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2010年12月19日 (日)

渋民で心が洗われた・・・「ふるさとの山」と中里市長

 12月19日、心が2度洗われる思いをした。

 最初は、渋民公民館の駐車場からみた岩手山。啄木が見ていた「ふるさとの山」である。まさに「いうことなし」・・・くっきり晴れた青空に、真っ白く冠雪した姿が美しかった。

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 もう一回は、公民館での会合で、陸前高田市の藤倉市議のお話を聞いてである。感極まってしまった。

 陸前高田市議会12月定例会の一般質問のやり取りの最後に、健康上の理由から今期限りで勇退する中里長門市長が、「いろんな環境の厳しさがあった。苦労は数限りなくあった。至らない点もあったが、私なりに市民のために全力投球させていただいた」と答弁し、席に戻ったところ全議員から大きな拍手がわいた。ということだ。

 日本党員市長で知られる中里長門陸前高田市長。彼の2期8年間の仕事とその足跡は実に大きなものがある。藤倉氏はそのことを、①財政再建で大きな成果を上げながら、市民サービスとやるべき事業を行ったこと ②産業振興では漁業・林業など一貫して第一次産業を支援したほか、誘致企業の新・増設で150人の雇用の純増。介護・福祉施設11施設を増やし105人の雇用など、地域経済振興に大きな成果を上げてきた~地方自治とは何ぞやを示した、などと紹介した。

 中里市長の「市民のために全力投球させていただいた」との答弁への全議員からの拍手は、党派を超えてそのことを認め、たたえる拍手であろう。

 健康上の理由で勇退されるということはいかにも残念な思いだ。が、既に中里市政を引き継ぐための闘いが始まっているということだ。

 心が洗われる思いで、これからのことに立ち向かう決意を新たにすることができた。

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