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2010年5月22日 (土)

米国にも財界にもものが言える党を

 5月21日は早朝のしんぶん赤旗の配達から始まり、午前の党市議団会議、午後 生活相談と教育委員会からのヒアリング(城東中校舎の改築問題)、国保問題の学習会、夜 志位委員長の訪米報告会の視聴と続きました。

 生活相談のAさんは、昨年10月からホームレス状態で、津志田の公園にいたとき、庄子地域の後援会ニュース「まめだすか」の読者であるBさんに声をかけられ、庄子に相談するようにと勧められたとのこと。2週間くらい迷ったが、思い切って電話をしてきた方。生活保護の受給申請をし、生活の見通しが立ち、「相談してよかった」と言って帰る時の笑顔が印象的でした。盛岡市の生活福祉課の対応は相談者の立場に立ったとても親切なものですが、1人当たりの担当が100人を大きく超えている状態で、過重負担は否めません。職員増が求められています。

 夜の志位委員長の訪米報告会は、党事務所でインターネット中継を視聴しました。党首として初めての訪米で、①NPT再検討会議の傍聴をしながら、会議議長、各国の代表と精力的な会談を行い「核兵器廃絶」を訴え大きな成果を収めたこと ②米国政府と普天間基地問題で話し合い「日本の国会議員として初めて米国政府に沖縄の心を伝えてきた」こと など、大きな2つの仕事をしてきた報告には感動を禁じ得ませんでした。

 それにつけても、鳩山内閣の核問題・普天間基地の問題の対応のお粗末さはどうしたことか。「核抑止力」「海兵隊の抑止力」の呪縛にとらわれ、被爆国として当然あらなければならない「核廃絶」の目標から腰が引け、沖縄の「後戻りできない地点に達した」県民の世論を逆なでするような、「日米合意」を優先させるやり方には呆れてしまう。

 志位さんが言うように「米国にも、そして財界にもモノが言える」日本共産党の参議院選挙での勝利を何としても、の思いを強くしました。

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