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2010年5月

2010年5月31日 (月)

気がつかなかったのです

 P10203201 街頭宣伝から帰ってきたら、近くの方から「ありがとう」と声をかけられました。「お願いしていたカーブミラーがついた」というので良く見たら、確かについていたのです。

 このカーブミラーは、これまで片面のミラーでしたが両面必要だとの地域の方からの声があり、市に要望していました。
 市からは「6月上旬までには設置します」との回答でしたので、そのうちつくだろうと思っていましたので、気がつかなかったのでした。市の早速の対応に感謝したところです。

街頭宣伝日和

P10203151  5月30日は、久々の青空で、昨日までの肌寒さから少し開放され、初夏も近いと思わせるような日でした。
 絶好の街頭宣伝日和。山並みを背景に、そして住宅地で訴えました。

 鳩がサギになりウソになり

 前日午後9時からの鳩山首相が記者会見。
 閣議決定で、普天間基地の移設先に、『名護市辺野古』を明記し、鹿児島県徳之島への『訓練移転』を盛り込んだ日米両政府の共同声明を発表する姿をみて、先日ある方が話していた「鳩がサギになったと思ったら、ウソになっていた」というジョークを思い出しました。 
 ちなみに、ウソという鳥は桜の花芽を食べてしまって花を咲かせなくしてしまうとか。・・・鳩から化けたウソは、「政権交代」という国民が期待した満開の花を食べてしまったようです。

 「鳩山内閣の姿は、政権の担い手が変わっても、政治の中身が従来の自民党政治の枠組みのままであるところに行き詰まりの原因がある。アメリカにも、財界にもものが言える日本共産党の前進を」との訴えに、道行く人や、家から出て聞いてくれる人などから拍手や激励を頂きました。

2010年5月30日 (日)

日本の安全をどう守る?志位さんの訪米をマスコミはなぜ報じない?・・・「つどい」でたくさんの疑問・意見が出される

 29日午後、見前地区公民館で「くらしと政治を考えるつどい」でお話ししました。P10203024_2
 今日の集いでは、当初参加予定の斉藤信県議が急きょ出席できなくなり、庄子が1人でお話ししました。

 盛岡市で、国保税が上がること。その根源には国の国保財政への負担を切り下げ続けてきたことを紹介。普天間基地問題や国民の暮らしと経済など日本共産党の政策などについてお話しました。
 
 参加者からは「なぜいま希望が持てないような社会になったのか」「北朝鮮問題への見解は?」日本の安全と憲法9条について共産党はどう考える」「大企業へ増税したら海外に逃げるという意見もあるが・・・」「志位さんが訪米したのは素晴らしいことだが、マスコミが紹介しないのはなぜか」などたくさんの意見や質問が出されました。庄子がそれらについて日本共産党の考え方を紹介しながら、今後の参議院選挙で「アメリカにも財界にもものが言える共産党の前進に力を貸してほしい」と訴えました。

 参加者の中には、先日の生活相談(ホームレス状況の方で、生活保護を申請)の方に、私に相談するようにとアドバイスしてくださった方も初めて参加していただき「選挙にはぜひ協力したい。支持者を広げるよう私もがんばる」と心強い激励をしていただきました。

2010年5月29日 (土)

肌寒さを吹き飛ばす子供たちんの元気

F10100763  5月29日は、見前小学校の運動会でした。

 午前5時頃には霧雨で、どうなるのかな?延期かな?・・・などと思いながらしんぶん赤旗の配達をしていました。

 その心配も消え、太陽こそ顔を出さないものの、雨はあがり無事運動会が行われました。

 雨は上がったものの、気温は上がらず、とても肌寒い。応援の保護者の皆さんも、少し厚手の上着を着込んでの応援でした。
 そんな肌寒さに震えているのは、どうも大人たちだけだったようです。子供たちは、それはそれは元気で、開会式直後の応援合戦から紅組と白組の闘いが始まり、寒さも吹き飛ぶよう運動会になりました。
 

