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2010年6月20日 (日)

政治は弱いものを助けるためにあるのではないか~消費税増税なんて許せない!

 20日午後、加賀野公民館で「暮らしと政治を考えるつどい」が開かれました。
Dsc090671_2 私から、「普天間問題と米軍訓練の一本木基地への受け入れの問題」「国保税の値上げと医療費抑制の国の政治の問題」など議会報告と併せてお話ししました。

 斉藤信県議が、①消費税増税問題 ②普天間問題 ③暮らし・医療の問題 ④政治とカネの問題 について詳しく報告しました。

 地域の課題などで要望が出されたあと、参Dsc090631_2 加者から、障害を持った30歳代の方のお母さんから「今の政治に不安だ。夜も寝れない思いだ。政治は弱い者を助けるためにあるのではないか。消費税の増税には怒りを感じる」と訴えられたことが紹介されました。

 民主党幹事長や、代表代行時代の、「沖縄の海兵隊は抑止力ではない」との自らの主張を総理になってあっさり変えた菅首相。「立場が変わった」?総理になれば、野党時代の主張に責任を持たなくていいのか! 怒りを感じます。
 「消費税増税と法人税減税」・・民主党のマニフェストは日本経団連の主張そのものではないか! 政権をとるときの「生活第一」の主張は、いまや「財界第一」に変わったようです。
 
 こんな事が通ると思ったら、あまりにも有権者・国民をばかにした話ではないでしょうか。今度の参議院選は、そのことを菅首相に知らしめる選挙にしなければなりません。「心配で夜も眠れない」と怒っている、障がい者を子供に持つお母さんのためにも。

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