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    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
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2010年6月 3日 (木)

40人の枠なのに、6人にとどまったのはなぜ?・・・市議会全員協議会②

 盛岡市で行っている「新規高校卒業者雇用奨励金制度」~2010年3月卒業者を地元雇用した事業者に対して、奨励金20万円を交付する~の実績が6人だ、ということが6月1日の市議会全員協議会で分かりました。庄子の問いに大志田商工観光部長が明らかにしました。

 盛岡のこの制度、予算枠は40人でした。枠の15%にとどまったわけです。
 就職希望で未就職の高校卒業生は、4月の発表で盛岡管内で75名とのことです。雇用問題は、このような奨励金の交付ですべて解決するわけではないとはいえ、なぜ6名にとどまったのだろう? 希望者の就職促進に、この制度があまり機能しなかったのか? しなかったとすればなぜなのか? 盛岡市が本当に高校生の就職支援を考えるのであれば、その要因を明らかにする必要があるのではないでしょうか。

八幡平市では盛岡市の約4倍 23人(17社)

 党の八幡平市議の話では、八幡平市内にある平舘高校では就職率ほぼ100%とのこと。
 同市の制度の中身は、盛岡市とは雲泥の差がありました。「一人当たり一か月10万円、2年間支給」という内容で、「継続雇用を実現するためには、一時金では不十分だ」との市長の判断があったということでした。
 議会事務局に資料を取り寄せてもらったところ、八幡平市のこの制度の実績は5月末現在で 17社へ23人ということでした。

 党市議団は、各自治体の制度の内容、実績などを調査して、鈴木努市議がこの6月議会で取り上げる予定にしています。

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