思いが重なる懇談・・建設業協同組合の皆さんと

 5月28日、盛岡市建設業協同組合の役員の皆さんと懇談しました。
 昨年3月に続き2度目の懇談となりましたが、前回同様、思いが互いに重なる懇談となりました。
 最初に私が、党の中小企業政策、盛岡市議会での質問内容を紹介しながら党市議団の建設業・公共事業政策に関する論戦を紹介し、今後の課題として「公契約」「住宅リフォーム」について紹介しました。
 組合の役員の方からは、今回の岩手談合事件に関する公取の審決に関して、「結果については反省し身を正して取り組む」とした上で、建設業界全体が、非常に経営が厳しい状況にあり、「職員の雇用を守ることが精いっぱい」「ボーナスも出せない」「新い雇用を生み出せない」という状況だなどと紹介されました。
 また、公共工事の設計労務単価が年々引きさがっており、若手の育成も困難で、職人が減少していることなど、価格競争=低価格契約の弊害が出されました。そして公共工事の契約にあたっては、労務単価が「最低賃金水準を上回っていればいい」という行政の考え方はどうか、という意見も出され、私たちが取り組む、「公契約」について、経営者側からもその必要性について共通の思いが出されました。
 また、住宅リフォーム助成制度について、宮古市や八幡平市の実績などを紹介し、是非建設業協同組合としてもその実現に協力してほしいと要請したところ、「とてもよいことだ。ぜひ盛岡でも実現してほいし」という意見も出されるなど、思いが重なるとてもよい懇談会でした。
 

2010年5月27日 (木)

60円は自己負担?・・・盛岡市の福祉タクシー助成券

 タクシーの基本料金が580円のになったのに、盛岡市の福祉タクシー券の金額が520円のままで60円が自己負担になった。・・・・5月27日夜、岩手県視覚障害者友好協議会(視友協)盛岡支部の方々と党市議団が行った懇談会で、びっくりするお話をお聞きしました。
 お隣の矢巾町では基本料金の値上げに伴って580円になっているとのこと。両方のタクシー券を見せていただきました。


F10100702写真上は 盛岡市のタクシー券。下は矢巾町のタクシー券
F10100692
 矢巾町との比較では、日常生活用具として便利な機能が搭載されている「点字ディスプレィ」は、矢巾町では支給されているのに、同じ条件の視覚障害者の方が盛岡市に申請したところ「給付対象外」とされたことなどもお聞きしました。

 何がそうさせているのか。市に確認してみなければなりませんが、もしや・・・・
 盛岡市が予算編成方針に取り入れている「施策ごとの枠配分」方式がネックになっているのか、あるいは市が取り組む「自治体経営」論が、このような福祉の分野の足かせになっていないのか・・・そのようなことが頭をよぎりました。

 懇談ではそのほか、福祉タクシー券の枚数を増やしてほしいこと、視覚障害者が一方の耳の聴覚を失うと音の方向が分からなくなり1人で歩くことができなくなることから、補聴器への助成がほしいこと、盛岡市でも点字による採用試験を実施してほしいこと、点字ブロックの設置のことなどの声が寄せられ、今後も協力して要求実現に取り組んでいくことを確認しました。

 
 

2010年5月26日 (水)

参議院選挙目前! 大門みきし・せがわ貞清事務所開き

P10202921  5月25日、大門みきし・せがわ貞清両予定候補の事務所開きが共済ビル4階ホールで行われました。
 参院選は6月24日公示、7月11日投票がほぼ確定し、公示まで1カ月。いよいよ選挙本番という情勢の下沢山の支持者、党員が駆けつけました。

 菅原則勝選対本部長が、普天間基地問題などに象徴されるように今度の選挙の最大の争点は「アメリカと財界にモノが言える党か」だ。勝利のために全力を挙げると挨拶。
 斉藤信県議が大門みきし参議院議員・比例候補の抜群の働きを紹介し何としても引き続き議席をと訴えました。
 労働者後援会の鈴木露通会長・いわて労連議長が激励し、共産党の前進で労働者派遣法の抜本改正と全国一律最低賃金の実現をと訴えました。

