フォト

駒ケ岳の花々

  • ハクサンチドリ
    2008年7月2日秋田駒ケ岳で出会った花々

野の花

  • Dscf28232
    2013年8月八幡平県民の森付近の道端に咲いていた花です
無料ブログはココログ

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月29日 (月)

休日窓口に、14人がアプローチ・・・父子家庭の児童扶養手当申請の件

 父子家庭の児童扶養手当について、8月分にさかのぼって支給される経過措置が適用される申請期限が11月30日と迫る中、共産党市議団の緊急申し入れに応えて、市は時間外の受付け窓口を開設しました。(28日の日曜日は午前8時半から午後5時まで、29日と30日は午後8時まで)

 28日の日曜日は、直接市役所を訪れた方、および電話での問い合わせなど14人がアプローチしました。「ラジオで聞きました」「ニュースで見ました」などの反応があったということです。 緊急の措置が生きた形です。


 12月に入って申請すると、支給は来年1月分から。8月~12月分の5ヶ月分が支給されなくなってしまいます。
 残すは本日(29日)と明日(30日)午後8時までの受付となっており、すべての対象者が申請するよう市では呼びかけています。

盛岡市手つなぐ育成会が成人を祝う会

 11月28日、盛岡八幡宮参集殿で、盛岡市手つなぐ育成会主催の第35回成人を祝う会が開催され、出席しました。
 今年は、手つなぐ育成会の会員など15人が成人を迎え、会場には10人が参加しました。

 最初に会長から祝福の言葉と記念品の贈呈のあと、県関係者、盛岡市関係者、盛岡市社会福祉協議会の方々の祝辞のあと、成人した方々がそれぞれ挨拶し、将来の夢などを語りました。

P10404151_2
 祝宴では、盛岡アマチュア・マジシャンズクラブ副会長の佐々木盛さんの手品、フラダンスなどの披露があり、楽しい祝賀会となりました。

P10404251

2010年11月27日 (土)

いっせい地方選勝利へ!キャラホールで日本共産党演説会

 11月27日、盛岡市都南のキャラホール(都南文化会館)で日本共産党演説会が開かれ、会場が満席を超える1200人が参加しました。

 来春の県議選で複数県議実現へ、前回200票差の僅差で涙をのんだ一関市の高田一郎県議候補が決意を表明し、5期目を目指す斉藤信県議(盛岡市)が岩手県政課題について、雇用、医療福祉、地域経済、県政の無駄遣いなどについて詳しく報告しました。201011276

 その後、いっせい地方選後半戦の市町村議選の予定候補が壇上に勢ぞろいし、代表して、盛岡市議団長の私が決意表明をしました。201011271 
 決意表明では、本日付の各新聞に載った「盛岡市が父子家庭の児童扶養手当申請受付を休日、平日の時間延長」が、日本共産党市議団の申し入れの結果だということを紹介し「市町村議は住民の最も身近で活動している。住民の悩み、要求を届け、行政を動かす役割を担ってきた。来春の選挙は定数削減など厳しい選挙になるが、全力で頑張り全員当選を勝ち取る」と決意を述べました。201011272

 その後、小池晃政策委員長・前参議院議員が、北朝鮮の砲撃事件や尖閣・千島の領土問題から、後期高齢者医療制度、財政問題、県政における党議員の役割などユーモアを交え約1時間縦横に話し、参加者に確信と地方選目指す勇気を与えました。201011275  
※写真は、八幡平市議の高橋悦郎さんから提供いただきました

2010年11月26日 (金)

父子家庭の児童扶養手当の期限内申請へ、盛岡市が時間外受付 ~ 党市議団の申し入れに応えて

P10403891  盛岡市は、父子家庭の方の児童扶養手当の申請で、8月にさかのぼって支給を受けられる経過措置の申請期限が迫っている中、残す期間、時間外の受付窓口を開設して申請を受け付けることにしました。28日の日曜日は午前9時から午後5時まで、29日と最終日の30日は午後8時まで受け付けるということです。

