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2009年9月11日 (金)

新規高卒予定者の雇用確保に力を・・市も雇用の受け皿に!消防職員採用増やせ~9月議会報告②

 9月議会の一般質問では、市長の政治姿勢に関連して雇用問題を取り上げました。深刻な問題の一つが、来春高校卒業予定の就職問題です。岩手労働局の調べでは、新規高卒予定者の求職者に対する求人の状況は、7月末現在、前年比でマイナス46.4%となっています。特に県内希望者は2648人に対して931人と前年比でマイナス50.9%減、県内求人倍率は0.35 盛岡管内では県内希望者に対する県内求人倍率は0.28 という状況です。
 庄子は、「高校卒業とともに失業者とならない対策を」と訴え、対策の強化を求めるとともに、市自身が雇用の受け皿になることも必要だと訴え、国の基準から見て200人も不足している消防職員の募集枠の拡大を求めました。

 佐藤商工観光部長は、①中小企業の経営安定を図るセーフティネット保証制度により雇用の確保を図る ②企業訪問等における新規高卒者の雇用確保要請や就職面接会の開催、③3月に卒業し就職が決まらなかった高校3年生を市の臨時補助員として任用する新規高卒者就職支援事業を実施することとしている、などと答えました。

 小野寺消防防災監は、国が示す「消防力の整備指針」との比較で、200人が不足していることを認め、「できるだけ指針に近づけるように努力する」「定員の増加については実情を踏まえまして、少しづつではありますが増やす方向で考えていきたい」と答えました。

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コメント

■来春高卒者の全国求人倍率 半減の0.71倍 北海道内0.26倍 -産業構造の転換と新たな職業訓練の機会を!!
こんにちは。北海道の雇用情勢、他の地方との比較でも相当酷くなってきました。これには、私が名づけた「北海道の失われた10年」が影響していると思います。しかし、北海道は、最近のブランド総合研究所でブランド力はダントツの1位です。このブランド力を利用すれば、かなりのことができると思います。ただし、これを実現するためには、人材を養成していく必要があります。特に知識社会で重要な生産性の高い「テクノロジスト」の大量養成と、その生産性の維持が鍵になっていくと思います。他の地域も似たり寄ったりのことだろうと思います。ただし、北海道の場合は高いブランド力があり、他の地域よりは、はるかに恵まれていると思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

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