 せがわ貞清候補は、職業訓練センターの廃止問題やチリ地震津波被害対策、木材利用の公共施設への補助金の改善など、寄せられた要望で政府交渉にとりくんできたことも報告しながら、「県民の苦難解決のために議員にならなくてはならない」と決意を述べました。

 事務所びらきでは、参議院選挙を自らの選挙としてともに闘う、来春の統一地方選挙・県議選(斉藤信)、盛岡市議選(現職5名)の予定候補者も発表されました。

2010年5月24日 (月)

心に残る二つのこと

 心に残る二つの事がありました。

 午前10時過ぎ、党支部の方と一緒に「まめだすか」(後援会ニュース)読者の訪問に出かけようとしていたその時、携帯電話が鳴りました。出るとBさん。「朝、雨の中、駅前で宣伝している姿を見て、うれしくなって電話しました」というのです。朝8時前、定例の朝立ち宣伝で岩手飯岡駅前に立っていたところ、信号待ちで止まった軽自動車のドライバーと目が合って互い手を振った相手がBさんでした。
 Bさんは3月初旬に生活相談に来た方で、高校に入る子どもさんの入学準備資金の確保のために、母子福祉資金の活用をすることのお手伝いしました。Bさんは2月末に前の職場が閉まって仕事を失い、朝晩のアルバイトをしてがんばっていました。お聞きすると資格を持っているが数年間はその資格を生かしていないとのこと。せっかくの資格を生かす仕事をと少しアドバイスをしていたのでした。
 Bさんの電話に私から「仕事は?」と尋ねたところ、資格を生かす仕事に就いたとのこと、その仕事の休憩時間に電話したとのことでした。Bさんからの電話は私の心をとても温かくしてくれました。

 午後2時過ぎには、先週金曜日に相談に乗ったAさんと会いました。生活保護の申請を行い、社会福祉協議会から当座の資金をお借りすることも市役所の親切な援助でできた。と報告してくれました。そして「おかげで、美味しいカレーライスを食べることができました」と、笑顔を見せてくれたのです。

 二つの出来事は、私も少しはお役に立っているのだという思いとともに、日本共産党がいうせめてヨーロッパ並みの国民の暮らしを守るルールが日本にも必要だという思いを強くするものでした。

2010年5月22日 (土)

中学生のエネルギーに圧倒~見前中学校体育祭

P10202461  5月22日、朝から晴れ渡った青空のもと、見前中学校の体育祭が行われ、開会式から約1時間見学しました。

 ここ2年ほど参加できず、久々の体育祭の見学でしたが、躍動する中学生の皆さんのエネルギーに圧倒されるような思いで、頼もしくも思えるものでした。

 開会式の後、5つのチームによるエール交換、1年生の「6人7脚」競技まで見学。なかなか難しそうな競技でスムースに足がそろって前に進むチーム、少し進んでは立ち止まるチームと様々でしたが最後まで走り切る姿が印象的でした。


P10202741

米国にも財界にもものが言える党を

 5月21日は早朝のしんぶん赤旗の配達から始まり、午前の党市議団会議、午後 生活相談と教育委員会からのヒアリング(城東中校舎の改築問題)、国保問題の学習会、夜 志位委員長の訪米報告会の視聴と続きました。

 生活相談のAさんは、昨年10月からホームレス状態で、津志田の公園にいたとき、庄子地域の後援会ニュース「まめだすか」の読者であるBさんに声をかけられ、庄子に相談するようにと勧められたとのこと。2週間くらい迷ったが、思い切って電話をしてきた方。生活保護の受給申請をし、生活の見通しが立ち、「相談してよかった」と言って帰る時の笑顔が印象的でした。盛岡市の生活福祉課の対応は相談者の立場に立ったとても親切なものですが、1人当たりの担当が100人を大きく超えている状態で、過重負担は否めません。職員増が求められています。

