太田地区で「くらしの懇談会」にピンチヒッターで出席
7月4日、盛岡市太田地区で開催された「くらしの懇談会」(日本共産党太田後援会主催)に、ピンチヒッターで出席し、市議会の報告をしました。
この地域は市議団の鈴木努市議の活動地域で、このつどいも鈴木努市議が出席する予定でした。
鈴木市議は、3日から始まった東京都議選の応援に急きょ赴いたことから、ピンチヒッターとなったものです。
つどいでは、私から市議会の6月定例会での日本共産党市議団の活動を報告、吉田恭子衆議院岩手一区予定候補が、目前に迫った総選挙の課題として、雇用とくらしのルールを確立することが大事だと話しました。特に、雇用のルールを確立することについて、この間の予定候補活動の中で触れた、青年や、同級生の悩みなど紹介しながら力強く訴え、自らの頑張りを表明するとともに、「高橋ちづ子衆議院議員の3選を実現するため、比例で日本共産党への支持を広げて下さい」と訴えました。
懇談の中では「建設業者の仕事おこしで、滝沢村や八幡平市で行っている『住宅リフォーム』制度は盛岡ではできないか」「市役所の消費生活センターで相談員として働いている人の非正規でいいのか」「太田地区の区画整理事業が進まない」など、様々な疑問や意見が出され、庄子が党市議団の取り組みなどを紹介しました。
吉田候補も、市議団と一緒に学校・保育園ウオチングをした際「雨漏りがしてカビの生えた保育園で子どもが保育されていることにびっくりした。大元にある今の政治が保育や福祉を粗末にしているからだ」などと話しました。
最後に後援会長の永井さんが「今、自民党か民主党かと悩んでいる人に対して『民主党も自民党も比例代表の定数を減らそうと言っている。国会には自民と民主しかいらないということだ。そうなれば憲法改悪も、消費税増税もすんなり通ってしまう国会になる。それを阻止するためにも共産党を』と訴えると理解してもらいやすい。総選挙での前進に力を貸して下さい」と参加者に訴え、会が閉じられました。
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