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2009年12月

2009年12月28日 (月)

こちらも10周年~岩手ローカルユニオン「うたごえの夕べ」

P10101071  12月25日、夜は岩手ローカルユニオンの「うたごえの夕べ」に参加。

 こちらも(午前の湯沢団地「ふれあい茶話会」と同じく)10周年となる集いでした。

 「一人ではない」「力を合わせて働く者の権利を」と結成された岩手ローカルユニオンも10年を迎え、委員長も工藤さんから、高屋さんへ。この間多くの仲間とともに大きな成果をあげてきました。

 うたごえの夕べも、最初は数人から始まったとのこと。10周年の今回も会場満杯となる盛況ぶり。「沖縄を返せ」「若者たち」などの懐かしいリクエストもありました。

 P10101091_2 今回も、おそれ多いことながら「ゲスト出演」でオカリナを演奏させていただきました。
今回は、「パートタイム」の高屋厚子さん(高屋委員長夫人)の協力を得て、「いつも何度でも」を演奏。オカリナのキーに合わせるため、一音高いキーでご苦労をかけましたが、高屋さんの澄んだ声で歌って下さり、私の下手なオカリナをカバーしてくれました。
 そのほか、「少年時代」「津軽のふるさと」を演奏しました。

 
 P10101191 今回、ゲスト出演のメインは、またも仙台の「D51合唱団」(11月の「いのちをつなぐ人の歌」コンサートと同じ)。「人間の歌」「津軽平野」など8曲を素晴らしい男性合唱で歌いあげました。

 
 

2009年12月26日 (土)

湯沢団地の「ふれあい茶話会」 10周年

P1010083  12月25日、湯沢団地のふれあい茶話会が始まってから10周年を迎え記念の集いが行われ、久しぶりに参加させていただきました。今回、10周年ということで、始まった当時一緒にうたの伴奏で参加していた金澤陽介市議(尺八)も一緒にご案内をいただき参加しました。
 10周年ということもあって、行事は盛り沢山の企画でした。
 恒例の参加者全員で歌を唄い、フラメンコ、ヨーガと続きました。P1010087_3 
フラメンコは、茶話会発足当時からかかわってきた実行委員の方のお嬢さんが参加している盛岡のフラメンコサークルの3人の方が、華麗に踊って魅せてくれました。
 ヨーガでは、ヨーガ教室の講師を目指す2人の先生の指導で、指ヨーガ、声を出しながらの体の各部位を使ったヨーガなどを行いましたが、長年つづけてきたこともあり、声をだす「息の長さ」に講師の方も驚いていました。
P1010101  スライドを使った「10年の歩み」では、このつどいを始めて間もなくにNHKの「ほっとモーニング」で全国放映されたビデオも上映し、新しい団地で一人ぼっちのさみし老後は送りたくないと主婦の方々が実行委員会を作り、生協組合員、民正委員、食生活改善委員の皆さんなど、ボランティアの輪が広がってきた歩みを振り返りました。
 また、スライドでは、この間に新たに加わった高齢者の方、ご逝去された方々の、懐かしい顔も映し出され、10年間の時の流れを感じさせ、地域にしっかり根を張った、団地の暮らしになくてはならない会になっていることを改めて確認させるものでした。

 「何かひとつかくし芸を」と主催者から進められ、「津軽のふるさと」をオカリナで演奏させていただきました。

2009年12月25日 (金)

谷藤市長に、予算要望提出

Img_0103 12月24日、共産党盛岡市議団が谷藤裕明盛岡市長に対して、「2010年度予算編成に関する要望書」を提出しました。 (写真左)
 
 要望書では、8月の総選挙での国民の「政権交代」の選択は、耐えがたい暮らしの苦難、平和への危機を取り除きたい、「政治を変えたい」という、国民の強い願いが反映されたものだと指摘し、変えるべき政治とは、貧困と異常な格差社会を生み出した自公政権による新自由主義・構造改革路線だと指摘。
 深刻な雇用・経済情勢の下で盛岡市政が市民の暮らしを守り、雇用と地域経済を守る本来の役割を果たすこと、そのためにも盛岡市が続けてきた「構造改革路線」=「官から民へ」の路線や公共サービス縮減のための「枠配分方式」の見直しを求めました。