 夜の志位委員長の訪米報告会は、党事務所でインターネット中継を視聴しました。党首として初めての訪米で、①NPT再検討会議の傍聴をしながら、会議議長、各国の代表と精力的な会談を行い「核兵器廃絶」を訴え大きな成果を収めたこと ②米国政府と普天間基地問題で話し合い「日本の国会議員として初めて米国政府に沖縄の心を伝えてきた」こと など、大きな2つの仕事をしてきた報告には感動を禁じ得ませんでした。

 それにつけても、鳩山内閣の核問題・普天間基地の問題の対応のお粗末さはどうしたことか。「核抑止力」「海兵隊の抑止力」の呪縛にとらわれ、被爆国として当然あらなければならない「核廃絶」の目標から腰が引け、沖縄の「後戻りできない地点に達した」県民の世論を逆なでするような、「日米合意」を優先させるやり方には呆れてしまう。

 志位さんが言うように「米国にも、そして財界にもモノが言える」日本共産党の参議院選挙での勝利を何としても、の思いを強くしました。

2010年5月20日 (木)

最新鋭の機能備えた姫路市防災センター

P10202401  視察3日目(最終日)の5月20日、姫路市の防災センターを視察しました。

 姫路市の防災センターは平成19年4月オープン。最新式の免震構造の鉄筋コンクリート造6階建て、総事業費(システムのリース・メンテナンス含み)39憶37百万円で整備されました。
 姫路市の消防本部・消防指令センター、危機管理事務室、災害対策本部室、訓練室などのほか、市民のための防災展示・体験施設を兼ね備えたまさに総合的な防災センターでした。

 特に目を引いたのは、防災情報システムと高機能消防指令システムでした。
 市内6か所の震度計の情報が集まるなど災害時において迅速な情報収集を行い、的確な意思決定と迅速な指令と対策を行うため、災害対策本部室に最新映像機器を備えた会議室、対策室を備え関係部局とネットワークで結ぶシステムが整備されていました。
(写真下は、災害対策本部会議室)

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 また、高機能消防指令システムは、防災情報システムとの連携をしながら、119番通報の受付、災害種別の決定、災害地点の決定、出動隊の編成、出動指令~活動終了まで一元的に管理するシステムす。119番通報を受けると、瞬時に通報の場所がモニター上の地図に示され、また、車両の管理も一元化しておりただちにどの車両を配車するかが決められるとのことでした。 
(写真下は、消防指令センター)

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 市民の体験ゾーンも充実したものでした。盛岡では消防本部の整備が平成28年度までの予定ですが、施設整備にあたって参考になるものでした。

 

2010年5月19日 (水)

高知市の自主防災組織、友好・姉妹都市交流事業

P1020195  市議会総務常任委員会視察2日目の19日、高知市役所で、高知市の自主防災組織と友好・姉妹都市交流事業について視察しました。

 高知市は、その中心部はかつて海だったということで、地盤が弱く、そして低いことから地震と津波のダブルの被害が想定され、予想される「南海地震」への対策が市の重要課題の一つということでした。自主防災組織の結成率は47%台ということでしたが、市の支援は、自主防災組織立ち上げにあたって最高90万円を助成して、防災倉庫や防災資機材(草刈り機や消火器、発電機など)を整備し、また結成後2年目からは、運営のために10万円を限度として支援しているとのことでした。また、将来の南海地震を経験することが避けられない子供たちへの防災教育を重視し、学校での防災活動に取り組んでいるとのことでした。

