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2010年9月

2010年9月27日 (月)

将棋大会・ソフトボール大会

 F10101821 9月26日の日曜日は、まさに抜けるような秋晴れの一日となりました。
 朝9時半からの「しんぶん赤旗将棋盛岡地区大会」の開会式であいさつを行い、参加者に激励を行いました。
 全国大会まで続くこの大会で、昨年度の赤旗名人は、なんとプロ公式棋戦である第41期の新人王戦に出場して10月に行われる決勝3番勝負に進出するという快挙を成し遂げました。あいさつではこうしたことも紹介し、ベストを尽くして闘うとともに楽しんでほしいと激励しました。大会には、A級に20人、B級には8人が参加。熱戦が繰り広げられました。

 
Dsc046631 将棋大会の激励のあと、見前地区ソフトボール秋季大会の会場に駆けつけました。会場となった都南中央公園グランドは、外野の雑草が繁茂していましたが、グランドに2面確保するため、ぜひ草刈りをしてほしいとの要望を関係者から受け、市の公園みどり課にお願いし、緊急に除草作業が行われ、2面のグランドを確保することができ、役員の皆さんからも感謝の声をいただきました。
 当日は5チームが参加。我が三本柳南町内会ではAチーム、Bチームの2チームが出場し、Aチームが優勝、Bチームが3位入賞という成績でした。 

2010年9月24日 (金)

しんぶん赤旗囲碁盛岡地区大会

 F10101801 9月23日、しんぶん赤旗囲碁盛岡地区大会が、盛岡市教育会館の囲碁センターで行われ、主催者の一人として激励の挨拶を行いました。

 しんぶん赤旗の囲碁・将棋大会は、初心者から高段の方まで参加できる大会として、今年で48回目となりました。
 盛岡地区大会は、これまで囲碁と将棋を同日に行っていましたが、今年は将棋は9月26日に開催することとなりました。

 囲碁大会盛岡地区大会には、A級(4段以上)に18人、B級(3段以下)に15人の合わせて33人が参加。A級には最年少の小学4年生の少年も参加しました。熱戦の末、A級は市原信賢さん、B級は千葉知子さんがそれぞれ優勝しました。
 A級、B級とも3位までの方が10月に開催される岩手県大会に出場します。


写真:左の方が、優勝した市原さん

2010年9月22日 (水)

敬老の日

 9月20日の「敬老の日」。今年は「消えた高齢者」などという言葉が新聞をにぎわすなど、大きな社会問題となっている中でこの日を迎え、2つの「敬老会」に出席しました。

恒例の、町内会「敬老会」・・・見前中のブラスバンド部も出演

P10306161 三本柳南町内会恒例の「敬老会」は湯沢の老人福祉センターで開かれ、40人の敬老招待者とアトラクション出演者など約60人が参加して行われました。
 今年は、見前中学校ブラスバンド部の12人のアンサンブルの皆さんが出演し、「浜辺の歌」「男はつらいよ」「演歌メドレー」と皆さんになじみの曲の後、アンコールに応え「ふるさと」を演奏してくれました。
 見中のブラスバンドは、コンクールの県大会で銀賞を獲得。とても素晴らしい演奏で楽しませてくれました。
 その後、記念撮影のシャッターを切り、乾杯のあと、余興のトップバッターとして、オカリナを演奏。「里の秋」「七つの子」の2曲を披露しました。
 その後、踊り、カラオケ、ビンゴゲームなどで楽しいひと時を送りました。

デイサービスセンターで「長寿を祝う会」・・うたごえの仲間とともに

P10306392  町内会敬老会の会場から、向かったのはデイサービスセンター「ニチイケアセンター盛岡南」。
 「長寿を祝う会」にボランティア出演するためです。今年の1月15日に続いて2回目ですが、今回は皆さんで一緒に歌おうと、都南の「うたごえ喫茶」の仲間の皆さんに呼びかけ、総勢11人でお邪魔しました。
 オカリナと、ギターの伴奏で「赤とんぼ」「村祭り」など秋にちなんだ歌などに続き「花笠音頭」では踊りを入れ、拍手喝采を受けました。
 オカリナ演奏3曲を中にはさんで後半は「かごの鳥」「とんがり帽子」などの懐かしい曲。皆さん、大きな声で一緒に歌ってくださいました。
 圧巻は「岩壁の母」。
P10306521 モンペ姿の「おっ母さん」が登場して踊りだすと、目頭を押され、涙を流す姿が、あちこちで見受けました。
 辛い戦争時代を思い出させてしまったかと思われました。
 最後は「北国の春」でお開きとなりましたが、あっという間の50分でした。