 その上で、来年度の予算編成の基本的方向として、雇用対策や子どもの貧困対策など7項目をあげ、市民などから寄せられた具体的な要望項目など各部に対して143項目(細目まで含めると203項目)の要望をしました。

 対応した谷藤市長は、国の予算編成状況などについて「歳入の見通しがなかなかつかず苦労している」「要望内容はよく検討したい」などと答えました。
 
 基本的方向の7項目は、次のとおりです。

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2009年12月22日 (火)

12月議会報告⑤~岩山漆芸美術館問題を委員会で集中審議・最終日の討論で会派の意見を表明

 12月21日、盛岡市議会総務常任委員会で、岩山漆芸美術館に関する補正予算について集中審議をしました。
 この集中審議は、議会運営委員会で協議した結果、事態の重大性から関係常任委員会で調査することが確認され、補正予算審査と併せて質疑が交わされたのです。

 この審議の結果を受けて、12月市議会の最終日、党議員団としての意見を述べました。
 会派の意見は次のとおりです。(なお、討論の全体は、共産党盛岡市議団のホームページをご覧ください)

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盛岡市パークゴルフ協会が谷藤市長に要請

Img_88561  12月22日昼、盛岡市パークゴルフ協会のみなさんが、谷藤市長に対して「リバーサイドコースの環境整備に関する要請」を行いました。

 パークゴルフ協会は、年々会員も増え、北上川の河川敷に市が整備した36ホールの「リバーサイドコース」の整備に伴い、利用者が激増し、今年度は前年比132%の10,630人となりました。
 この利用者の増加に伴って、トイレの増設と、駐車場の整備が課題となっています。今回の要請は、①コースに盛岡市でトイレを設置すること ②駐車場スペースを拡張するよう管理者である国土交通省に折衝し、実現してほしい、という2点です。

 Img_88591 11月21日に行われた、協会の懇親会の席上、参加者から市にぜひ要請してほしいという声を受け、その懇親会に参加した市議3人(庄子、刈屋秀俊市議、菊田隆市議)が同席して市への要請になりました。
 谷藤市長は、管理者である国土交通省と協議すると答えました。
 
 

2009年12月18日 (金)

12月議会報告④ 盛岡駅西口の土地問題(つづき)

 盛岡駅西口の土地開発公社用地については、12月17日の総務常任委員会でも改めて取り上げました。
 今回明らかになったことは、①売れ残った公社用地(約1万6千平米を28億9050万円)を市が購入し、土地下落に伴って最終的に公社の差損金分(約2億1138万)を補助金で市が補てんすることについては、今年の5月に開いた公社理事会で市との協議が確認され協議されたこと、②当初は損益分岐点が平成24年と見込んでいたが、予想を超えて土地価格が下落したため急きょ決めたこと です。

 土地開発公社では、当初(平成5年当時)国鉄盛岡工場跡地を購入する際、損益分岐点を踏まえた財政見通しのもとに、本来の、市町村の行政用地の先行取得という役割を超えてプロパー事業を行ったのです。
 売り出した当時の単価で全部の土地が売れれば、差し引き5~6億円の黒字を見込んでいましたが、土地は売れ残り、しかも価格下落で赤字に転落し、市はそのために31億円以上(土地購入で28億円余、補助金で2億円余)も負担をすることになったのです。結局、公社は市の別財布として使われ、黒字が出る見込みが逆に大変な赤字になってしまったということです。
 このことについて、庄子は、「西口開発全体では売り出した土地は全体の4割が売れ残っている」「土地は売れ残り、そこにつぎ込んだお金は莫大なものだ。公社の分としては30数億円だ」「今回の補正予算では、歳入と歳出が同じだが、本質が隠れてはならない」「こういう予算を提案するならば、『こういうことになっています。大変な赤字を作ってしまいました。申し訳ありません』と頭を下げて市民に説明すべきではないか」と質しました。