 
友好・姉妹都市交流事業では、高知市では現在、アメリカのフレスノ市、中国の蕪湖市、北海道北見市、インドネシアのスラバヤ市の4市と、姉妹・友好都市締結し交流しているとのことでした。今年度は蕪湖市との友好都市締結から25周年で市民親善訪問団派遣、高知商業高校修学旅行への支援や蕪湖市からの訪問団の受け入れ、職員研修の受け入れが行われるとのことでした。
 また、国内の北見市との交流では、小中学生の教育訪問団の派遣、高校生の国内研修の受け入れ、北見市での「観光と物産展」の開催、職員の人事交流(1年間)が行われるほか、食の交流として両市の特産物を学校給食に活用する(北見市産のジャガイモと玉ねぎを利用したコロッケなど)事業や、幼稚園の姉妹園交流事業なども行われているなど、多面的な交流事業が行われており、参考になりました。

 残念ながら時間がなくて見学することはできませんでしたが、高知市は、石川啄木の父 一禎の終焉の地でもあり、4月から7月まで「龍馬・啄木展」が、坂本龍馬記念館で開催されているとのことでした。この展示会は、8月からは渋民の啄木記念館に場所を移して行われる予定ですので、それを楽しみにしたいと思います。

2010年5月18日 (火)

ナイターで売上増も厳しい収支~高知競馬

P102018912  5月18日から20日までの日程で、市議会総務常任委員会の行政視察に出かけました。

 初日の18日は、高知市にある高知競馬を視察しました。
 一時期「ハルウララ」人気がマスコミなどでも取り上げられた高知競馬ですが、87憶円の累積赤字を抱え、平成14年、高知県と高知市で財政負担をし、累積赤字分を負担することとし、競馬事業は単年度黒字を条件に存続していました。

 ハルウララ人気で一時期黒字を計上したものの、その後経営が困難となるなか、平成20年度に2億5千万円の経費削減(人件費などの固定費に加え、章典費などの引き下げ)などを行って、5687万円の黒字を計上。21年度には、ナイター設備を備え、全国初の通年ナイター競馬を始めました。その結果、年々減ってきていた売り上げは20年度の38億8千万円から54億8千万円に回復しました。前年比で16憶円(41%)も売上増とはなりましたが、単年度収支では、逆に前年比で約3千万円減る見込みだとのことです。

 その辺の事情をお聞きしたところ、自場売上は78%に減少し、インターネット(電話投票も含む)が3倍以上に伸びている結果、インターネット運営会社への委託料の負担が多くなっていることが要因としてあることが分かりました。

 競馬の売り上げは、その75%が配当金に回ります。残りの25%のうち、インターネット会社の取り分が何と15%。売上増の大部分をそちらに持っていかれた形でした。なかなか厳しいものがあることが改めて分かりました。


 

2010年5月17日 (月)

朝宣伝・・普天間基地問題、経済対策を訴える

P10201731  17日朝は、岩手飯岡駅前で朝宣伝をしました。

 普天間基地問題では、「ポイント オブ ノーリターン」~後戻りできない地点に立っていること、沖縄の海兵隊が「抑止力」などではないことなどをお話しし、移設条件付きではなく完全撤去が必要だと訴えました。
 また、志位和夫委員長が訪米し、米国政府に直接伝えたことを紹介しました。

 また、電機、自動車などの大企業が、売上げを減少しながら黒字を大幅に伸ばしたが、下請け単価を下げ、労働者の賃金を減らしてあげた黒字であり、大企業1人勝ちの経済では本当の成長にはならない、大企業の内部留保を、社会に還元させる政策が必要だと訴えました。

 通行の方から、「今度 穀田恵二さんが盛岡に来るそうですね。ぜひ参加したいと思っています」(6月6日 午後6時からの演説会・・岩手県民会館)と声がかけられました。

盛岡建設労働組合との学習・懇談会

 5月15日、盛岡建設労働組合が主催した「公契約学習会」と懇談会に出席しました。
P1020165 学習会では、組合の大峠組合長が全国で初めて条例制定した千葉県野田市の条例の内容を詳しく紹介。 (写真左は、講演する大峠組合長) 

 岩手県の今年度の公共工事積算労務単価が昨年比で500円引き下げられ10年連続で引き下がっている現状などを紹介しながら、公契約条例(法)の必要性を詳しくお話ししました。

