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2010年1月

2010年1月27日 (水)

北上川(都南大橋下流)中州樹木の伐採へ~洪水対策で地元が要望

P10103861  1月25日、三本柳明戸公民館で、国土交通省岩手河川国道事務所盛岡出張所が実施する、北上川都南大橋下流の中州の樹木の一部伐採計画について、の説明会が開かれました。
(写真は、伐採計画を図面を持って説明する細田所長 )

 この伐採は、北上川都南大橋下流の中州に育った樹木が、洪水時に河川の流れを変えて堤防への影響を与えていることから、地元の住民が要望していたものです。特に、2007年(平成19年)9月17日の秋雨前線停滞による大雨で、盛岡地区でも最も大きな被害を受けた地区の一つが三本柳地区でした。そのさい、北上川の洪水が樹木の影響で流れを変え、堤防を直撃している現状を見て心配していた住民が、2008年(平成20年)7月23日には、河川国道事務所盛岡出張所の細田所長と住民が現地を視察し、伐採などの整備を要望していました。説明会では、その要望を受けての当面の事業計画について、細田所長が直接住民に説明し、要望・意見などを聞きました。

 示された伐採計画の図面は下のとおり。 (クリックすると大きくなります)
Tonanohasikaryubassaikeikakuzu21
 2007年の洪水被害では、私の地元の見前ニュータウンで床上浸水・床下浸水が発生。北上川の水位が上昇し、内水(鴨助堰)が排水できなかったことによるもので、その対策として鴨助堰へのポンプゲート設置工事が今年度実施され、3月には完成の予定です。

 また、一部堤防からの漏水があり、その対策として約300メートルにわたって堤防に矢板を打ち込んでの補強工事が昨年度実施されておりました。

2010年1月24日 (日)

「いのちの山河」上映会・・・予想を超える1631人(キャラホール)

 P10103711 1月23日(土)、盛岡南地区「いのちの山河観る会」が主催し、キャラホールで行った劇映画「いのちの山河」上映会には、午前・午後の2回で合わせて1,631人の方が観賞しました。
 特に、午前の部は976人と、超満席状態となり立ち見も出る状態となりました。前日から、日本共産党の地方議員研修会に出席していた私に、実行委員から「満席です。立ち見の方も出ています」というメールが入りました。 (写真は、午後の部の開始直線の会場の様子その研修会の場から会場に駆け付けたのは、午前の部の終了間際。スタッフの皆さんと握手を交わしながら、原作本やパンフレットCDなどの普及に参加。午後の部のスタッフとして参加しました。
 映画を見られた多くの方が原作本を購入し、また「私は沢内の出身です・・」などと話しかけて下さる方などもいて、多くの感動をいただきました。

 集まった感想文には「感動と涙の2時間ありがとう」「老人と乳児の医療費無料化実施、全国初の乳児死亡ゼロを達成、『いのちに格差があってはならない』のセリフを聞き、その映像を見て涙が出てきました」「あの深澤元村長の姿を、現在の政治家は見習っていただきたいと思いながら、久しぶりに涙を流しました」など沢山の思いが寄せられました。
 深澤晟雄元沢内村長が打ち立てた「生命尊重行政」「豪雪、貧困、病気」の克服という思想と実践を源として、それを描いた「村長ありき」などの原作、大澤監督のメガホン、長谷川初範さんをはじめとしたキャスト、エキストラの皆さんの熱演・・・すべてのものが訴えかける迫力に圧倒され、涙腺を刺激され、そして勇気と決意を新たにさせてくれたのです。

 昨年10月からこの上映会の準備をはじめ、一昨年取り組んだ記録映画「いのちの作法」上映会の実行委員会のメンバーを中心に、「観る会」準備会を立ち上げ、代表にJA岩手県5連会長の長澤壽一氏が快く就任していただいて11月4日に「観る会」を結成。
 賛同者には、多くの老人クラブ、福祉推進会などが後援者となり、8人の市議会議員、都南地区選出の県会議員も賛同者となってチケットの普及に協力して下さいました。
 また、医療機関や福祉施設などにもチラシ・ポスターをお願いし、会場周辺には約2000枚のチラシを実行委員が悪路の中配布するなど、女性を中心とした実行委員・事務局の皆さんの大奮闘がありました。
 会場となったキャラホールにも、チラシ配布以降チケットを求める人が殺到し、200枚以上のチケットを取り扱っていただきました。「2回上映で最低でも600人以上のチケットの普及を」の目標ではじまった取り組みでしたが、このように広い方々のご協力を得て目標をはるかに上回る入場者となりました。
 私も「準備会」から事務局の一員として多くの皆さんと一緒に取り組んできただけに、予想を超える大成功にホッとしたところです。