 岩野総務部長は「当初の公社の計画については、市の方に損害を与えるということではない計画を立ててきたわけですが、結果として差損金が出てしまったことについては、土地の処分への努力も足りなかったと思うし、計画の甘さもあったのかも知れない。検証してみる」と答えました。 

2009年12月17日 (木)

ソバ打ち忘年会に今年も参加~市議会報告も

Sobautibonenkai  12月13日、都南地区の方々が中心の「なんでもやろう会」の「ソバ打ち忘年会」に招かれました。
 昨年に続いて参加させていただきましたが、今年はソバ打ちは「見学」ではなく「参加者」として、初めてのソバ打ちの体験をさせていただきました。
 最初に模範(写真は模範を観る参加者の人たち)を観てから、50人を超える参加者の皆さんが9つの班に分かれ、それぞれソバ打ちを体験。ベテランから私のように初めて体験する人まで、和気あいあいと、掛け声をかけ合い、また歓声を上げながらの楽しいひと時でした。
 そばが打ちあがって、それぞれの班ごとに自分たちが打ったそばをいただきました。ほんの少しですが自分がかかわったそばの味はそれは格別でした。

 食事が一息ついたところで、約20分間、議会報告をさせていただきました。今回はいまだ感染が広がっている新型インフルエンザのワクチン接種計画について、ご本人だけでなく孫さんなどにも心を配っていただくようにと紹介しました。また、昨年報告した地域の道路計画の進捗状況と合わせて、12月議会の話題として、①「介護認定者」へ「障害者控除対象」のお知らせダイレクトメールが出されること ②岩山漆芸美術館の閉館問題 ③公金の不正使用問題 ④盛岡駅西口の土地売れ残りと市の負担増 などを解説し、「市議会はもっとしっかりチェック機能を果たしてほしい」などの激励をうけました。

 参加者の方から「ぜひオカリナを演奏してほしい」との声があり、「浜辺の歌」「涙だそうそう」の2曲を演奏させていただきました。
 
 
 

12月議会報告③ 盛岡駅西口開発の結末は・・・売れない土地が38億円分も

 12月議会の補正予算に計上された盛岡駅西口の盛岡広域土地開発公社の用地取得費に関して、12月16日の本会議の議案質疑及び、17日の総務常任委員会で取り上げました。
 今回、土地開発公社の用地が売れ残り(約1万6千8百㎡)、価格が下落して採算割れになることから、その土地を鑑定評価額(28億5千万円)で市が購入し、下落して採算割れになった分を市が補助し(約2億1千万円)、土地区画整理事業の「清算金」(市から公社への支払い分)なども加えて市が公社に貸し付けていた約31億円を返済するということが提案されました。(11月26日の関連記事を参照)
 庄子は、今回公社用地の問題にとどまらない、盛岡駅西口開発の全体像を明らかにし、その評価を明らかにする立場から質しました。

 総事業費247億円から303億円に大幅アップ
一方、保留地は売れ残り、公社用地と保留地あわせて2万3千㎡・38億円分
市の負担は当初計画101億円から約170億円に膨らむ

 盛岡駅西口の土地区画整理事業は、換地処分が行われ終息を迎えて事業費の最終的な決算見込みもでました。その結果は、当初計画247億円の総事業費が303億円に膨らみました。財源としては、国庫補助金は91億4千万円が91億8千万円とほぼ横ばい。また、「財源」にする予定の「保留地」(商業業務用地)は約5,693㎡が売れ残り、当初50億8,500万円だった保留地処分金が現時点で39億2,595万円となり、市の負担は当初の101億円から約170億円へと大きく膨らむ結果になったのです。
 旧国鉄工場跡地を購入してプロパー事業に取り組んだ公社用地と併せれば、西口で売り出した「商業業務用地」は、23,389㎡(全体の39.33%)が売れ残りとなっています。公社用地の取得も含めると、盛岡市の負担は合計約200億円という結果になったのです。