 また、学習会後の懇談会の席では、周辺の市町村で実施している「住宅リフォーム制度」などの話題が出されました。この学習会・懇談会には私を含めて、各会派の市議会議員が8人参加しましたが、景気対策・仕事おこしにこの事業が有効であることをお互いに理解を深めあいました。

2010年5月15日 (土)

昨日・今日と「暮らしと政治かたるつどい」

 5月14日、15日と続けて、「くらしと政治を考える集い」が開かれ参加してお話しさせていただきました。

P1020159  15日の午前は、第三都南ニュータウン集会所をお借りして開催しました。この集会所で行うのは初めてのこと。(写真左)

 私が地域課題や盛岡市の国保税の引き上げ問題と国の医療政策などについてお話し、斉藤信県議が鳩山内閣の「普天間問題」「政治とカネ」などについて詳しく話すとともに、日本共産党の解決策や志位委員長の訪米の成果などを話しました。

 参加者からは、地域の身近な問題への質問とともに、普天間基地の訓練を分散移転の問題への質問が出されたほか、政治が悪いというが有権者の選択が問題ではないか、などの意見も出されました。これらに丁寧にお答えしながら、「有権者の皆さんに正しい選択をしていただくためには正しい情報提供と訴えが必要で、そのために頑張りたいし、ご協力をいただきたい」とお願いして会を閉じました。
 
 14日夜は、労働者後援会が主催する「元気な共産党の政策を聞き・応援する会」に参加。
 鳩山内閣の支持がなぜ20%台まで落ち込んだのか、「新党」に期待が持てるか、政治を前に進める日本共産党の政策などについて約45分お話ししました。参加者からは、「2大政党離れをしているのに、共産党への支持が大きく伸びないのはなぜか」などの質問が出され、マスコミの報道姿勢の問題点とともに、自力で全有権者に伝え切る頑張りが求められていることなどを説明しました。

2010年5月14日 (金)

デイサービスで楽しいひと時

P10201492  5月13日午後、「都南うたう会」のメンバー5人で、矢巾町にあるデイサービス施設を訪問し、利用者の皆さんと約40分間、楽しいひと時を過ごしてきました。

 きっかけは、毎月第2土曜日に開催している「都南うたごえ喫茶」の3月例会でした。

 施設職員の方が初めてうたごえ喫茶に参加され、「とても楽しかった。ぜひ施設に来て一緒に歌ってくれないか」とお話しがあり、日程を調整してこの日の訪問となりました。

 ギターに加え、私もオカリナで伴奏し、「ふるさと」、「北国の春」、「七つの子」、「浜辺の歌」、「青い山脈」、「みかんの花咲く丘」、「おぼろ月夜」、「リンゴの唄」に加え、「外山節」、「浜千鳥」の合計10曲を利用者の皆さんと一緒に歌いました。

 最高齢96歳の方もくちづさんでいただくなど、皆さんの笑顔がとても素敵でした。

 

 

2010年5月13日 (木)

公契約での労働条件と公務公共サービスの質の確保を~いわて労連が学習会

F10100671  5月12日夜、いわて労連が主催した「公契約適正化運動学習会に参加しました。

 学習会は全労連東北地方協議会の「最賃キャラバンinいわて」の一環として開催され、全労連常任幹事の斎藤寛生氏が講演しました。

 齊藤氏は、国や地方公共団体が行う公共工事や委託事業の契約の際に、従事する労働者の賃金労働条件を適正にすることを義務付ける、「公契約法・条例」の必要性・運動の到達と課題、今後の運動の方向性などついて、豊富な資料を示しながら、詳しくお話ししました。
 斎藤氏は、①公共工事の設計労務単価が年々下がり続け、1997年に23,295円(全職種平均)が2010年には16,479円(同)へと7000千円も下落していること ②全労連が各地方で行った最低生計費調査で、25歳独身者の調査で、227,855円(岩手)から233,801円(東京)と、首都圏と地方で額に大きな差がないことを具体的に示し 補償すべき賃金の基準について「世間相場」とする相対的基準から「生存権を保障」する絶対的基準への運動が必要だと述べました。