 高齢者の皆さんの活き活きとした表情、そして大きな声で歌う姿に、こちら側も元気をいただくことができました。

2010年9月17日 (金)

9月議会の報告④ ~ 水路の氾濫対策へ当面の対策として浚渫(しゅんせつ)を表明

 9月議会の一般質問で水路の氾濫対策を取り上げました。
 見前幹部交番の南側で、三本柳と永井地区の境を流れる水路は、豪雨の時、短時間の間に水位が上がり氾濫してしまいます。

P10207461
 7月にも氾濫・その寸前という状況が何度かありました。7月30日の朝の豪雨でも「あわや」という状況となりました。 
(写真上はその時のもの) 庄子は、現地調査を行い、市の担当者を呼んで「土のう」の手配を行うととも、対策を検討するよう求めていました。
 質問では、のその原因と対策について質問しました。

 これに対して白根上下水道事業管理者は、「要因は、近年の頻発するゲリラ豪雨、水路が整備されていないことによる流下能力不足、水路内への土砂の堆積などが考えられる」 (写真下:土砂が堆積した状態)

F10101581_3   
「解決策は、当該水路を改修することだが、(土地区画整理との関係で)早期の整備は難しい。当面の対策として、雨天時のパトロール強化や堆積した土砂の浚渫など、適切に対応を行う」と答えました。

2010年9月16日 (木)

9月議会の報告 ③ 「住宅リフォーム」実施求める請願が出される

 9月定例議会に「住宅リフォーム助成制度」の実施を求める請願書が2通提出されました。
 この制度は、市民が住宅をリフォームする際、その工事費の一定額を補助する制度で、県内では17の自治体で実施しています。

 今年度から事業を始めた宮古市では、市民からも建設関連業者からも歓迎され、7月までで、約1700件を超える申し込みがあり、市の補助金支出1億5470万円に対して、工事費は7億2290万円と市の補助の数倍の工事費となり、仕事おこしとして大きな効果を上げています。

 請願の1通は「盛岡市建設業協同組合」と「盛岡建設労働組合」の連名で提出しました。連名による請願は、両団体に対して庄子議員が働きかけて実現。紹介議員には、新盛同志会を除く市議会全会派の幹事長と無所属議員が署名しました。

 もう1通は「盛岡民主商工会」が提出。当初は3者連名の予定でしたが、市議会内の意見を踏まえ、同趣旨で別に提出することにしたものです。共産党市議団幹事長と無所属議員が紹介議員となりました。

 請願は、最終日の29日 採否が決まります。

2010年9月15日 (水)

ビクトリア市からの訪問団を歓迎

  9月13日夜、姉妹都市締結25周年を記念して盛岡市を訪れたカナダ・ビクトリア市のディ9_4_108_2 ーン・ホーティン市長など22名の訪問団を歓迎する交流パーティー(姉妹都市締結25周年記念事業実行委~田口良一委員長~主催)が開かれ出席しました。

 
(写真は、ディ ーン・ホーティン市長と記念撮影をする盛岡市議のメンバー)

 盛岡市がカナダのビクトリア市と姉妹都市の盟約を交わしたのは1985年。かつて国際連盟事務次長を務めた盛岡市出身の新渡戸稲造博士(1862~1933)が国際会議の帰途ビクトリア市で客死したことが縁となったものです。
 パーティーでは、両市の友好協会代表、両市長がそれぞれあいさつを交わし、今後の友好発展を誓い合いました。
 この交流パーティーの席でビクトリア市から、友好発展を願って制作されたしたミューラル(布地壁画)が盛岡市に贈呈されました。