 11月26日、日本共産党盛岡市議団の申し入れに応えて対応することにしたものです。 (写真左:扇田保健福祉部長に申し入れる党市議団・・・神部伸也議は、簗川ダム問題で岩手県当局からの聞き取り調査に参加中)

 父子家庭に対する児童扶養手当の支給は、今年の8月から対象になりましたが、8月にさかのぼって支給される経過措置の申請期間が11月30日までとなっています。しかし、申請件数は昨日(25日)までで、該当すると市が見込んだ人の半分以下の106人にとどまっています。このままでは、5ヶ月分の支給が受けられなくなる方がたくさん残る懸念があるのです。

 このことは、庄子が市民の方から、「申請したいが仕事で時間が取れない」と相談があい、市に相談して土曜日(27日)に申請を受け付けていただくことになりましたが、同様の方がいることが推察され、また制度を十分理解されていない市民もいるのではないかと推察されることから、市として対応することを部長に求め、緊急の申し入れをしたものです。

 申し入れでは、「該当者がもれなく申請をし、経過措置による支給を受けられるよう、最大限のご努力を払う」ことを求め、具体的には、① 経過措置が受けられる11月30日までに、該当する方が申請するよう、マスコミの協力を得るなどあらゆる媒体を通じて市民に周知し呼び掛けること ②残す期間、時間外の受付窓口を開設するなど特別の体制をとること ③国に経過措置の延長を要請することを申し入れました。

 申し入れに対して、扇田竜二保健福祉部長は「28日の日曜日は午前9時から午後5時まで、29日と30日は午後8時まで受け付けることにした。マスコミにも協力をいただき、市民に周知したい。該当する方にはもれなく申請していただきたい」と答えました。

 

2010年11月23日 (火)

議会運営・議会基本条例について 議会運営委員会が視察

 盛岡市議会運営委員会は、2010年11月17~19日の日程で、「議会運営と議会基本条例」をテーマに、長野市、所沢市、会津若松市の各市議会の取り組みを視察しました。
P10403251  3市議会の「議会基本条例」にもとづく議会改革への取り組みは大いに学ぶところがありました。特に、所沢市議会、会津若松市議会では、市議会議員の方から説明していただき、大変参考になりました。

(1)なぜ「議会基本条例」か・・地方議会は「絶滅危惧種」?

 3市に共通することは、基本条例制定に至る過程には議員の不祥事があったことなどから「政治倫理の確立」などが先行しましたが、それにとどまらず、地方議会に対する世間の厳しい目が注がれるなかで、議会の存在意義をどう発揮するのかという「議会の改革」に進んだということです。
 
所沢市議会で説明にあたった、桑畑健也市議(基本条例制定特別委員長)は、、●市議会議員選挙の投票率が50%を切っている状態~市民は市議会を必要としているのか~ ●議員の法定定数(現在が上限)撤廃の動きは、限りない定数削減圧力として働く ●一部の首長の中に議会を悪者にして「改革」をアピールする動きなどに触れて、「地方議会は『絶滅危惧種』のような状態ではないか」「地方議会の存在意義が問われている」と話されましたが、まさに、地方議会改革の所以です。

(2)キーワードは「2元代表制」の「機関としての議会」の役割を発揮すること
 
 基本条例の内容やそれに基づく取り組み内容では3市にそれぞれ特徴はあるものの、そのキーワードは「『機関としての議会』の役割をどう発揮するか」ということです。
 基本条例に基づく議会の取り組みについては「議会報告会」「議員間討論」「請願者からの意見聴取や公聴」などを柱にしながら、議会審議の活性化や市民に開かれた議会・・・などがテーマになり、それぞれ3議会で具体的に取り組んでいます。
 会津若松市議会の、市内15地区ごとに開かれる「市民意見交換会」、所沢市議会の「議会報告会」なども、議員個人が行うのとは区別して、機関としての議会が行うものと位置づけられているのです。
 特に会津若松市議会の「意見交換会」の取り組みは、大いに参考になりました。

 参考になる具体的な取り組みはこの場では割愛しますが、盛岡市議会の議会改革の方向性について大いなる示唆を与えてくれた議運視察でした。

 

2010年11月18日 (木)

