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2010年8月 7日 (土)

釧路市視察 ② 

 「あらためて詳しくレポートします」と前回書いたレポートを紹介します。
 「釧路市の生活保護自立支援プログラムについて」(視察報告)(PDF)

 8月5日には、次の視察先である帯広市に向かう電車までの少しの時間、釧路市内の「啄木通り」を
 歩いてみました。釧路市内には26基の啄木歌碑があるうち、25基が啄木が釧路滞在中ゆかりの米町界隈を中心にあるのです。
 通りに足を踏み入れてまず目についてのがバス停です。「啄木通り」とあるのです。
P10207801_3 その他、バス停の名前を見ると「小奴の碑」というのもあり、釧路時代の啄木のゆかりの名前をバス停に使っているのです。
 時間の関係で25基全部は見ることはできませんでしたが、「啄木ゆめ公園」があり、
P10002551 啄木の下宿跡があり、そしてそれに対する説明文がついているのです。
P10207981 最後に、啄木が釧路で、記者として腕を振るった旧釧路新聞社社屋を再現した「港文館」を見学しました。
P10002611  この港文館は平成5年に建てられたもので、2階には釧路新聞社所蔵の、啄木に関する資料が展示されています。P10207991 この記念館で求めた「石川啄木~その釧路時代」(鳥居省三著 釧路新書)には、76日間という短い期間ではあるにもかかわらず、釧路の人たちにこんなにも大事にされている啄木の仕事・文学、そして人との交わりなどが詳細に示されており、啄木について一つ理解を深めることができました。

 人間の尊厳を大事にする、釧路市の福祉行政となにか通じるような、啄木に対する思いというものを感じました。

 

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