F10101661
 岩手公園やヨットハーバーなど両市の文化の象徴と太平洋をデザインしたミューラルはとても美しいもので、今後の友好発展を願うにふさわしいものでした。
 訪問団のメンバーによるバレエ、歓迎する盛岡さんさ踊りなどが披露され、友好を深めるひと時となりました。

2010年9月 9日 (木)

9月議会で一般質問②~「中小企業振興条例」制定を

 9月8日に行った一般質問では、6月議会に引き続き「中小企業振興条例」の制定について質しました。

「中小企業憲章」の地域での発展~基本条例制定を

 6月18日に政府が閣議決定した「中小企業憲章」では、「中小企業は、経済を牽引する力であり、社会の主役である」とし、「政府が中核となり、国の総力を挙げて、中小企業の持つ個性や可能性を存分に伸ばし、・・・中小企業が光り輝き、もって、安定的で活力ある経済と豊かな国民生活が実現されるよう、ここに中小企業憲章を定める」と基本理念をうたい「行動指針」を示しています。
 庄子は「この憲章をどう受け止めているか」と質し、先に会派で行った帯広市の視察結果を踏まえながら、改めて盛岡市で「中小企業振興基本条例」の制定を求めました。

 これに対して、大志田商工観光部長は「中小企業憲章は、今日の中小企業の経済的・社会的役割などを基本理念として示し、政府の中小企業政策に取り組む基本原則や行動指針を示したもの」「地域においては、中小企業憲章を踏まえつつ、地域特性に応じた対応がなされるもの」とし、中小企業振興条例については「盛岡商工会議所や(中小企業家同友会支部など)関係団体と意見交換を行いながらその必要性を研究してまいりたい」と答えました。

2010年9月 8日 (水)

9月議会で一般質問に立つ①・・・・「地域主権」は国の責任放棄ではないか

Img_97851_2 9月8日、市議会9月定例会で一般質問し、民主党政権が打ち出した「地域主権戦略大綱」の問題について、市長の認識をただしました。

 6月22日に閣議決定した「地域主権戦略大綱」では、①「義務付け・枠付の見直し」 ②地方への国の補助金を「ひも付き」と称してそれを廃止して「一括交付金」にする ③ハローワークなども含めて国の出先機関の「原則廃止」、「地方移譲」 ④道州制も射程に入れた市町村の大合併・大再編 などが打ち出されています。

 庄子は、これらのことについて国の政府自体がもっている国民生活に直接責任を負う役割の放棄ではないかと質しました。

一括交付金・・・「7割への削減」でいいか
 市長「総額が減らされるのであれば容認できない」


 とりわけ、「補助金の一括交付金化」に伴い、小沢前幹事長が「従来の半分に減らすことができる」「従来の7割でよい」などと繰り返し発言していることについて質しました。
 谷藤市長は、「自治体の自由裁量の拡大が図られ、地方自治の充実につながる」としながらも、「地方として必要とする財源、必要とする総額が確保されることが大切だ。総額が減額につながるようなことであれば、私は認められない」と答えました。

職業訓練センターの廃止・移譲は国の責任放棄
・・・市長も「容認できない。国の態度は誠に残念」

 雇用能力開発機構いが運営する、岩手県内の4つの職業訓練センターと1つのコンピューターアカデミーが、今年度で廃止され、設置されている自治体へ移譲するとされている問題について、庄子は「深刻な雇用情勢の下で、重要な役割を果たしている施設の廃止・譲渡は国の責任放棄ではないか」と指摘し、市長の見解をただしました。

 盛岡地域職業訓練センターの平成21年度の利用実績は、実人数で1466人、うち盛岡市以外の方は541名となっています。広域で利用されている施設を所在する自治体に移譲するということ自体何を考えているかというところです。

 谷藤市長は「現下の厳しい雇用と経済情勢からみて、このたびの国の決定は容認できるものではない」「2度にわたる国への要望にも、国は方針を変得ないまま譲渡を進めようとしており、国の態度は誠に残念」とのべ、「市が譲渡を受けざるを得ない状況にあるが、今後とも、国・県に対して必要な措置を要望するなど、適切に対応してまいりたい」と答えました。

