇用再生事業」の枠も含め、補正予算の規模は10億円を超える規模が見込まれています。
 党市議団は、経済活性化へ「構造改革路線の転換が必要だ」と、国の経済対策についての問題点を指摘しつつも、地方への配分予算については積極的に活用し、雇用と地域経済活性化、市民要望の実現が図られるよう要望したものです。

雇用対策・失業者への生活支援

 雇用対策・生活支援では、5月に行ったハローワークでのアンケート調査で切実に訴えられた「職業訓練の機会拡大を」の願いについて「市としてその機会を拡大する事業を行うこと」や、「失業中の市税減免などの対策の充実」を求めたほか、「8月に工場閉鎖、従業員の整理解雇を表明した(株)進化食品への雇用確保の要請を行うこと」などを求めました。
 また、雇用創出では「学校の少人数指導や特別支援教育支援員などの配置」「マイマイガ駆除対策」「市内事業所の全事業所調査」などを具体的に提案しました。

学校施設・保育施設など緊急整備を

 また、経済対策基金の活用等については、「学校施設耐震化事業の前倒し」や先送りにされてきた、「老朽プール」「大規模改修」の実施を求めました。老朽化している保育施設については、「保育園の耐震化」「雨漏り対策」「給食施設へのエアコン設置」を求めるとともに、緊急の待機児童解消対策などを求めました。

市内業者の仕事おこしにつながる事業を

 経済対策については、 市内中小企業への「仕事おこし」につながる事業の具体化を行うことを求め、「各地の実績により「少ない支出で大きな経済効果」を生んでいる『住宅リフ
 ォーム』制度の実施 「未設置の市営住宅への風呂(浴槽)の設置」「生活道路の改善や、公共施設の修繕など、公共投資にあたっては生活優先・受注機会の拡大へ配慮すること」などととともに、「小規模修繕工事登録制度を拡充し、利用拡大を図ること」を求めました。
 さらに、「中小企業の資金繰りの融資制度については、現在の経済状況を踏まえた緊急対策として、実質的に市税滞納があった場合でも受けられるよう対応すること」を求めました。

 要望書の内容は次のとおりです。 経済対策、緊急雇用対策に関する要望書(PDF)
 

 

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