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2010年2月 5日 (金)

市長に国保税引き上げないよう要請

P1010411 2月5日、共産党盛岡市議会議員団は谷藤市長に対して、「国民健康保険に関する要望書」を提出しました。

 盛岡市が22年度の国保財政見通しで約16億円の財源不足が見込まれるとして、平均15.58%、1世帯当たり2万3千160円の引き上げ案を示していることから、党市議団として市長に対して、一般会計からの繰り入れによって国保税率を引き上げないよう、求めました。

 この日は、3人の市議が議会視察などのため不在だったため、鈴木努市議と庄子が市長に会い要望書を提出しました。
 要望書では、①この税率改定案が実施されれば、市民にとって大幅な増税となり市民生活を逼迫させることは明らか。盛岡市の国保加入世帯の中で所得200万円以下の世帯が8割を占め、100万円以下の世帯でも約6割となっており、現在でも高すぎる国保税の増税は国保加入者にとって負担能力を超えるもので、収納率のさらなる低下を招く恐れがあること②今回明らかになった「財源不足」の主要な要因は、後期高齢者医療制度の導入とあわせて持ち込まれた「前期高齢者交付金」の積算ミスによる過大交付の清算にあり、交付金の積算ミスは市民には全く責任のないことから、引き上げをすべきでないと指摘。また、全国的にも国保財政が厳しいなか、中核市の多くが一般会計からの基準外繰り入れを行っており、「盛岡市においても、現在の市民生活や経済状況に鑑み、市民の命とくらしを守る立場に立って最大限の努力を」と要望しました。

 谷藤市長は、「市民部から要望のあったなかで最大限の努力をしたい」と答え、一般会計からの繰り入れで引き上げを抑制する考えを示しました。

 

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