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2011年1月10日 (月)

地方選挙勝利へ決意を述べる

 1月8日(土曜日)夕方から、「2101年日本共産党新春のつどい」(党岩手県委員会・盛岡地区委員会主催)が開催され、斉藤県議のあいさつに続き、盛岡地区内のいっせい地方選候補者を代表して、決意表明をしました。

P10407201  つどいでは、菅原県委員長のあいさつに続き、昨年の参議院選で3選を果たした大門みきし参議院議員もかけつけ、国会報告をしました。

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 その後、斉藤信県議があいさつ。斉藤県議は、「簗川ダム、花巻空港拡張などの無駄な大型開発を進め、借金は全国第2位。その犠牲に、民生費は全国39位の最低クラス」と県政の問題点を指摘し、県議複数化を目指す決意を述べました。

 つどいに先立って党盛岡地区委員会が開いた学習決起集会では、「5人の市議団確立で市政に福祉の心を」と題して、約30分お話ししました。

 4月に行われる盛岡市議選は、定数が42から38に4議席減となります。日本共産党市議団が現有5議席を確保することができれば、これまで以上に市民要望実現を進めることができる、と、5人の市議団のこの間の豊かな実績を報告。市民アンケートに寄せられた、悲鳴にも似た切実な声に応え、「県政・市政に福祉の心を!」取り戻すため頑張ろうと訴えました。

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