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2010年8月12日 (木)

帯広市の視察報告①~中小企業振興基本条例

 日本共産党盛岡市議会議員団の会派視察2日目の8月5日、帯広市を視察しました。最初のテーマは「中小企業振興施策(条例)について」。

P10208571  5日には市役所で施策の内容をお聞きし、翌6日にはこの条例制定後の最初の事業として取り組んだ観光拠点施設「とかちむら」のグランドオープンの日で、帰路に就く前にこのオープニングにも参加させていただきました。(写真左)

 帯広市の振興条例は平成19年3月に議会で可決され、北海道では最初の制定となりました。その後、札幌市、函館市、釧路市などでも制定されています。

 中小企業振興条例については、盛岡市議会においてたびたび取り上げ提言をしてきました。そのたびに市は「条例がなくてもがんばっている」という趣旨の答弁ですが、帯広市を視察して、改めて実感したことは、①「地域の実情を踏まえ」て「産業界を含めた市民協働」で「全国の到達点や専門家の研究成果を幅広く学び」、その上で「総合的な産業振興施策」を「産業振興ビジョン」として打ち出していること ②ビジョンの進行管理も「産業振興会議」を設置して取り組んでいることです。
 盛岡市の商工観光部の努力も評価するものの、帯広市の取り組みには大いに学ぶべき点があると思いました。

 ※詳しくは「帯広市の中小企業振興基本条例について」(PDF)をご覧ください

  観光拠点施設「とかちむら」は、帯広競馬場敷地内に帯広市が建設し、特別目的会 社(SPC) 「とかちむら」が運営。
「産直市場」「キッチン(飲食)」「ス イーツ&セレクト(物販)」 の3ゾー ンに、地元企業が営業する11店が入居する施設です。
  メーンテナントの「とかちむら産直市場」では、地場産の農畜産物・加工 品、弁当・ 総菜類を販売し、「十勝在住者に喜んでもらい、観光客に十勝の魅力を感じさせる施設」とのこと。ばんえい競馬との相乗効果で、新しい観光拠点としての役割が期待できるということでした。

  
 

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