 庄子は、16日の本会議でこの内容を明らかにさせ、市長に対して「この全体像を明らかにし、しっかり総括して市民に説明すべきだ」と質しました。市長は「庄子議員のご指摘のような意識で対応してまいりたい」と答えました。

2009年12月15日 (火)

12月議会報告②  漆芸美術館閉館問題で市長が陳謝~問題は「ヨン様効果」に目がくらんだ市の判断ミスではないかと指摘

今年の8月1日に再開館した、岩山漆芸美術館が11月30日わずか4ヶ月間で事実上閉館した問題について質しました。
   この経過の中では、市が、8月1日開館に間に合わせるため、「大家としての責任を果たす」という名目で、予算にない施設の修繕工事を予算流用という手段をつかって1050万円かけて行いました。また、この美術館で「岩手の漆文化発信事業」を行う委託契約を行い2人を雇用するため、国の交付金「ふるさと雇用再生特別交付金」補助金を前払いして支援しました。今回の閉館は、修繕費が無駄に使われ、当初払うとされていた「家賃」(月約50万円)が1円も支払われておらず、ふるさと雇用交付金補助も約330万円、11月30日まで目的外に流用される結果となったのです。

   この問題では、館長の全(チョン)氏の事業計画の信ぴょう性の精査のせずに事業に進んだ市の対応や、議会の議決を経ないで流用するという手法に批判が集まっていました。再開館する前提となった、韓流スターのペ・ヨンジュン氏の会社が共同出資するという話もどこまでが真実だったのか疑わせるようなもので結局は出資されず、運営会社も解散してしまうというお粗末なものでした。

   このことについて庄子は、「市長はこの間の経過と事の顛末について、何が問題で、どこにその責任があったと考えているか」と質問。市長は、「ペ・ヨンジュン氏との提携の話も伺った。地震で落ち込んでいた観光客を増やしたいとの思いもあり再開館に向けての整備を進めたが、館の運営についての多面的な情報収集・検証が不足していた」「状況の変化に対応する詰めの甘さもあった」「市議会はじめ市民の皆様には大変なご心配をおかけし、深くお詫びしたい」と陳謝しました。

   庄子は、今回の問題については、二つの角度から検証すべきだと指摘しました。
その一つは、「漆文化の発信事業」と言いながら、岩手の風土に根ざした漆文化をどう評価し、この盛岡でどう発信するかという視点が抜けていたのではないか。「漆文化の発信」の美名の内実は、ヨン様効果と「偉大な芸術家」全(チョン)氏の言葉を真に受けて、盛岡の「ビジネスチャンスの拡大」と短絡したのではないか もう一つは、市の予算配分方式で優遇された「ブランド推進」が「そこのけそこのけブランドが通る」となっていたのではないか、と指摘し検証を求めました。

2009年12月12日 (土)

12月市議会報告①  政府の「事業仕分け」~ 市政への影響は28項目

091210situmon   12月10日、12月議会定例市議会で一般質問に立ち、市長の政治姿勢、来年度予算編成方針などをテーマに質問。鳩山内閣が進める、「事業仕分け」や地方からの陳情を民主党県連に一元化し幹事長室で仕分けるという仕組み、「官僚答弁禁止」の「国会改革」などについて市長の見解をただしました。(写真・・盛岡タイムス提供)

 庄子は、「事業仕分け」について 情報公開などの評価できる面とともに、①無駄を削るといいながら、5兆円に及ぶ軍事費や政党助成金、官房機密費など聖域を設けている ②医療や保育などとともに、科学・技術の基礎研究にかかわるものまで削減・廃止が打ち出され、効率・コスト論優先で、現場の声に聞く耳持たずというやり方 などの重大な問題があるのでは、と指摘し、市長の見解と盛岡市政への影響について質問。
谷藤市長は、「一つの有効な手段」だという認識を示し、市政への影響については、「廃止」と「里山エリヤア再生交付金事業」など28事業の影響が想定される、と答えました。