水路の浚渫工事始まる

P10402771  7月の大雨で氾濫し、一部床下浸水が発生した、見前幹部交番南の水路の浚渫工事が始まりました。
 7月の氾濫の際に庄子が、市の担当部の職員に現地に来ていただいて氾濫の原因と対策の調査を求め、9月議会で質問し、「水路の整備が必要だが、当面、水路に体積した土砂などの浚渫を行い、流れを確保する」と答弁をいただいていたところです。

 工事は、11月中には完了するということです。

2010年11月17日 (水)

共産党は「こわい」?・・・・「つどい」で率直な声

P10403001  11月16日夜、湯沢団地で「議会報告とくらし・政治を考えるつどい」が行われ、斉藤信県議と一緒に参加しました。
 
 斉藤県議が、簗川ダムのムダ遣いなどの県政課題とともに尖閣列島・千島の領土問題などを詳しく報告。私も、この4年間の日本共産党市議団の市政を動かしてきた取り組みや、市民の切実な声にこたえた市政の課題などを報告しました。

 その後の懇談会では、政策や主張には共感が多いが選挙では「共産党」という名前で損をしているのではないか、などの率直な意見も出されました。
 
 私は、「『共産党は怖い』という声もあるが、それは共産党がなにか悪いことをしたことにあるのでしょうか?」と問いかけながら、それは、「本当に共産党が怖いと思っている人たちがいるのではないか」、その「共産党が怖いと思っている人たちは、共産党の名前が怖いのではなく、『アメリカとの軍事同盟優先』『大企業応援』の政治を変えようという、基本政策(綱領)こそが脅威であって決して『共産党』という名前の問題ではないのではないか。共産党の名前を変えてすむことではないのではないか」と「地力をつけ、困難を乗り越えて前進したい」と決意を述べまし。

 大きな会場での演説会と違って、素朴な疑問が出されて有意義な会でした。

 

2010年11月15日 (月)

「電気紙芝居」をつかって国保学習会の講師

 P10209123 11月15日午後、見前ニュータウン集会所で「健康チェックと国保学習会」(盛岡医療生協見前東支部主催)が開かれ、国保学習会の講師を務めました。
 
地域の組合員の皆さんが参加し、骨密度、体脂肪、血圧のチェックを行い、安全安心の地産地消を進めているいわて生協の組合員から、「I(あい)コープ商品」(岩手県産の食材)」の「南部小麦」を使った「すいとん」の試食があり、お相伴にあずかりました。

 国保学習会では、5日に行った湯沢での学習会資料を少し手直しし、プロジェクターを使った「電気紙芝居」にしてみました。参加した皆さんから「とてもわかりやすかった」と好評をいただきました。

2010年11月14日 (日)

議会報告と芋の子会

 P10209061 14日、庄子の地元・見前ニュータウン集会所で、恒例となった「議会報告と芋の子会」を行いました。庄子の地元の方々を中心に、各地域後援会からも参加があり、50人が参加しました。

 つどいでは、最初に斉藤信県議会議員が、国政の問題として「尖閣諸島・千島」の領土問題についての日本共産党の立場を詳しく解明するとともに,
「簗川ダムなどの無駄を削って暮らしや福祉を守ろう」と県政の課題を詳しく解明しました。

 その後市議会報告に立った庄子は、「4年間の共産党市議団の取り組みと実績」を紹介しました。「野党でも、『市民運動と力を合せ』『積極的な政策提言を繰り返し』『市政のチェック役』を果たして市民の要望にこたえる努力をきた」こと、地域・市民から寄せられた切実な要求をどう解決してきたかを詳しく報告しました。

 さらに、今取り組んでいる市民アンケートに寄せられた市民の願いを解決するため、「地域経済活性化と雇用対策」「保育所の待機児童解消のための緊急対策」「高すぎる国保税引き下げと安心して受けられる医療・介護の充実」「市民参加のまちづくり」「簗川ダム建設計画の見直し、無駄遣いをやめて福祉充実」などの市政課題について報告しました。

