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2011年1月20日 (木)

ビラをみました・・・市民からの激励で、街頭演説にも力こもる

 閉塞感が漂う今の政治社会の中で、私たちが配っているビラを見て、励ましの電話が入り、市民から寄せられた思いを胸に街頭宣伝にも力が入ります。

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今、いっせい地方選に向けて「税金の使い方のゆがみを正して、県・市政に福祉の心を」のビラを盛岡市内、世帯数の75%にあたる9万枚配布作戦に取り組んでいます。 市民アンケートに寄せられた暮らしへの悲鳴に応えた県政・市政政策を訴えたビラです。
 年末年始からの大雪に加え、厳しい冷え込みの中、共産党支部の皆さんや後援会員の皆さんが意気高く配布活動に取り組んでいただいています。
 このビラを見たという人から、私の事務所に相次いで電話が入りました。

 18日の朝電話をくださった男性の方は、「(共産党以外の)『オール与党体制』で、岩手県の財政の赤字を作ってきた。こんな議員だったらいらないのではないか・・・」というものでした。

 また、今日の昼過ぎに事務所にかかってきた女性の方は「子供が、岩手県内の誘致企業に働いているが『6カ月雇用』の継続で8年間も続いている。そのことが家庭の中でも悩みの種だ。将来を考えると眠れない日もある・・・・」というものでした。そして、「玄関に入ったビラを見ると、『誘致企業に対して正規雇用を求める』と書いてある。救いはここだと思って電話した」というものでした。お話しをお聞きすると「息子は8年間真面目に働いている。母の日にはネットで注文してプレゼントもくれる・・」というのです。私は、このお母さんの電話に思わず涙を誘われ、「そのような真面目で優しい息子さんを不安定な雇用で使い続けることを許す今の働かせ方が問題で、共産党はそれを正したいし、県内でも斉藤信県議を先頭に頑張っています」と応えると、女性は「息子と同じような青年がたくさんいると思う。ぜひ頑張ってほしい」ということでした。

 ビラを届けた玄関先の向こうには、この閉塞社会の中で悩み、活路を見出したいと思っている市民がいる。1枚ともおろそかにはできないと改めて思わされました。

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