 

2010年9月 6日 (月)

今日(9月6日)から、福祉タクシー券 基本料金の額面に

 盛岡市のタクシー事業者のほとんどが、基本料金を520円から580円に値上げした中、盛岡市は今年度、「福祉タクシー券」の額面を一枚「520円」として発行していましたが、本日(9月6日)、その額面を580円に改めました。また、すでに発行した方には、差額の「60円券」を送付することにしました。

 市の障害福祉課長から庄子に連絡・報告がありました。

 この問題は、5月に行った岩手県視友協の皆さんとの懇談で、実情をお聞きし、日本共産党市議団が市に実態をただすとともに、視友協の皆さんが市に要望書を提出。6月議会では、日本共産党の鈴木礼子市議の質問に保健福祉部長が「差額分については、支給する方向で検討を進めている」と答えていました。

平野神社祭典盛大に

 9月3~4日は、盛岡市三本柳の平野神社の秋祭りでした。1588年に建てられたという神社ですので420年以上の歴を持つ神社です。多くの住民が参加して、今年も盛大なお祭りとなりました。

 この神社には「三本柳さんさ踊り発祥の地」の石碑も建てられており、毎年三本柳さんさおどり保存会が、さんさ踊りを奉納します。3日の前夜祭で奉納された本物のさんさ踊り (写真下:クリックすると大きくなります) には、多くの見学者が感動しました。 P103048013日はさらに、地域住民による参加の芸能大会。見前ニュータウンの小学1年生による踊りの披露 (写真下:クリックすると大きくなります) や、カラオケ大会で大いに盛り上がり、庄子も「飛び入り」で一曲歌わせていただきました。P10304431_3  祭り本番の4日には、神事が行われたあと、神楽、餅まき、プロ歌手や、都南芸能協会に参加する踊りの先生方による本格的な芸能が披露され (写真下:クリックすると大きくなります)、たくさんの住民が楽しみました。
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2010年9月 1日 (水)

9月議会はじまる 補正予算には市民要望も

 9月1日、盛岡市議会の9月定例議会が招集されました。補正予算、条例、平成21年度の各会計決算が審議されます。日本共産党市議団の5人の一般質問予定は、市議団のホームページで紹介しています。(庄子は、8月8日午前11時頃の予定です。

 9月議会の補正予算には、市民要望の実現も含まれています。

父子家庭にも児童扶養手当・・・補正予算に計上

 これまで「母子家庭」が対象だった、児童扶養手当が、8月1日施行で「父子家庭」にも支給されることになり、8月から11月までの3ヶ月分、246世帯、3、558万2千円が9月補正で予算化されました。
 児童扶養手当は、年収おおむね365万円未満の母子家庭に、所得に応じて最高で月約4万1720円が支給される国の制度で、これまでは「父と生計を同じくしていない児童が育成される家庭」と明記されているために、父子家庭はどんなに収入が少なくても対象外でした。
 母子世帯に比べて父子世帯が収入が多いとの理由で実施を見送ってきたものですが、深刻な貧困と格差拡大のもとで、年収300万円未満の父子家庭が37・2%にも達し、生活実態は非常に厳しくなっています。
 盛岡市が実施した調査でも、「困っていること」への答えは「家事」よりも「家計」となっており父子家庭の経済状況が厳しくなっていることが一層明らかになりました。
 この間、日本共産党市議団は、父子世帯への支援策を国に先駆けて対応すべきと再三にわたり求めてきました。

自治会が容器包装リサイクル施設を見学

P10304041  8月28日、見前ニュータウン自治会が、盛岡紫波地区環境施設組合の施設で8月1日から始まった「容器包装紙」「容器包装プラスチック」の処理施設を見学し、庄子議員も参加しました。

 分別収集されたこれらの容器包装が、ベルトコンベアで流れ、手選別によってリサイクルに回すものと処分するものに分ける工程や、最後に製品になった物などを職員の方から説明を受けながら見学しました。

 

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