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2010年2月16日 (火)

国保に2億3千万円を繰り入れて税率引き上げ抑制へ~ それでも1世帯1万1123円の引き上げへ

 2月15日に開催された、盛岡市議会全員協議会で盛岡市は、来年度の国保税率改定案を示しました。
 当初、1月に開催された国保運営協議会には、「平均15.88%、1世帯あたり平均2万3千600円の改定が必要だ」としていました。
 このことについては、2月3日には岩手県社会保障推進協議会が市に対して、引き上げをしないよう要請。2月5日には、共産党市議団として谷藤市長に、一般会計からの繰り入れによって国保税率を引き上げないよう、求めました。

 この日開催した全員協議会に市は、一般会計から基準外繰り入れを2億3千万円、国保財政調整基金から1億5千万円取り崩しを行い、引き上げ幅を当初の15.88%から7.48%にするという案を示しました。 国保税率改定案のモデル試算表(PDF)  

 一般会計からの繰り入れで抑制したと言っても、それでも一世帯当たり1万1123円の値上げ案となります。
 全員協議会で庄子は、「前期高齢者交付金の過大交付は盛岡市だけではなく、県内各市町村に共通している。制度設計自体の問題だ。しかも、過大分があったとしても、交付された額の20%も一気に清算するということでは、安定的な国保運営をすることはできなくなる。国の制度設計の責任を市民に転嫁してはならない」と主張し、繰り入れを増やして引き上げを見送るべきだと主張しました。

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