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2010年5月20日 (木)

最新鋭の機能備えた姫路市防災センター

P10202401  視察3日目(最終日)の5月20日、姫路市の防災センターを視察しました。

 姫路市の防災センターは平成19年4月オープン。最新式の免震構造の鉄筋コンクリート造6階建て、総事業費(システムのリース・メンテナンス含み)39憶37百万円で整備されました。
 姫路市の消防本部・消防指令センター、危機管理事務室、災害対策本部室、訓練室などのほか、市民のための防災展示・体験施設を兼ね備えたまさに総合的な防災センターでした。

 特に目を引いたのは、防災情報システムと高機能消防指令システムでした。
 市内6か所の震度計の情報が集まるなど災害時において迅速な情報収集を行い、的確な意思決定と迅速な指令と対策を行うため、災害対策本部室に最新映像機器を備えた会議室、対策室を備え関係部局とネットワークで結ぶシステムが整備されていました。
(写真下は、災害対策本部会議室)

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 また、高機能消防指令システムは、防災情報システムとの連携をしながら、119番通報の受付、災害種別の決定、災害地点の決定、出動隊の編成、出動指令~活動終了まで一元的に管理するシステムす。119番通報を受けると、瞬時に通報の場所がモニター上の地図に示され、また、車両の管理も一元化しておりただちにどの車両を配車するかが決められるとのことでした。 
(写真下は、消防指令センター)

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 市民の体験ゾーンも充実したものでした。盛岡では消防本部の整備が平成28年度までの予定ですが、施設整備にあたって参考になるものでした。

 

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