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2010年2月 3日 (水)

盛岡市が「新規高卒者雇用奨励金」制度を創設へ

 2月2日、盛岡市は、今年3月卒業予定の高校生の就職内定率が、66%(昨年末現在~盛岡公共職業安定所管内)と前年比で8・4ポイントマイナスと深刻な状況にあることから、新規高卒者雇用奨励金の創設をはじめとした雇用対策を発表しました。

一人20万円、40人分を予定

 その一つは、「新規高卒者雇用奨励金制度」の創設で、本人又は保護者が市内に住所を有し、今年3月に高校を卒業した方を雇用した場合、一人当たり20万円の奨励金を支給する事業で、40人を見込んでいます。
 奨励金の対象事業所は、①市内に事業所を有する雇用保険適用事業主 ②平成22年4月1日から9月30日までの期間に対象者を雇用したもの ③採用内定は2月1日から3月31日までに出した場合も含む ④対象者を常時雇用し、雇用期間が6カ月以上あることが条件です。

市の臨時雇用、職業訓練も

 その他市では、「新規高卒者就職支援事業(スタートワーキング)による雇用で、20人を6か月間市で臨時雇用するほか、新規高卒未就職者を対象にしたスキルアップ講習を開設する予定です。

 臨時雇用は、週4日勤務とし、週の残りの1日は就職活動に充て、市はジョブカフェ岩手と連携して求職活動を支援する、としています。

 職業訓練では、平成21年度から職業訓練法人岩手中央職業訓練協会に委託実施している失業者を対象にした職業訓練講座に、新規高卒者を対象とした講座を開設するもので、定員は15~20人。学科60時間、実技660時間の計720時間を計画するとしています。

 新規高卒者への雇用奨励金については、12月市議会で日本共産党市議団も求めていました。

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