 

2010年1月19日 (火)

参議院選挙勝利へ「がんばろう!」~後援会が「新春のつどい」

P10102841  1月17日、庄子地域の日本共産党後援会が「新春のつどいを開催しました。

 つどいでには、八重樫後援会長のあいさつに続き庄子の地元町内会長から激励のあいさつをいただきました。
 つづいて、13日から16日まで開催された第25回党大会に代議員として参加した、瀬川貞清(さだきよ)共産党岩手県書記長・参議院岩手選挙区予定候補が、歴史的な党大会の報告をし挨拶。
 瀬川氏は、大会中におこった、民主党小沢幹事長の政治資金にかかわる容疑で秘書など3人が逮捕された問題に触れ、本質は公共工事の利権であり、税金の還流の問題だ。大元の「企業・団体献金の禁止が必要だ」と述べ。また、国民の願いの前に立ちはだかる「大企業の横暴」、「日米軍事同盟絶対」という2つの問題を取り除くため、参議院選挙で必ず前進したいと決意を述べました。

 庄子も、この間の地域要求などの公約実現の取組みや12月議会で問題になった「岩山漆芸美術館」の問題などについて報告するとともに、夏の参議院選挙、一年後に迫った一斉地方選挙に向けて、全力を挙げる決意を表明しました。

 その後、地元自治会長の音頭で乾杯し、お餅(おしるこ、お雑煮)や黒豆など、正月らしい料理などに舌鼓を打ちがら和やかに懇談。各地域の後援会からも、こもごも今年の決意が語られました。
 最後に、地元自治会の副会長の音頭で「がんばろう」を三唱して会が閉じられました。

2010年1月18日 (月)

立憲主義、憲法9条の意味など、「そもそも」に立ち返ろう~岩手9条の会5周年学習・活動交流会で伊藤真さんが講演

P10102751  1月16日、盛岡市のサンビルで開催された平和憲法・9条を守る岩手の会発足5周年学習・活動交流会に参加し、弁護士の伊藤真さんの講演をお聞きし、多くのことを学びました。

 主催者による講師のプロフィールには「司法試験の受験指導に当たる。深遠かつわかりやすい講義から短期合格者を排出。カリスマ講師として不動の地位を確保」とあります。

 お話しを聞いて、この紹介に「なるほど」と思わせるものでした。

 伊藤弁護士の講演の中で、特に心に残ったことは、「憲法の『立憲主義』についてのお話で、(ヒトラーの台頭の例を出しながら)国民多数の意見に従っていても過ちを犯す危険がある。多数決で奪ってはならない価値、それは『人権』である。多数決でもやってはいけないもの、それは『戦争』・・・それを明文化したものが憲法であり、民主主義に基づく政治権力であっても憲法で制限されるべきである。憲法とは国家権力を制限し、人権を保障する法である。という指摘でした。

 また、憲法13条の「すべて国民は個人として尊重される・・・」という規定の意味について、「人間として生きる価値がある点ではみな同じ」ということや、「人権」についても、「犯罪者だから人権を無視していいということではない」と。
 9条については、日本の国の状況からいっても、テロの標的にならず攻められない国を作ることが最も現実的な防衛であり、「武力をもたない」という今の世界で「非常識」でも、100年後には世界の常識になる・・などとてもわかりやすいお話しでした。

2010年1月16日 (土)

介護施設で、「オカリナの調べ」

P10102591  1月15日午後、市内津志田の介護施設(通所介護・訪問介護など)「ニチイケアセンター盛岡南」で、オカリナの演奏をさせていただき、利用者の皆さんと、午後2時から約35分間、楽しいひと時を過ごしました。

 「オカリナの調べ」のプログラムは、3部構成。

 第一部は「待ち遠しい春」。この日の盛岡市の最低気温は氷点下10度を下回わる厳しい冷え込みでした。「ゆきやこんこ」「冬景色」と今の季節を歌いながら、「早春賦」で春を待つ思いをともにしました。

 第二部では「世界と日本の子守唄」と題して、「ブラームスの子守唄」「竹田の子守唄」「ゆりかごの歌」の3曲を演奏。日本の子守唄に短調が多い背景に「おしん」で描かれた子守奉公などがあり、子守が時として貧しい女子の、辛い仕事という面があったことなどを紹介。それに対して、ブラームスの子守唄やシューベルトの子守唄など、母親の愛情に包まれた子守唄となっていること、などをお話ししながら演奏させていただきました。