 議会報告の後、後援会員の皆さんの手作りの「芋の子汁」「三本柳産の、特別栽培米を使った『おにぎり』」「かぼちゃサラダ」などに舌鼓を打ち、来春のいっせい地方選挙にむけて互いに頑張ろうと交流を深めました。

火の用心・・・焼き肉焼いても家焼くな

Dsc048251  11月13日、秋の火災予防週間のこの日、見前ニュータン自治会・自主防災隊(野辺地省吉会長・防災隊長)は、防火防災パトロールを行いました。
 
 今回で3回目となりますが、パトロール実施直前まで雨が断続的に降り、「どうするか」と役員の間では少し迷いましたが、やがて晴れて月も星も顔を出しました。

 開始にあたっての、会長挨拶や盛岡南消防署、市消防団21分団2部部長などの激励をいただき、子供たちと、自主防災隊のメンバーで、町内を練り歩きました。

「マッチ一本火事のもと」「焼き肉やいても家やくな」子供の火遊び止めましょう」などのスロスローガンを大きな声出して団地内を練り歩きました。
このパトロールは、15日にも行う予定です。

2010年11月12日 (金)

TPP・米価暴落問題で谷藤市長に申し入れ

P10402541  11月12日、共産党市議団は谷藤裕明盛岡市長に対して「TPP・米価暴落問題に関する申し入れ」をおおないました。申し入れには、党市議団から私のほか、鈴木礼子、神部伸也両市議が参加。
 政府が11月9日に、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、「関係国との協議を開始する」と明記した「包括的経済連携に関する基本方針」を閣議決定したことについて、「TPP参加に向かって一歩踏み出すことを明らかにした」ものだと指摘し、昨日(11日)岩手県農業委員大会でも、「TPPに参加すれば我が国農業は壊滅的打撃を受けることは明らかであり、断固阻止するものである」(大会宣言)と決議されたことを指摘しながら、谷藤市長に、①TPP問題で、市長として政府に参加はしないよう申し入れること ② TPPによる県内・市内経済に与える影響を試算し、市民に明らかにし「TPP参加阻止」の運動を支援し強化すること に加え、本年産米の価格暴落によって、農業者の生産意欲の減退も懸念されていると指摘し、③米価の暴落問題で影響を受ける農家に対して、融資制度などきめ細かな支援対策を講ずること、を申し入れました。

 谷藤市長は、「18日の全国市長会総会に、東北市長会として『国民的な合意なしに安易な参加をしないよう』決議を提案するということで進めている」と答えました。

2010年11月11日 (木)

TPPへの参加「断固阻止」を決議・・岩手県農業委員大会

P10402401  11月11日、都南文化会館・キャラホールで、第55回岩手県農業委員大会が開かれました。
 全県からの参加者の皆さんに日本共産党の「TPPに断固反対しましょう」のチラシ配布したあと、大会を傍聴しました。

 大会では、今日の農業を取り巻く情勢について、「従事者の減少・高齢化による就労構造の脆弱化・・・農業生産出荷額が減少の一途をたどっている・・・農業所得の減少の中で本年産米価の低落し農業者の意欲の減退が懸念される」情勢の中で、国・県に対する農業施策の充実に関する要請決議、大会宣言などが採択されました。

 大会のスローガン、要請決議、大会宣言の中では、政府が関係国と協議を開始するとしたTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)については、「断固阻止」が決議されました。
 また米価下落に対しては、「政府棚上げ備蓄の前倒し」など過剰米対策を強く求めるものとなりました。

 大会前のチラシ配布の中では「TPP断固阻止しましょう。日本共産党です」と声をかけて配布すると、次々に手を出して受け取っていただきました。
 

2人の祝辞の温度差・・

 大会では、来賓代表の3人が祝辞を述べました。

 農業会議所会長のあいさつでは「TPPは農業振興と両立できない。全国の会長会議で断固反対を決議した。阻止に向けて運動する」と決意を表明しました。

 その前にあいさつした達曽知事は、「TPPは農業者の納得を前提にすべきだ」などとTPP参加を容認するのかという発言をしたのです。
 
民主党の知事だとはいえ、農業県岩手の知事としてはいささか温度差があると感じました。
 民主党の国会議員などからの祝電が披露されましたが、通り一遍のメッセージで、「危機突破大会」(主催者)という農業関係者とはすこし隔たりを感させるものでした。

