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2010年6月 7日 (月)

笑いと感動・・・演説会で参議院選挙へ決意新たに!

P1020434  6月6日夜、岩手県民会館大ホールで開かれた日本共産党演説会は、3人の弁士それぞれの持ち味を生かしたとてもよい話でした。集まった1600人の聴衆の皆さんとの、笑い・感動、そして参議院選挙勝利に向けて確信を深める1時間45分でした。

 瀬川貞清岩手選挙区予定候補は、達曽知事が米軍訓練の受け入れに含みを持たせた発言をしていることや、多額の内部留保を抱えるソニー、富士通などの大企業が、岩手県内で大量のリストラをしていることを告発し、県民要求実現の先頭に立つ決意を話しました。

 比例代表の大門みきし参議院議員は約20分、軽妙な語り口で会場を沸かせました。普天間基地問題で、アメリカ国務省に「完全撤去以外にない」とはっきり伝えた志位委員長を「臨時に総理大臣に、ついでに私を経済財政担当大臣に」と大爆笑を誘い、日本郵政の非正規労働者10万人の正規雇用化に道を開いた、亀井大臣とのやり取りを詳しく紹介したくだりでは「なるほど・そういうやり取りがあったのか」と納得させながら、労働者の闘いと日本共産党の論戦が道を開くということに確信を与えてくれました。3年間寝たきりで亡くなった義理のお母さんが最後に子や孫に残した「迷惑をかけた」との言葉を紹介しながら「高齢者の医療や介護は無料にしたい」との訴えには心を打たれました。

 穀田恵二国会対策委員長は、鳩山首相から管首相に代わった政局の激動の中で、「普天間問題」「政治とカネ」の問題でまったくけじめがつけられていないことを指摘しながら、アメリカににも、財界にもものが言える共産党の政策を詳しく話しました。
 そして、今日の「新党」の状況について、「政権が危機の時に生まれる」とロッキード事件、金丸事件のときなど、30も生まれた「新党」が今ではほとんど残っていないこと、各党の主張を紹介しながら、古い自民党政治の枠の中で、その政治に閣僚として責任を負ってきた人たちの政党で、政治を前に進める立場にはないことを解明しました。
 参議院選挙目前という中 共産党が進める3つの仕事(①ポスター第一党など宣伝の強化、②対話活動を少なくとも昨年の総選挙の到達を超える ③担い手を思い切って広げる)に協力を呼びかけました。

 演説会には、紫波町長の藤原孝さんがあいさつし、岩手県農協5連会長の長沢寿一氏からメッセージが寄せられました。 

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