 公契約をめぐって起きている問題として、公共工事の入札問題では、参議院議員会館の建設工事で働いている人の実態(11次下請けで働き、7000円)などを示しながら、多重下請けによるピンハネで最終的に労働者の賃金にしわ寄せがいっていること、低価格入札が現場労働者の賃金引き下げとなり、公共工事の「質」の低下につながっている事例を指摘し、「公共工事は『安ければいい』ということではない」と指摘しました。
 また、民間委託や指定管理などのアウトソーシングについても、官製ワーキングプアを大量に生みだし、公共サービスの質まで低下させることになっていることを、2006年7月に発生した埼玉県ふじみの市で起きたプール事故などをあげて指摘しました。

 公契約運動の歩みについては、函館市の「函館方式」(「函館市発注工事に係る元請・下請適正化指導要綱」)、尼崎市における議員発議による条例制定運動(残念ながら一票差別で否決)、東京日野市の「総合評価方式」、国分寺市の「国分寺市の調達に関する基本方針」、などについて紹介。野田市の条例制定に続く動きとして、川崎市でも政令市で初の条例化の動きがあることなども紹介しました。

 民主党政権のこの問題に対する動向なども紹介しながら、国政段階での「公共工事報酬確保法」の早期制定を求めるとともに、市民との共同の運動にしながら、地方議会に働きかけていくことの必要性を説きました。

 この問題は、私自身もここ2年ほど新しい問題意識として盛岡市議会でも何度か取り上げてきた課題でしたので、とても参考になる講演でした。

 

2010年5月12日 (水)

市民から寄せられた要望・課題実現 その2

 地域の方から寄せられた「路肩の整備を」との課題がさっそく解決しました。
 市民の方からの要請を受け、写真を撮って市の道路管理課に対策を要望したところ、さっそく整備していただきました。

P1010808  
写真上:整備前  写真下:整備後

P1020099

市民から寄せられた要望・課題実現 その1

 このたび、地域の方からご意見が寄せられていた要望・課題が実現しました。

湯沢団地の公社用地・・・駐車場として利便性改善

 盛岡市湯沢団地の中に、盛岡広域土地開発公社が取得した未活用用地となっていた土地について、地域住民からの要望を受け臨時的に「駐車場」として利用していただくことになりました。しかし、管理している市の対応が、「現状のままで」ということだったため、ぬかるみが激しく、出入りのためには、歩道の段差があり大変だと、湯沢団地住民の方から相談があり、庄子議員が配慮を求め、3月議会予算委員会でも善処をもとめていましたが、このたび、改善が行われました。
P1010706
写真上は、整備前で、ぬかるみが激しく、車の出入りの時には段差もあり不便でした。
写真下は、整備後で、歩道の段差を切り下げ、駐車場部分に、砂利を引いて利便性を高めました。
F1010060

2010年5月10日 (月)

普天間問題=安保体制の行き詰まり・・・川端純四郎氏が講演

P10201341  5月9日、都南9条の「結成5周年記念講演会」が開かれ、元東北学院大学教授の川端純四郎氏が「日米安保の50年と平和憲法・9条」と題して講演しました。

 川端氏は、鳩山内閣の普天間基地をめぐる行き詰まりが、日米安保体制の行き詰まりだということをズバリ、わかりやすくお話ししました。

 海兵隊は「抑止力」ではないことを、ワインバーガー国防長官の米議会での証言(1982年「沖縄の海兵隊は日本の防衛に割り当てられてはいない」)を紹介するとともに、元防衛庁幹部の著書などを紹介しながら分かりやすくお話ししました。安保体制について 旧安保~新安保~新ガイドラインという変遷のもとでどう変質してきたかを振り返りつつ、また、その土台となっている経済体制なども示しながら、アメリカの時代が終わっていること、今後の日本の進むべき道としてアメリカ一辺倒をやめアジアとの連携を強めることの必要性をお話ししました。