 会場のキャラホールの周りは、暦のとおり「晩秋」から「初冬」の装いでした。

(写真は、キャラホール横のジーンズ:佐藤忠良作・・・クリックすると大きくなります)

P10402321

2010年11月 7日 (日)

都南芸能協会のチャリティーショー、「お楽しみコーナー」で演奏しました

 先週の日曜日に、都南芸能協会のチャリティーショー、「新舞踊・民謡フェスティバル」が行われ、特別企画の「お楽しみコーナー」でオカリナを演奏させていただき、その写真をフジサワスタジオさんからいただきました。
Photo0013
 都南芸能協会は合併前の都南村時代・昭和57年に結成され、以来毎年公演を重ね、今年は28回目となります。踊り(新舞踊)、民謡、カラオケの教室15団体から、合計51のプログラムの演技が披露されました。

 今回の「お楽しみコーナー」は、同会の「顧問団」にもなにか芸を披露してもらいたい、ということで今年初めての企画でした。

 昨年度から「顧問」に就任した私も、オカリナの演奏をさせていただきました。曲は「津軽のふるさと」(3重奏)。一昨年に続いてのキャラホール大ホールでの演奏となりましたが、少し緊張しながらも、なんとか指の間違いもなく演奏することができました。

2010年11月 5日 (金)

湯沢団地「みんなの家」で国保学習会

P10400892  11月5日、湯沢団地の「みんなの家」で、国保学習会があり、講師としてお邪魔しお話しさせていただきました。

 「みんなの家」は、湯沢団地の医療生協の組合員さんが、団地の空き家を買い取って協同で運営し、毎週金曜日が定例のつどいとなってます。和気あいあいと、楽しくもためになる様々なイベントを計画し、お昼には班ごとに分担して準備し、みんなでお食事会をしているそうです。
 最高齢89歳の方もお元気に、毎回定例日に参加しているということです。

 01hyosi 今日の学習会では、「なぜ?どうして?こんなに高い国保税  これからどうなる」と題して、7枚のパネルを用意してお話ししました。 
(写真右は表紙)

 パネルでは、市議団が取り組んでいるアンケートに寄せられた国保に対する市民の切実な声を紹介しながら、国保加入世帯の平均所得が盛岡市で92万円と低い中、国の負担が減らされて高い税金になっていること、今年の国保税引き上げの際住民運動で上げ幅を半分にしたことや、資格証明書発行を減らしてきたことなどを紹介。国が、国保の広域化を狙っていることの危険性などを説明しました。

 国保の説明のあと、「住宅リフォーム」制度や「子どもの医療費助成制度」、「桜山参道地区の再開発計画」などについて質問が出され、詳しく説明しました。

 学習会が終わって、参加者の皆さんとの昼食会にも参加させていただきましたが、とてもヘルシーで美味しい食事に舌鼓を打ちました。
 最後に、オカリナを演奏。たのしいひと時でした。

2010年11月 4日 (木)

1日半で14部局から予算要望への措置状況のヒアリング

 P10400511 11月2日午後と4日の午前~午後、盛岡市の14部局から、共産党市議団の2010年度予算要望に対する措置状況についてのヒアリングを行い、意見交換しました。(写真左)
 このヒアリングは、党市議団の予算要望がどこまで進んでいるかを確認するとともに、その時々の課題などについても意見交換をすることができ、とても有意義なものとなっています。

 今回のヒアリングでは、私たちの提案や要望について少なくない成果が確認されるとともに、課題や問題点なども浮き彫りになってきました。

 共産党市議団では、この結果を踏まえながら、また、現在取り組んでいる市民アンケートに寄せられた市民の声や要望を受け止め、来年度の予算編成への要望や、今後の議会活動に生かすことにしています。
 ヒアリングの内容については、今後何回かに分けて紹介します。 
 