 そして第三部は「懐かしいあの歌、この歌」と題して「津軽のふるさと」「浜千鳥」「埴生の宿」「浜辺の歌」「ふるさと」の5曲を取り上げました。利用者の声が最も出ていたのが「浜千鳥」。最後の「ふるさと」も大きな合唱となっていました。

 まとまった時間でのこのような機会はしばらくぶりだっただけに、緊張もし、ところどころ指を違えたりしましたが、最後に大きな拍手をいただきました。

医療生協の「2010年新春のつどい」

P11207911  1月14日は、盛岡医療生協見前東支部の「新春の集い」が開かれ、出席しました。これまで、4つの支部が合同で開催されてきましたが、今年は初めて、見前東支部の単独開催となりました。

 集いでは、生協・川久保病院の昨年の取り組みや事業の経営状況なども報告され、また今後の3年間の事業や街づくりなどへの「夢」を寄せ合う「夢の木」づくりなどが行われたあと、懇親会となりました。

 新春の集いでは、23日にキャラホールで行われる「いのちの山河」のテーマソングを、手話を交えて歌いながら、この上映を成功させようと呼びかけました。

 会場となった「こもれびの宿」は盛岡市の施設。とても美味しい料理に、送迎バスつきと、リーズナブルで参加者も大満足でした。

 

2010年1月15日 (金)

餅つき大会、自治会、消防団新年会

P10102281 1月10日、同級会の松島を早朝立って盛岡に午前10時帰り、11時からの「ふれあいサロン 茶愛(ちゃお)」の餅つき大会に参加させていただきました。

 茶愛(ちゃお)は、私の住んでいる見前ニュータウンで運営している介護施設です。デイサービス・訪問介護・ショートステイなどのサービスを、小規模な、あっとホームな施設として地域のみなさんに提供しています。この日の「餅つき」は恒例の行事となっており、利用者さんだけでなく、地域の皆さんにも呼び掛けて行われました。

 私も、お言葉に甘えて参加させていただき、杵を持たせていただきました。写真で「相どり」をしているのは、会長の太田代政男さん。元見前小学校の校長先生で、その時の教え子に、西武ライオンズに入団した菊池雄星投手がいました。太田代先生は、昨年の甲子園大会では何度かテレビに名前が映し出されました。菊地投手の花巻東高校校歌の作曲者なのです。見前小校長時代に始まった「MFC」(見前小学校ふれあいコーラス)は、今でも続き、キャラホールの「合唱祭」には私も参加させていただきました。
 岩手の音楽界を代表する方のおひとりですが、作務衣姿の「相どり」もなかなかのもの。手際よくしあげて、職員の方々が美味しい味をつけた「ゴマ」「クルミ」「きなこ」などで料理していただきました。

 この日は、12時から、見前ニュータウン自治会の新年会、盛岡市消防団第21分団の新年会にも出席させていただきました。
 

還暦の同級会

 1月9日、「還暦」を祝う、小学校の同級会が松島で開かれ、久しぶりの旧友との楽しいひと時を過ごしてきました。
 
 宮城県米山町立米岡小学校昭和37年卒業同級会には、27人が出席。地元宮城県内に加え、千葉県、神奈川県、福島県、そして岩手県から。同級生は106人。うち12人が物故者となっていました。
 会ってすぐ名前を思い出す人、しばらくして当時の面影を頼りに話がはずむ人、名のりあい、名簿を観て納得する人。・・小学校を経て48年の年月はいかにも長いものがあると実感するものでした。
 「定年を目前にして再就職先を真剣に考え始めている」という人。建築業で若い人たちを指導し現役バリバリでがんばっている人、娘がCDデビューをしたとたくさんのCDを携えてきたお母さん・・・・しそれぞれが歩んできた道のりや、顔の見えない人の消息など話は尽きないひと夜でした。

 P10102261 次の朝の、松島湾がとても美しく見えました。

 

2010年1月 9日 (土)

2010年新年の駆け歩記

P10101631  2010年もあっという間に1週間が過ぎました。

 市内を流れる、中津川には今年も白鳥が数羽遊んでいます。(写真は、市役所すぐ近くの中の橋の下で)
 昨年国民が示した、自公政治への審判につづき、今年は「政治の中身を問う」年にしたいものです。

 安保改定50年、基地のない沖縄、基地のない日本をめざし、そして「安保条約そのもの問われる一年にしたいものです。

 1月5日には早朝、盛岡中央卸売市場の初市式に出席。デフレ。経済不況からの脱却がP1010182 痛切に求められています。

 

夜は、日本共産党岩手県委員会・盛岡地区委員会主催の「新春の集い」に参加。地方議員団を代表して、参議院選挙での躍進の先頭に立つ決意を述べました。

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