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2010年12月21日 (火)

12月議会の報告⑥~12月補正予算に「地域要望」の36事業4,856万円・・・9月議会の庄子の議案質疑も後押し

 12月議会の補正予算に、「地域要望」の36事業、約4856万円が盛り込まれました。事業の主なものは次のようなものです。

●芋田地区コミュニテイセンターなど、5センターの外壁修繕や水洗化など ●都南老人福祉センターへのAED配備など5センターの施設整備 ●見前保育園など「和式便所」しかない9保育園に2基づつ洋式便所を設置する ●東見前保育園などエアコンのない9保育園へエアコンを設置する ●都南公民館の陶芸用電気窯の更新 ●上田公民館の和室の畳替え ●市道見前2号線、市道矢盛線の改良 ・・・・・などです。 

※詳細はこちらを参照 
「12月補正地域課題事業一覧(地域要望)」(pdf)

 これらの事業の補正予算化の上で、9月議会での日本共産党市議団の論戦が後押しをしました。

 盛岡市の9月補正予算では、国の公共事業削減で、土地区画整理事業などの国庫補助が6億円以上も計画を下回ったとして、土木費が8億千万円減額補正をされました。
 その補正予算を審議する9月議会の議案質疑で庄子は、予算削減が事業へ与える影響について質すとともに
、「国の補助確定による補助事業の減は仕方がないということであっても、例えば補助事業でない単独事業で、市民から寄せられているさまざまな要望がたくさんある。この際、補助事業でできなかったのならば、単独事業で市民の要望にもこたえる、そして一定の経済効果も与えると、一挙両得の事業展開が必要なのではないか。12月に向けてそういう視点も含めて財政運営という立場で検討していいのではないか」と提案。

 鈴木建設部長は「市民から寄せられている、交付金の対象にならない事業で50件2億8千万円ある」と答え、佐藤市長公室長は「市では、生活経済対策本部を立ち上げている。8億の削減の影響があるということの流れの中で、総合的に検討してまいる」と答えていました。 
9月議会の議案質疑は、市議団のHP参照

 今回の12月補正予算編成にあたっては、●財源の許す範囲で、●予算の枠の中でなかなか実現できなかった市民要望について、●極力国の補正(経済対策)に先駆けて取り上げ、●年度内に地元企業に発注して早急に実施できる事業を取り組む、などという方針を庁議で確認して予算化した、とのことです。

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