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2010年7月21日 (水)

トキめき新潟国体を成功させた新潟市を視察

 市議会スポーツ振興調査特別委員会の視察2日目は、昨年の「トキめき新潟国体」を愛称P10206391_2 とした第64回国民体育大会の会場となった新潟市を視察しました。

 新潟市では陸上競技、ホッケー、バスケットボール、レスリング、バスケットボール、
ソフトテニス、柔道、弓道、ライフル射撃、ボウリングの正式10競技と公開競技の高校野球が行われました。

 新潟市では、この国体成功に向けて5年6か月前に教育委員会体育課に「国対準備室」を設置して取り組んできました。新しい施設としては、新潟県が野球場を建設(ハードオフ エコスタジアム新潟)したほかはなく、既存の施設の改修などで行ったとのことです。
 大会成功へ市民の協力はボランテイアが約8000人、うち競技補助が2000人ということでした。また、経費削減の工夫として、たとえばレスリング会場のマットの基礎を、普通鉄骨で作るところを、段ボールで組み立て、高校生などの協力も得て通常の半額で賄ったことや、会場での飲み物のコップは、紙コップではなくリユースコップにして環境に配慮したとのことでした。

P10206471
 市役所で説明をお聞きした後、野球場を視察しました。昨年7月にこけら落としを行った県立野球場は、構想から19年を経て昨年完成。今年のプロ野球オールスターゲームも行われる球場で、両翼100メートルの素晴らしい球場でした。昨年の国体では高校野球の公開競技が行われましたが、昨年夏の準優勝校である新潟の日大文理高校人気に加え、雄星君の花巻東も出場したことなどから人気が高く、球場の開場前に8000人も並ぶなどの盛況ぶりだったとのことであり、工夫も必要だとのことでした。
 昨年の視察では、今年行われる千葉国体の会場市を視察しましたが、国体を迎える自治体の受け入れ準備には大変な労力が必要だということが改めて実感させられました。同時に、その労力が、その後の街づくりや、スポーツ振興にほんとうに結びつく取り組みにしなければならないとも感じてきました。

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