 5周年のつどいでは、NPT再検討会議が開かれたニューヨークで核廃絶を世界に訴えるために参加・行動してきた伊藤さんが活動報告を行いました。

2010年5月 7日 (金)

「政治を変えたい」の思いにこたえてがんばります・・・・東北いっせい宣伝に立つ

P10200891  連休明けの5月6日、日本共産党の東北一斉宣伝行動日。
 朝はいつものツルハ前交差点での宣伝に立ち、午後からは、都南地区の党支部の皆さんと西見前の住宅地6か所でハンドマイクで訴えました。(写真はツルハ前)

 連休中に沖縄を訪問した鳩山首相。ついに「腹案」なるものを公にし、普天間基地の移設先として、沖縄県内、徳之島を挙げました。とんでもない公約違反です。このことについて首相はインタビューで「公約は党の公約で、自分の発言は自分の発言だ」などと、「国外・最低でも県外」の発言を公約ではないなどと開き直った姿をテレビで見て、怒りさえ覚えました。
 訴えでは、そのことを含め、後期高齢者医療制度の先送り、抜け穴だらけの派遣法「改正」、政治とカネの問題での開き直りなど、民主党政権への失望感が広がっている中、昨年総選挙で国民が選択した「政治を変えたい」との思いを後退させることなく前に進めるため、日本共産党の躍進を、と訴えました。
 西見前の訴えには、岩手県農協中央会の幹部の方が出てきて聞いてくれ、拍手をしていただきました。

2010年5月 6日 (木)

赤旗号外を配り、午後は桜満開の高松池へ

 5月5日、大型連休最終日。午前中、東西見前地域約500軒へ赤旗号外、市議団ユースを届けて歩きました。お天気がよく、庭先での花壇の手入れや畑仕事をしている人達に声をかけると、御苦労さん・がんばってと声が返ってきました。

 P10200711_2 この日晴天で初夏の気候となった盛岡。ひと汗かいてから、テレビの「高松の池が満開」のニュースに誘われて久しぶりに花見に出かけました。
 満開の桜、そして花びらが池の湖面に押した姿もとても綺麗で、たくさんの方々が、思い思いにカメラのシャッターを押していました。

 この時期(子供の日)に桜が満開というのは、最近では珍しく遅いという感じですが、晴天の、大型連休最終日に、このような景色をみて、リフレッシュ・リフレッシュすることができました。

2010年5月 2日 (日)

第81回メーデー

 5月1日はメーデーの日。第81回メーデー岩手県中央集会に参加しP10109051 ました。

 「働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本を目指そう」とのメインスローガンのもと、100団体、1300人が参加する集会になりました。

 メーデー実行委員長の岩手労連鈴木露通議長が主主催者挨拶。4・25沖縄集会に参加してきたことを紹介し「沖縄と連帯して闘うメーデーに」と訴え、また、政府案の労働者派遣法「改正」が抜け穴だらけだと指摘し、「この修正を求める戦いを」と呼びかけました。
 日本共産党の瀬川貞清県書記長・参議院選挙予定候補も、連帯のあいさつをしました。

  プラカード・デコレーションには参加者・参加団体の思いがこもった秀逸ぞろいでした。(写真はそれぞれクリックすると大きくなります)

郵産労のデコレーション・・「正規社員へ」の願いがこめられていました。P10108841  
働くルールの確立・時給1000円以上の最低賃金を求める、ローカルユニオン。
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「核兵器のない世界を」掲げた盛岡医療生協からは、組合員・職員など、NPT再検討会議のニューヨークに3人が参加P10108901  
見事だったのは、年金者組合組合のプラカード。毎年のことながら、この時勢を的確に表現し、腹にたまったうっぷんを吐き出し、そして未来への希望をも見通す素晴らしいものでした。P10109281

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