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2010年7月30日 (金)

容器包装リサイクル施設が完成~8月から供用開始

P10207401_37月29日、盛岡・紫波地区環境施設組合で建設していた、容器包装リサイクル施設が完成し、記念式典と祝賀会が開かれました。

 この施設は、組合管内(紫波町、矢巾町、盛岡市都南地区)に加え、都南地区と玉山区を除く盛岡市域を対象とした施設です。

 これまで、焼却処理をしていた、その他紙製容器包装(新聞・雑誌など紙制資源、段ボールなどを除く容器・包装に使用された紙)及び、その他プラスチック製容器包装(ペットボトル、発泡スチロールなどを除く 同 )を、再資源化するための処理施設で、一日処理能力30トン(紙・・12トン、プラ・・18トン)の施設と、7日分の処理された製品を保管する能力を持ったストックヤードが整備されました。

 この施設の稼働は8月1日から。ゴミの分別収集が大きく変わります。

P10207351写真上:その他容器包装プラスチック(左)と紙(右)の投入口
写真下:その他プラスチック容器包装の製品の搬出口


P10207411

 式典では、川村光朗管理者(矢巾町長)が、「循環型社会を形成し、資源物を回収し、再利用するための施設だ」とこの施設の役割を強調しました。
 祝賀会では、組合副議長として庄子が万歳三唱の音頭をとりました。
 

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