民主党の新い陳情方式について庄子が「行政府が直接地方の声に耳を傾ける窓口を閉ざし、政府と地方自治体との間に特定の政党が入り込み、他党を排除してコントロールすることにつながる大変危険な、民主主義の原則に反することではないか」と質したのに対して谷藤市長は「地方の実情を的確に踏まえ、要望の政策化が図られるよう運営がなされるよう期待している」と表明するにとどまりました。

また、「官僚答弁の禁止」などの国会改革について庄子は、「国会から、官僚・公務員に対する直接のチャック機能を奪い」「内閣法制局長官の答弁禁止は、鳩山政権が憲法解釈を、『政治主導』で決め、『国連の決定があれば、武力の行使を行うことも、憲法上許される』という特異な憲法解釈を押しつける」事につながると、市長の見解をただしました。
市長は、「内閣法制局長官の答弁禁止や国会議員の立法活動が制限されるなどの課題も多い」「国会での議論を見守りたい」と答えました。

2009年12月 3日 (木)

盛岡市で介護認定者に障害者控除対象者の通知と認定申請書送付へ

 盛岡市は、介護保険の要介護認定者で、一定の要件を満たす被保険者に対して「障害者控除」の対象であることの通知と認定書申請書用紙を送付することとし、該当者を把握するためのシステム改修を行うとともに、12月市議会に、文書作成と発送のための補正予算を計上しました。

 所得税法及び地方税法により、要介護認定者が身体障害者に準ずることの認定を受けた場合「障害者控除」の対象となりますが、認定書は本人からの申請によって交付されることとなっています。
 しかし、当該認定は介護度(要介護1以上でること)に加え日常生活自立度のレベルなども含めて判断するなどとなっており、対象者本人が自分が対象者であるかどうかわかりにくいことに加え、制度そのものがあまり知らされていないという問題もあり、昨年度盛岡市では、認定申請者は814人と、該当すると見込まれる方のうち約20%程度にとどまっていました。
 このようなことから盛岡市では、該当者全員に対して通知し、認定申請書を送付することにしたものです。

 盛岡市によれば、通知の対象者は、①介護認定において、要介護1以上で日常生活自立度Ⅱ以上の方 ②本年度の住民税課税世帯の方。ただし、本人が非課税でも世帯が課税の場合は含める。(障害者扶養控除の対象) ③身体障害者手帳または療育手帳を持たない方で、対象見込数を4,000人と見込んでいます。

 この問題については、日本共産党盛岡市議団が制度を該当者に知らせることを求めてきました。その結果、一昨年度の438人から、昨年度の814人に増えてはいましたが、なお少ないことから、該当者全員へのダイレクトメールの発送を求めていました。今年の3月議会の一般質問では、日本共産党市議団の鈴木努市議に対して、扇田保健福祉部長が、(障害者控除の対象者へのダイレクトメールの送付について)「要介護度のある方でも介護保険の場合、介護度のみで判断するものではないため、・・・障害者控除対象者を把握可能なシステムへの改修や障害者控除対象者認定書の送付の可否、費用面等を含め、本年10月をめどに検討してまいりたい」と答えていました。

12月定例市議会が始まりました

 12月3日、盛岡市議会の12月定例会が始まりました。12月議会には、市当局から一般会計など補正予算4件、下水道料金の値上げ案など条例8件、都南体育館などの指定管理7件、人事案件2件、その他5件の合計26議案が提案されました。

 一般質問は9日から。日本共産党市議団の登壇予定は共産党市議団のホームページをご覧ください。
 庄子は、10日(一般質問2日目) 午後の2番目(14時頃)の予定です。岩山漆芸美術館の問題をはじめとした市長の政治姿勢や、来年度予算編成方針、下水道事業などを取り上げる予定です。
 

手をつなぐ育成会が 成人を祝う会

P10009931_2  11月29日、盛岡八幡宮参集殿で、盛岡市手つなぐ育成会主催の第34回成人を祝う会が開催されました。

 今年は、手つなぐ育成会の会員など17人が成人を迎えました。

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