紅葉をバックに

 P10400831 3日の午前中は、党支部の皆さんとともに街頭から訴えました。
 ハンドマイクで2組が、そして私と、合計3組がそれぞれ訴えました。

 私の組は、地元の三本柳地区で5か所。4年間の党市議団の取組を振り返りながら来春のいっせい地方選に向けての決意を述べるとともに、領土問題やPPT問題など、日本共産党の見解をお話ししました。
 天気予報では、雨天が懸念されていましたが、幸い午前中は晴れ、盛岡の平地にもやって来た紅葉をバックに訴え、地域の方からは声援や注文などもいただきました。

2010年11月 3日 (水)

桜山参道地区の美味しい店から、紅葉の岩手公園へ

 2日の昼、午後の「ヒアリング」に備え、市役所から「桜山参道地区の商店街で昼食を」と出かけました。向かったのは「三平食堂」さん。P10400421
 
(写真はクリックすると大きくなります)
 店に入ったら、店主のおばさんから大きな声で、「合い席でお願いします」と声がかかりました。すぐに一番手前のテーブルに座っていたお客さんが、となりの席へ「どうぞ」と招いてくれました。そのお客さん「朝、ツルハ前で立っていますね」と声をかけて下さったのでビックリ。 

座るとすぐ小さいお皿に盛られた「炊き込みごはん」が出てきました。サービスのようです。お絞りを配りながらおばさんが「汗ふきです。テーブルは拭かないこと」といいます。
 「汗ふきです」の意味はすぐそのあとに「な~るほど」と思わせるのです。この店P10400391 の人気メニューは「ゴマすりラーメン」「マーボラーメン」が上位にのぼり、「ちょい辛、辛口、特辛 から始まり激辛、地獄、天国」「1倍~5倍~10倍」と続く辛さが売りのようです。 
(写真左:クリックすると大きくなります)

 同じテーブルのお客さんは、「マーボラーメンの3倍辛」「ゴマすりラーメンのちょい辛」「特辛」を食べていましたが、「ふーふー」と、お絞りで汗を拭きながらおいしそうでした。
 私は、お昼のほぼ定番の「ラーメン」を注文。麺も、スープもとても美味しく、チャーシューはジューシーで肉厚でした。
 
 食事が終っての『お勘定』が面白いのです。おばさん一人で切り盛りをしています。客が自分でお金を置いて行きます。おつりがあれば、準備してある硬貨(500円、100円、50円)の中から自分でとっていくのです。厨房から、馴染みのお客さんに「テーブルから食器を下げて・・」と声がかかり、お客さんが手伝っています。P10400381
 店内に目をやると、こんな張り紙も。・・・「ゴマすりラーメンのゴマは一人前11000~12000粒入っています・・・」
(写真左:クリックすると大きくなります)

 美味しくてユニークで、おばさんがとても元気で・・・・ここでお昼を摂ったら、午後に元気が出てくる・・・そんな思いでした。
 桜山地区の魅力の一つかな?とも思いました。
 

 食事後、市役所に戻る途中、岩手公園(盛岡城跡公園)をのぞいてみました。紅葉と落ち葉が、深まる秋を伝えていました。
(写真はクリックすると大きくなります)

P10400431

 

2010年11月 1日 (月)

水路の浚渫工事が始まります

 別の用事で、上下水道局下水道施設管理課をお邪魔したところ、9月議会で実施すると約束をいただいていた、水路の浚渫工事が、11月8日から始まると報告をいただきました。

 見前幹部交番の南側で、三本柳と永井地区の境を流れるこの水路は、豪雨の時、短時間の間に水位が上がり氾濫します。7月30日の大雨の際には現地に市の担当者に来ていただき調査の上、対策を検討するよう要請していました。

 9月議会で、このことについて上下水道管理者から、「要因は、近年の頻発するゲリラ豪雨、水路が整備されていないことによる流下能力不足、水路内への土砂の堆積などが考えられる」「当面の対策として、雨天時のパトロール強化や堆積した土砂の浚渫など、適切に対応を行う」との答弁を得ていたものです。
 
 工事期間はおよそ2~3週間を予定しているとのことです。

 
(関連記事・・・7月31日と9月17日の記事に掲載)
 

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »